« 2008年1月 | トップページ | 2008年3月 »

「クラナド」19話。

・今日語りたいアニメ。(ネタバレあり


『CLANNAD』 19話
 二週間ぶりです!

 なんだろう・・・久々に見たからなのか、キャラが妙に可愛く見えました!

 ・・・いやまあ、単純に堀口 悠紀子さんが作監だったからってのも大きいとは思うのですけれどもね。
 相変わらずの良い仕事です! 

 それはそれとして。

 初っ端から藤林姉妹が切ない・・・・・!
 けど、変わらず演劇部に協力する辺り、本当に良い子ですよ!

 そして、完全に渚ルートに入った事も有り、渚 可愛い祭り! 

 朋也に対してだけちょっと強気な感じもツボですし!

 しかしまあ・・・・朋也の父はなんだろうなぁ・・・アレ。

 実の息子が家を出て行くって言ってるのに、「いい話し相手だったのに」は無いでしょうよ。

 どういう思考回路なのだろう・・・・・何か裏の事情が有るのだろうか? 

 そんな中、「いってきます」「いってらっしゃい」のくだりはキュンとしました。
 挨拶、大事!
 真面目な話、心を育みますよ。挨拶。
 
 で、次回からは渚の過去が重要になってくる予感。
 ゲームは未プレイなので純粋に楽しみです!

 今回も、良い出来でした!
 面白い!


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


・アニメ一言感想。(ネタバレあり

『銀魂』 95話
 あはは!提供の所で「キン肉マン」の歌流れた!(笑
 串田アキラさんバンザイ!
 本編の、キン肉バスターから長谷川バスターへのくだりも笑いました!どーでもいいですよそんなの!(笑
 あと、DVDを巻き戻してスローにする奉行は何をしているのかと。AVなんてスローで見ても面白い事無いだろうに。(そこかよ
 で、散々笑わせた後に、ラスト五分でアレだもの!ちょっと泣きましたよ!そしてそこから大オチでまた笑わせますし! 
 本当にこの作品は感情のコントロールが上手いです!素晴らしき!


『墓場鬼太郎』 8話
 今回はかなり邪悪でした!
 けれど、それが面白いかと!


『ロザリオとバンパイア』 9話
 まさかのシリアス展開!なるほど!この展開で、板垣 伸さんがコンテ・演出の10話に続く訳ですね!
 これは楽しみすぎる!
 元々、連載コラムで板垣さんが10話のコンテ・演出だと知って楽しみにしていたのですが、この流れは完全にそれを煽ってくれました!
 しかも作監は平田 雄三さんですし!
 次回に超絶期待です!


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


・明日は『ToHeart2 AnotherDays』がamazonから届く・・・はず。発送メールは来たので。

 と言うか、直前まで買うかどうか悩んでいて、注文したのは28日の明け方なのに、まさかその日の内に発送してくれるとは・・・ナイス仕事!

 発売日にプレイできそうです!

 ・・・そういえば、秋葉原の「とらのあな」では0時売りするってHPに書いてあったので、もう持っている人も居るのだろうか、と思ってみたり。

 今は、29日のAM3:57ですし。  

 あ、そういえば2月29日ですね。
 うるう年ですね。
 
 めずらしやめずらしや。

       なんていいつつ、唐突に終わるのだった。

|

『とらドラ!』一巻と『gao(ガオ)!』休刊!

・うあぁぁぁあ!!!

 やっぱり休刊だったぁぁぁぁあああぁあーーーーー!!!!!

 「ガオ!」が・・・・「ガオ!」が休刊ですよ!

 ・・・・・・・先月の感想では、何とかリニューアルであってくれ!と祈りと願望を込めた文章を書きましたが・・・・ダメでしたか・・・そうですか・・・。

 ・・・まあ、そりゃあそうですよねぇ・・・あの感じはそうですよねぇ・・・。

 だって、もしリニューアルなら「とらドラ!」を移籍させるわけ無いですし!
 あんなに面白いのに!あんなに面白いのに!

 というわけで、そんな「とらドラ!」一巻の感想です(笑

 「ガオ!」についての想いはその後でまた語るって事で。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


・今日買った本。(ネタバレあり


『とらドラ!』 1巻
 そんな訳で、「ガオ!」で連載されていた「とらドラ!」の単行本がようやく発売です!

