« 無為。 | トップページ | まいもどり。 »

「エヴァンゲリオン」新作劇場版!?

・本屋で、「ニュータイプ」を立ち読みしたら記事があって激しく驚きました!

 そして、HPも出来てましたし

 なんだか相当作り直すらしいうえに、完結編は完全新作!?

 アレ以外の終わり方が存在すると言う事ですか!?

 うわもう・・・・凄い事です!

 めちゃめちゃ楽しみですよ!

 
 個人的に、あの当時の「エヴァブーム」と言われていた時代は、盛り上がり方に凄く違和感を感じていたのです。
 とにかくクローズアップされるのは「作中に隠された謎」の部分ばかりで、それに対する議論やら謎本やらが反乱し、テレビもラジオも数字を稼ぐためにエヴァ特集を組む始末。
 どう考えても作品そのものをちゃんと見たこと無い人間達がしったかトークを繰り広げる様は、見ていて不快ですらありましたし・・・・・。

 「エヴァ」の面白さは、何も難しいことも無く、単純に、「演出」と、「脚本」と、「作画」の素晴らしさ。
 そしてキャラクター達の魅力だったと思うのです。

 自分の中では、正直「謎」とか別にどうでもいいや、とさえ思ってましたし。

 純粋に、「観ていて面白い」。

 それが、この作品の本当の素晴らしさだったかと思う訳で。

 
 その意味で、あの当時では不可能だった映像表現も可能になった今!
 新しい「エヴァ」がどんな物を見せてくれるのか。

 非常に、心底、どこまでも、楽しみでなりません。


 大期待です!


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


・今日語りたいアニメ。(ネタバレあり

『風人物語』 13話 最終回
 なんだか時間軸がよくわからなかったですが・・・・つまりは、現在(中学生)と、高校生と、大人(大学生くらい?)の三つがこんがらがっていたと言う事なのかな?
 と、見終わった後に巻き戻してちょっと見直して理解できました。
 ・・・・・・なんでこんなに解り辛い構成にしたのでしょう・・・?
 
 まあ、大人ナオが超絶に好みだったので許しますけれども(笑

 ただ、最終回としてはイマイチまとまりの無い話だったなぁ・・・・・と。

 もっと「何か」を見せてくれると期待していたのですが・・・・・しすぎたかも?

 とは言え、作品全体を見れば、個性的な作画と演出、味のある脚本で、「この作品にしかないモノ」を充分に感じさせてくれた、良い作品だったと思います!

 見事でした!


『ツバサ・クロニクル 第二シリーズ』 18話
 ケロちゃん登場!
 
 他のキャラがキャスト全変更なのに対して久川さんだけがそのままと言う(笑
 この辺は、オンリーワン的な素晴らしさかと。
 他の方にやらせても「モノマネ」になりそうですし、かといって大きくイメージを変えられるキャラでもないと言う部分も有るとは思うのですけれどもね。
 
 今回は、寝相を気にする様子をはじめ、サクラがえらい可愛かったです。と言うか、作画が良かったので全体的に良い感じだったかと。

 モコナも可愛かったですし、全体的にテンポ良く進む展開は見ていて楽しかったです!
 流れている曲が格好良いのに、映っているのはモコナとケロちゃん、と言う絵面も笑いましたし。

 さらには優しい侑子さんが素敵だったりと、久々に良い出来でした!

 ただ、蝶が人々を小さくした意味は解らなかったので、その辺はちゃんとやって欲しいと思ったり。


『ひぐらしのなく頃に』 23話
 ・・・・・・・う~ん・・・・・・及ばなかったかぁ・・・・・。

 原作のあの場面(ゴミ山での圭一達の会話)ではもう号泣だったので、どうしても物足りない感じでした。
 
 結局、「祟殺し編」の時もそうだったのですが、「追い込まれ感」が圧倒的に不足です。
 原作を読んだ時には、本当にもう殺すしかないんじゃないか、と錯覚してしまうほどに心底追い込まれていたので、最後の手段である「殺人」に至ってしまう経緯も理解できましたし、その後の圭一達とのやりとりも心に響きました。

