「電脳コイル」15話!
・今日語りたいアニメ。(ネタバレあり
『電脳コイル』 15話
ようやく本編再開ですよ!
「それにしてもこの地図、肝心な時には必ず役に立たないわね」はちょっと笑いました。
制作側のセルフツッコミか!(笑
放送で呼び出されるのは恥ずかしい!
だが、照れるヤサコは可愛い!
と言うか、今回のヤサコは全体的にえらい可愛いです!
方向音痴だと言われて拗ねる様もまた良いですし。
作画がツボなのかな?
作画監督の板津 匡覧さんは、4話も手掛けた方ですね。
さすがです。
・・・って!「メガネ脳」!
きっと、トンデモ学者のトンデモ本が蔓延してるに違いない(笑
「絶対に迷わないもん!」「ま・・まよったわ~」
はお約束。
そんなベタ好きです。
イサコと間違えてヤサコに因縁をつける三人組の、いかにもチンピラです、ってデザインもツボ(笑
タケルに連れられて隠れた場所は、「メガネをかけてると見えない」って事は、メガネを外せば丸見えって事な訳で・・・・・・・その状況を想像するとちょっと面白い。
「居ないぞ!」なんて言って探していたのに、ちょっとメガネが外れたらすぐ側にちょこんと座っていて、お互いに「「あ」」みたいな(笑
コントか!
イサコの事を、「知り合いなの?」と聞かれた時に、ちょっと考えてから「全然」って言うまでのヤサコの動きの流れが超絶的にお気に入りです。
可愛いやら面白いやら!
タケルにも方向音痴と言われて照れるヤサコがこれまた可愛い。
だがしかし、タケルが負けず劣らず可愛いのはどうしたものか(笑
町を歩くうちに、過去の記憶が掘り起こされていくヤサコ。
そこから始まる記憶探し。
一枚絵でもキャラが活き活きとしている感じは上手いなぁ・・・と。
ちゃんと「しぐさ」を計算して書かれてますし。
アイスを食べる場面の細かい作画演技とかも見事!
「男の子がみんな、あなたみたいだったら良いのに」
それはなんて殺し文句ですか!
言われた男はまず勘違いしますよ!
天然の悪女!?
そして「イマーゴ」。
「古い空間の声が聞こえる力」・・・・・ん?確かダイチ達は、「考えるだけでメガネを操作できる隠し機能」だって言ってたような・・・・・。
この情報の差異には何か意味が有るのかどうか・・・。
単純に、「メガネの公に出ていない機能」の総称として「イマーゴ」と言う言葉が使われているとも考えられますし・・・・はてさて。
ヤサコが過去に出会ったイリーガル・・・人型っ!?
しかも会話できてますし・・・。
ここでも登場「4423」。
・・・・・・・・・・・うん、今回与えられた幾つかの情報で、なんとなくおぼろげな全体像が見えてきた気がします。
まあ、先の展開予測は書かないと言うスタイルでやっているので書きませんけれども。
当たっていても外れていてもつまらなくなりますしね。
そんな事は書いてもしかたないので。
「まゆみちゃん」の名前が出てきた場面は、ヤサコの反応を見て、4話の下駄箱のシーンを思い出しました。
ラストは、良い子に見えたタケルに何か裏が有るっぽい・・・・てなトコロで次回に続く!
ちゃんとした本編は久々でしたが、やっぱり面白いです!
今後も楽しみ!
DVDの一巻限定版予約しましたし!
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・一言感想。
『精霊の守人』 23話
チャグム・・・数ヶ月でずいぶん逞しくなりました!
卵食いとの戦いのシーンは、映画だと言われても素直に信じるくらいの凄まじい出来の良さ!
ラストに向けて、最高に盛り上がってきました!
面白いっ!
『さよなら絶望先生』 10話
ここへ来て新OP!?何故でしょう・・・・まあ、映像も歌も好きでしたけれどもね。ただ、今までが良すぎたので、それと比べると少し物足りないかも?
ED後の自虐ネタはどうかと思う(笑
どこまで本当か判らないですが、気にせずに貫けば良いのです。
あと、ネットラジオが面白いかと。
『アイドルマスター XENOGLOSSIA』 23話
「好きでした」の場面は、良いシーンだと思うのですが・・・・インベルが男だと考えると、相当酷い男ですよ・・・。
千早の気持ちを考えるとなんかもう・・・素直に祝えない・・・。
ただ、出来は素晴らしく良かったです!コンテが松尾 衡さんで演出が玉川さんって!
なんてナイスな組み合わせ!
『ひぐらしのなく頃に 解』 9話
児童相談所の、暖簾に腕押しな感じがもう・・・もどかしい!
沙都子の、と言うか、かない みかさんの脅え演技は相変わらず凄まじいです!
良い出来!
『ぽてまよ』 10回
トリに後を任せる、と言うシュールさがツボ過ぎた!(笑
あと、風呂でシャワーを浴びせられて浮かれ舞うぽてまよの可愛さにやられたのでした。
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・そんな感じで終了です。
では、ごきげんよう。
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