 もう、第一話を見た段階で超絶的にツボに入り、二話を読み終わった瞬間に、「絶対に単行本買う!」と決意させた程に好きな漫画です。

 と言いつつ、妙にアートっぽい表紙だったので、本屋で危うく見逃すところでしたけれども(笑

 それはそれとして。

 とにかくもう・・・大河の可愛さが半端ではない・・・・!

 あまりにもキュート!
 性格の黒ささえもはや魅力です。
 当然、たまに見せるドジっぷりや、恋に対する臆病さ等のギャップにもやられまくりな訳です。
 
 さらには、実乃梨のぽやっぷりに、主人公の母やっちゃんのありえない若さと可愛さも素晴らしい!

 それら魅力的なキャラを、高い画力で、読み安く、かつ目を惹く魅せ方でより良く見せていると言う、ライトノベルの漫画化作品としては理想のような出来です!

 主人公の竜児も憎めないキャラですし、友人の北村も良い味! 

 と言うか、作画の絶叫さんが女性(多分)なだけあって、竜児が、女性から見てもわりとキュンキュンする感じのキャラになっている気がするので、男女ともにお勧めします。

 ・・・なんて言いつつも、このブログを読んでいる女子なんてものが存在するとは到底思えなかったりしますけれども(笑

 ともかく、凄まじくツボなマンガです!

 ちなみに、連載時では白かったりラフだったりした場面もキッチリ描かれていて一安心なのだった。


月刊 電撃コミック gao(ガオ)!』 08' 4月号
 という訳で、ついに「ガオ!」が休刊です・・・・。

 いやまあ、正直、一時期ヤバイなぁ・・・と思っていた時期は有ったのですよ。
 自分も、買うのをやめようかと思っていた時期が。

 けれど、なんとなく持ち直して、それからは良質な作品を次々と打ち出していたのに・・・・特にここ1年くらいは、どの作品も勢いがあって良かったのに!
 「ケメコデラックス!」もアニメ化決まったのに!
 「グレンラガン」のマンガも単行本売れてるって聞いてたのに!

 休刊は止められなかったのですね・・・・・切ない・・・。

 「爆裂ハンター」や「エルフを狩るモノたち」に惹かれて雑誌を買い始めたのは、もう10年以上も前で、それからずっと、毎月買い続けてきた雑誌がなくなってしまう、というのは・・・・・・さすがに感慨深いです・・・。
 増刊の「ガオ!Z」とかも買ってましたし。

 今月号のラストカラーページに載っている「ガオ!」の歴史は殆ど見覚えが有ります。
 自分にとっては、それだけ身近な雑誌だった訳で。

 寂しくなります。

 休刊に伴って、今月は最終回が多数載っていたのですが、いい作品が多いのですよ・・・!

 特に、「ほのかLv.アップ!」と「KNIGHTS」の最終回はかなり感動しました!
 「百目の騎士」は、もっと続きが読みたかったなぁ・・・・。

 けどまあ、主要な作品は「電撃大王」に移籍すると言うのがまだ救いです。

 「ケメデラ」も「グレンラガン」も「とらドラ」も、まだ続きが読めますし。

 ただ、全部で7作品も一気に受け入れる「大王」は大丈夫なのだろうかと思ったりもしますが。

 ・・・ともかく、来月からは「電撃大王」を買いますよ!買いますとも!
 
 「ガオ!」に対しては、本当に「お疲れ様」と「ありがとう」を言いたいです。

 長い間、楽しませていただきました!

 ・・・そういえば、「ミーナ」の特別編が妙にエロかったです。
 今までの「ミーナ」マンガの中で一番面白かったかも(笑
 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


・アニメ一言感想。(ネタバレあり

『狼と香辛料』 9話
 なにやら不穏な空気・・・。
 それはそれとして、前回は7話じゃなくて8話だったのですね・・・・何故一話飛ばしての放送なのか・・・?
 ともかく、直しておきます。


『ドラゴノーツ -ザ・レゾナンス-』 21話
 盛り上がってきました!
 そして相変わらず沢城さんが素敵です。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


・あと、「トライガン・マキシマム」の14巻(最終巻)も買いました。

 素晴らしいラストでした・・・・!
 
 そのうち、無印「トライガン」一巻から読み直そうと思ったのでした。

 劇場映画も楽しみです!
 TVアニメスタッフ再結集!