 けれど、展開の早さが、レナの行動を「安易」に見せてしまいます。
 浅はかな考えで、とにかく殺せば解決だ、と言う思考に陥ってしまったようにしか感じられず、それが残念でした。
 圭一達の行動も説得力に欠け、「自分勝手な正義感」の様なもので殺人をもみ消そうとしていると言う印象が強く、どうにも感情移入しきれませんでした・・・・・。

 ・・・・・・そう言えば、確か原作では圭一の「気付き」が先にあったような・・・?
 だからこそ、あのゴミ山での会話にも深みが出たと思いますし。
 ・・・・なんでアレをカットしたのでしょう?有る意味一番重要な場面だと思うのですが・・・・。

 本当にもう・・・・・この作品の最大の失敗は、シリーズ構成の人選ミスだと思われ。
 「目明し編」が本当に素晴らしかった事を考えても、中瀬さんに任せていればもっと良くなったんじゃないかなぁ・・・・・・と、素人考えながら思えてなりません。

 映像的には良かったんですけどね。

 ・・・・・・原作を知らない人にはどう映ったのでしょう?
 どうしても知っていると比べてしまいますし、知らない事にも出来ないですし・・・・。

 まあでも、今回の印象は、原作を知らなくてもそれほど変わらなかった思うのですが。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


・一言感想。

『おとぎ銃士 赤ずきん』 11話
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・もう感想書くのやめるかもです。
 とりあえず後二話。1クール見て、劇的な面白さを感じる話が無かったなら、感想止めます。


『ふしぎ星のふたご姫 GYU!』 24話
 トロワはとても良いキャラだと思うのです。
 けれど、全体的にはそれほど大きな盛り上がりも感じずだったかも?
 次回に期待です!


『BLOOD+』 48話
 最終決戦目前!なのに、そう言った熱い盛り上がりがイマイチ感じられず・・・。けれど、それは意図的にそうしている気もします。その辺は、おされアニメ故、かも?
 門脇さんキャラは何の為に出てきたのでしょう・・・?自分の様な門脇さん好きに対するサービス?(笑


『シュヴァリエ』 4話
 むぅ・・・・・どうにも面白さが見えてこないです・・・・。
 どこをどう楽しむのが正解なのか、まだ見付からない感じと言うか・・・。
 う~ん・・・・・・・・。


『となグラ!』 10話
 あ~もう・・・・勇治が心底イライラするのですが!好きになれない、好きになれないです・・・・・・。
 水着作画は素晴らしかったですし、芹沢さんがナイスキャラです!伊藤 静さんですし。あとはまりえの携帯着信音が素晴らしい!(笑
 良い所も有るだけに、勇治のキャラだけがどうにも・・・・・。


『ケモノヅメ』 5話
 ウメちゃん!そのハマリ方はまずいよ!と思っていたらば・・・・・その結末は切ないなぁ・・・・!
 そしてアバンが好きでした。前回のアバンはうつのみや理さんでしたし、この作品のアバンは誰か「個人」に任せる方針なのかも?それはそれで歓迎です。
 演説の場面も好きでしたし、良い出来でした!


『コヨーテラグタイムショー』 10話
 面白いです!カーチェイスシーンの動きの良さ、そしてミスターとアンジェリカの会話の場面!
 素晴らしいかと!あの大人の会話の味は痺れました・・・!
 俄然盛り上がってきましたよ!


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


・「BLEACH DS」は、ストーリーモードを全クリし、隠しキャラが全部出たところで急に飽きました(笑

 いや、面白いのは面白いんですけどね。
 目標をどこに定めたら良いのか見えなくなったので、少し休憩です。
 
 ・・・・・数日後には売っている可能性有りですが・・・・。

         では、ごきげんよう。

|

« 無為。 | トップページ | まいもどり。 »

アニメ・コミック」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。