        なんていいつつ終わりです。

|

『世界樹の迷宮Ⅱ』のプレイ日記的なモノ(?)。

・アニメ感想が一言感想しかなくてとてつもなく短くなりそうなので、そんなものを書いてみます。


 とりあえず今は、第三階層へ突入しました。

 ちなみにメンバーは、
 
 ソードマン ・ ブシドー ・ ドクトルマグス
     ガンナー ・ アルケミスト
 
 でやってるのですが・・・・。

 ドクトルマグスが使い辛い・・・・!

 攻撃と回復の両方を兼ねられる的なポジションのキャラではあるのですが、今は正直、素直にメディック入れとけば良かった・・・・・と。

 と言うか、メインの回復役に選ぶべきキャラじゃなかったです・・・・あくまでもメインはメディックで、サブ的に回復も出来ます、のキャラですよねドクトルマグス・・・。

 攻撃系のスキルは、普通に戦う場合は殆ど役に立たないですし・・・・。
 カースメーカーとかと組み合わせれば相当面白い事になりそうですが・・・・・居ないですし。

 防御力や攻撃力アップのサポート技も、わりと効果が薄い上に一人ずつにしか出来ないですし・・・・。
 
 結果、いろいろ出来るけれど、回復ならメディック、サポートならバードには及ばない、凄く「器用貧乏」みたいなキャラだな・・・・と。

 引退させて新しいキャラ(メディック)を作ろうか本気で考え中。

 と言うか、メンバー構成そのものを考え直そうかなぁ・・・・。

 今はかなり攻撃重視なのですが、パラディンやペットを入れて防御を強化したり、やっぱりサポート役にバードやカースメーカーは欲しいよなぁ・・・とか。

 ただ、そうなると誰を外せばいいのか・・・・。

 ガンナーはかなり使い勝手が良いので外せないですし(F.O.E戦やボス戦での「跳弾」の激強さと、全員の常態異常を回復できる「ドラッグパレット」は魅力)、ブシドーは単純に好みなので外したくない・・・。
 そうなると、ソードマンの代わりにパラディンかペット、アルケミストの代わりにバードかカースメーカー・・・がベターか?
 アルケミストが居なくても、ガンナーとブシドーで属性攻撃出来ますし。
 ただ、今作はわりと属性攻撃じゃないとダメージ薄い敵が多い気がするので、やっぱりアルケミストは欲しいかも・・・・・「解析」での弱点攻撃も強いですし、「回帰の術式」が地味に便利だったりしますし・・・。
 それから、もしカースメーカー入れるなら、ドクトルマグスとの連携は試してみたい・・・・。

 ああもう、悩む!

 けど、この悩みさえも面白い。
 やっぱり、RPGは固定メンバーじゃない方が好みです。
 「ドラクエ」も「3」が一番好きですし。

 固定メンバーだと、育て方にある程度自由の有るゲームでも、どうしても役割は決まってきてしまうので。

   
 ・・・とまあ色々と言いましたが、ここでは結論出ないので、ぼちぼちと進めながら考えます。

 それはそれとして。

 しかしまあ、よく全滅するゲームです!
 何度・・・何度凹んだ事か・・・・!

 ゲームオーバー即終了でセーブした時点に戻るこの仕様は厳しい!
 けど上手いのが、マップデータが残る事だったり。

 必要の無い場所に行く手間が省けるので、その分危険も減り、全滅前の状態に追いつきやすく、さらに、F.O.Eの場所や動きもわかるので、同じミスをしないで済んだりと、全滅までの時間が無駄じゃなかったような気持ちにさせてくれます。

 この、心が折れそうだけど折れない感覚は見事です。

 いやまあ、前作も散々やりこんだのに何を今更、と言う話ではあるのですが(笑

 まだまだ「世界樹」漬けの生活が続きそうな予感!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


・アニメ一言感想(ネタバレあり


『逆境無頼カイジ』 21話
 くぁ!痺れます!裏の裏の裏の読みあい!
 立木さんのナレーションも盛り上げまくりですし!
 当然のように面白いです!


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


・「アフタヌーン」の感想はヒット数増えますねぇ・・・・「ガオ!」は全然増えないのに・・・・なんか切ない。

 や、まあ、売り上げ的にも、そりゃあそうだよな、という話ではあるのですが。

       なんて言いつつ、唐突に終わります。

|

「アフタヌーン」4月号!

・今日買った本。(ネタバレあり


『月刊 アフタヌーン』 08' 4月号
 「FLIP-FLAP」が面白いです!
 あの、むやみな熱さがたまらないっ!

 そして「おお振り」。
 あ~・・・・やっぱそうなりますよねぇ・・・。
 あの流れから勝つのはいくらなんでも無茶ですものね・・・。
 ただ、試合の終わり際の盛り上げはいつも上手いです!
 応援の様子とかグッと来ます・・・!

 そして、桐青河合の動きが今後の展開にどう繋がるのか・・・・場合によっては、ああいう展開も有りうるかも・・・とか考えてみたり。
  
 「オクターヴ」は、一話の時もちょっと思いましたが・・・百合漫画なのか・・・!?
 どちらにしろ期待!今のところかなり好きです。

 「百舌谷さん逆上する」は、樺島君のあまりの不憫さに大笑い!
 酷いや百舌谷さん!と思いつつも、ラストのデレっぷりには条件反射的にちょっと萌えてしまうのだった(笑

 あとは・・・付録の「四季賞ポータブル2007冬」。

 大賞の和田 依子さんは、「道」と「海へ来る理由」の二作で、アレだけ方向性の違う漫画なのに、どちらも完成度が高いと言う幅の広さが素敵です。
 一つ一つでも面白いですが、合わせ技一本、な感じかと。
 「道」は、かなり重いですが、子供の頃の回想はちょっとキュンとしました。何かが、残りました。
 「海へ来る理由」は、一発ネタっぽい話ですが、膨らませ方の上手さと、さやかのキャラの良さで楽しく読めました!

 ナカモトユキさんの「ゲットーの太陽」は、選評でも書いてましたが、ストーリーとしてはありがちかと。
 絵柄の力と魅せ方で読ませてくれるので、逆に言えばこれでストーリーでももっと何かを感じさせてくれれば良かったのになぁ・・・とか。

 野村 亮馬さんの「WORKING ROBOT」は・・・ちょっと長いなぁ・・・と。
 最初は面白かったのですが、途中からちょっと飽きてきました。
 あの形式で50ページはちょっと多いかも。
 ただ、これが毎号連載で、厳選されたネタが十数ページずつ載っていたら、きっと楽しく読めると思うので、そういう意味では連載向きなのかも、と思ったり。

 「父がカツラを買ってきた」は、もう一つギャグがツボに入らなかったです。
 この辺は感覚の問題なので仕方なし。
 漫画としては面白いと思いますけれどもね。

 そんな感じで感想終了。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


・アニメ一言感想。(ネタバレあり


『バンブーブレード』 21話
 ライバル登場!この展開は痺れます!
 そんな中、「シナイダーは死なないんだ~」と言う微妙にダジャレっぽいセリフが妙にツボでした!真綾さんの演技も素敵です!
 作画的にも見事でしたし、面白かったです!


『ARIA The ORIGINATION(アリア ジ・オリジネーション)』 8話
 ロゼッタマスター和田さん全開!細かい仕種とかもう・・・見事すぎてたまらないです!
 ストーリー的には、酷いよアテナさん!(笑
 と言いつつ、アリスの涙にはちょっとつられてしまいそうでした・・・!
 良い出来!


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


・そういえば、アリアのネットラジオで次回のアニメを紹介するのですが、その時にメインスタッフも紹介してくれるのはなんか嬉しい。

 そのおかげで今回も、最初から和田さんの仕事を堪能しよう!と言う気持ちで見れましたし。


・え~と・・・・・・・・後はなんか有ったっけかなぁ・・・。

 あ、「ヤッターマン」で本物の叶姉妹が出てたのはネタ的にちょっと面白いと思いました。

 あと、「キミキス」20話の後半の作画が好きでした。
 ちょっとクセは有りますが、良い仕事かと!

 それから・・・・あ、BS2で「カウボーイビバップ」の再放送を見ました。
 今見ても面白いなぁ・・・・と思いつつ、もう10年も前の作品になるのか・・・と思うと驚愕しますね・・・・。
 この10年間自分は何をやってきたのかと・・・・。

 そういえば最近DVD-BOXのCMがやっていてちょっと気になる。

 ・・・けどまあ、再放送を録画で我慢です。
 ・・・・・ウチはまだビデオなので画質はアレですし、油断するとカビる可能性も有りますが・・・・。
 あ~・・・そう考えるとやっぱDVD欲しいなぁ・・・・むぅ・・・。

      なんて言いつつ終わります。

|

『プリキュア5 GOGO』4話と『みなみけ おかわり』8話!

・今日語りたいアニメ。(ネタバレあり


『Yes!プリキュア5 GOGO!』 4話
 素晴らしい出来!

 大塚 隆史さん演出の回はどうしてこうも毎回ツボなのかと!

 アクションの動きはとにかく素晴らしいですし、細かい演出も上手いです!

 作監の篁 馨さんも良い仕事です!
 ・・・ただ、篁 馨さんは回によってクオリティにバラつきが有る様な気が・・・・・・その辺のクオリティコントロールも演出の仕事の内だと考えれば、やはり大塚さんの力も大きいのかも?

 それはそれとして。

 ブンビーさんの名前間違いは笑いました!
 絶対わざとですよ(笑

 シロップのツンデレ炸裂。
 ハズさないなぁ・・・。

 そして、後半は完全なる作画祭り!

 シロップの走りから始まって、怒涛のアクションがもうツボ過ぎます!
 また、ちょっとした身振り手振りも良い動きなのですよ!

 ただ、ストーリー的には、オーディションをやり遂げる方が、個人的には好みでしたけれども。
 とは言え、あの流れならまあそうなるよなぁ・・・・と。
 あれはあれで面白かったですしね。

 なんだかんだ言いつつも、五人揃うシーンはグッと来ましたし!

 しかしまあ、何度見てもレモネードの変身シーンは完璧ですね!

 さらにその後の「一人増えても一緒だー!」からの流れはもう・・・・!
 足だけ映ってから一気に飛び出すあのリズムとタイミングがもう極上ですよ!

 そこからの流れるようなアクション!
  
 見ていて気持ち良いったらないです!
 
 レモネードの必殺技も素晴らしく素敵でしたし、最高に痺れる出来でした!

 間違いなく面白かったです!
 

 ・・・・・けどアレですね前作から思ってましたが、うららがメインの回は全体的に出来が良い気がします。
 誰かの趣味なのだろうか(笑
 ・・・・まあ、単純に人気が有るからだと思いますけれどもね。


『みなみけ ~おかわり~』 8話
 ビバ!水着祭り!(笑

 相変わらず渡辺 るりこ さんの仕事は素晴らしいです!

 それはそれとして。

 泳ぎ方をネット検索する千秋が可愛い。

 夏奈の「エロ画像をエロサイトでエロツールを使ってエロエロ集めてるのか?」 は笑いました!
 どんだけ「エロ」って言いますか!

 で、TVで「思い込みこそが力ですっ!」と言っている濃い人は誰ですか(笑

 路上で半脱ぎ水着披露はエロいと思うんだ。
 素晴らしいと思うんだ。

 マコちゃんと冬馬の拳を合わせるガッツポーズが良い動き!
 千秋の蕎麦の食いっぷりも見事です!
 
 「姫」のくだりは凄まじく笑いました!
 夏奈の妹いじりここに極まれり!
 
 吉野も一緒になっていじってるし!

 笑顔で回転しながらプールに落ちる内田も大笑いです!

 開き直りの姫口調もツボでした!

 そして春香の寝姿があまりにもエロい。

 保坂先輩は相変わらずのナイス気持ち悪い(笑

 夏奈と千秋の人工呼吸!

 ケイコの「心の病気・・・みたいなもんかな」がなんかツボ。

 ラストの春香が投げられた後、その衝撃で水着がズレたりなんかして、マコちゃんのラッキースケベ炸裂、と言う展開はどうだろう!・・・と言う妄想。

 ともかく、素晴らしく良い出来で面白かったです!

 この作品、好きです!
 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


・一言感想。


『おねがいマイメロディ すっきり♪』 47話
 そうなるだろうなぁ・・・とは思いつつも、内職シーンがあまりにも切なかったので、ラストはちょっとウルウルしました!
 

『ハヤテのごとく!』 47話
 13号・・・・・何たる完璧!
 そして終盤の超展開は、いかにもメカのラストだな!と笑いつつも、ちょっと感動してしまっている自分も居るのだった(笑
 佐藤 利奈さんは3役お疲れ様です!素晴らしき!


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


・「世界樹の迷宮Ⅱ」は、9階とか10階あたりをウロウロしています。

 面白くて止まらない・・・・!

 
・あと、「がっちりマンデー」を見ました。

 ・・・・ドバイ凄いな!凄いなドバイ!と思いましたよ!

          そんなこんなで本日は終了。 

|

一言感想祭。

・アニメ一言感想。(ネタバレあり


『しゅごキャラ!』 20話
 静音があまりにもツボ過ぎる・・・・!外見だけでも超絶好みだと言うのに、幼馴染でお姉さんで、声が中原 麻衣さんとなれば、これはもう完璧にも程がある!
 全体的にも素晴らしく良い出来でした!
 面白い!


『機動戦士ガンダム00(ダブルオー)』 20話
 サジ・・・・まさか姉までも・・・・?!なんてこった・・・。
 人革連の大反撃は痺れました!グラハムの決意も惚れる。
 あと、コーラサワーはなんかもうそのまま突っ走れ!(笑


『【俗・】さよなら絶望先生』 8話
 前回の反動か、今回は実に真っ当なアニメでした(笑
 「ズガボガン」!と「24のhitomi」は笑いました!
 あと、全体的に千里祭りでした。


『true tears』 8話
 乃絵可愛いなぁ・・・!


『君が主で執事が俺で』 8話
 揚羽様が素敵ですその2!
 関さんvs檜山さんは笑いました!


『シゴフミ』 8話
 キラメキ・・・なんと言うぶっ飛んだキャラですか!
 しかしまあ良い出来です!素晴らしき!
 姉が素敵でした。


『PERSONA -trinity soul-』 7話
 ちょっと展開が遅いかも・・・・?
 出来は良いですけれども。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


・「H2o」のはっちゃけっぷりも面白かったかと!

 けど惜しい!先週「絶望先生」でリリキュアが無ければ・・・・!どうしてもクオリティが段違いですし・・・。
 とは言え、「H2o」としてはかなり良い出来だったのですが。


・なんか・・・眠いです・・・・。

 けど、別に眠いから一言感想って訳ではないです。

 単純に、長い感想を書きたい!って作品が無かったので。

 と言っても、それはイコールあんま面白くなかったって訳でも無いという・・・。
 「シゴフミ」とか凄いツボでしたし。
 けど、感想書くのは難しい・・・・。

 どうしたものかなぁ・・・。

      そんなこんなで終わります。

|

「こどものじかん」DVD3巻と「神霊狩」16話。

・3巻はもう、なんと言っても六話ですよ・・・・!

 最初にネット配信で見た時にもうボロ泣きした訳ですが・・・・・・・もう一度見てもやっぱりボロ泣きです・・・!

 普通に見て泣いて、コメンタリーで見て再び泣きましたし(笑

 いやでも、アレは本当にズルイ・・・・・!

 まあ、言ってしまえばありがちな話では有りますけれども・・・・。

 不幸だったり、悲しかったり、辛かったり、けど、やっと幸せを掴んで、本当に幸せで、なのに、訪れる不幸な別れ。

 もうね・・・・あそこまで丁寧に作られたら、それはもう泣く以外にどうしろと・・・・・。

 見せ方の上手さも、声優さんの演技も、あまりにも素晴らしい・・・! 
 またED曲が沁みるったらないですし・・・・・!

 ラスト直前にあんな場面が入ってたのは驚きましたけれども!
 いやまあ、この作品らしいですが。

 そりゃあコメンタリーも「ぱんちゅが・・・とれてまんがな・・・」って言いますよ!
 と言うか、その言葉はなんかツボでした(笑

 それはそれとして。

 この一話があったからこそ、DVDを買い集める決意をした程に好きな話でした!
 見事です!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


・今日語りたいアニメ。(ネタバレあり


『神霊狩/GHOST HOUND』 16話
 うわもう・・・父親が完全に調教されてる姿はキッツイですよ・・・!
 しかも、足を触って居る時の表情がなんて良い笑顔なんですか!(笑

 けれど、あそこで語られた話を踏まえると、これからの展開がちょっと見えてきました。
 と言うか、その研究は面白いなぁ・・・・・。
 
 人間を人工的に作り出してそこから臓器を取り出す、というのは、確実に効果的であると思われながらも、クローン人間の是非も絡んできて倫理的な問題でなかなか進まなかったりする訳で。
 そこをクリアする為に、極力生物としての要素を削る、ってのは一つのアイディアとして有りかと。

 けれど、それでも「知能」のようなものが生まれて、そして、あの怪しい研究員が、そこに「知識」を付けようとしている・・・・・・・と言う事が、今後の展開に大きく関ってくる感じですね!

 これは面白くなってきました!

 さらに、「人間が居るから世界が有る」と言うのも考え方として面白いです。

 そこに含まれるある種の傲慢さを、感情的に受け入れられるかどうかで印象はだいぶ変わってくると思いますけれどもね。 

 そしてスナーク!あなたでしたか!
 信の母はなんか怖いぞ!
 
 あと、信がナイフを構える場面は、地上波だったら修正入ったんだろうなぁ・・・とか思うのでした。表現の幅が広いという意味では、WOWOW万歳!

 良い出来でした!


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


・一言感想。


『灼眼のシャナⅡ』 19話
 面白くなってきました!
 正直、前半の展開はあまり楽しめなかったので、ここへ来てのこの盛り上がりは嬉しい限り!


『のらみみ』 7話
 アンドリューがあまりにも素敵過ぎる!
 しかも凄まじい豪華キャストですし!あそこで田中 敦子さんとは・・・凄い事します!
 面白かったです!


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


・そんなこんなで本日は終了。

 「世界樹の迷宮Ⅱ」絶賛プレイ中。

 面白い・・・!

        では、ゲームに戻ります。

|

「世界樹の迷宮Ⅱ」購入!

・そんな訳で、「世界樹の迷宮Ⅱ 諸王の聖杯」がついに発売です!

 前作は相当ハマったので、かなり楽しみにしてました!
 
 予約はしてなかったのですが、サントラ付きを普通に買えましたし!Sekai
 こういう時は、田舎で良かったなぁ・・・と思ったり。

 なんかamazonだとサントラ付きがバカみたいな値段(2月22日午前二時現在で9800円)付いてますし。
 ああいうのって本当に買う人が居るのだろうか・・・・。

 それはそれとして。

 サントラCDは、ブックレット(?)に載っている1ページ漫画にちょっと笑いました。
 そして、その流れからの、CDを外すと見えるイラストもナイス!

 と言いつつ、CDはまだ聞いてないですが(笑 


 で、肝心のゲーム本編は・・・・さすがの面白さ!

 まだ、3~4時間しかプレイしてませんが、容赦無い難易度は相変わらずで、既に何度もゲームオーバーになってますよ・・・・。

 けれど、それでこそです!

 その難易度が面白さに繋がっているのですよ!
 
 ・・・逆に言うと、最近のヌルイRPGが好きだという人には全くおすすめできない訳ですが・・・。
 個人的には、難しいからつまらない、と言う理屈が一切理解できなかったりしますが、その辺は個人の感覚なので仕方なし。

 それはそれとして(二度目

 基本的なゲームの魅力は前作と変わらず、ただひたすらダンジョンに潜るだけです。
 まあ、今回は昇ってますが、あえて潜る、と言いたい。

 選べる職業も増えていて、しかも最初から殆どの職業を選べるので、自由度はかなり高いです!
 ただ、前作をプレイしないでいきなり「Ⅱ」だと、ちょっと選択肢が多すぎて迷うかもしれません。

 キャライラストはどれも魅力的なので、絵で選ぶのも有りです。
 個人的には、ガンナー(女)が二種類有りますが、どちらもツボ。
 ただ、思わず眼鏡につられてメガネっ娘を選んでしまいましたが(笑

 あと、武器屋の女の子がえらい可愛い。

 ともかく、まだまだ序盤ですが、前作を楽しんだ人間なら確実に楽しめそうで嬉しい限りです!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


・アニメ一言感想。(ネタバレあり

『銀魂』 94話
 アバンはあれ、そういうネタですよね?(笑
 そしてキン肉バスターはやっぱり笑いますって!何であの流れでキン肉バスターになるんですか!
 破牙検事は今となるとちょっと微妙。元ネタ逮捕されちゃってるし(笑
 あとハイジが素晴らしく憎たらしくて見事でした!


『墓場鬼太郎』 7話
 水神のラストがあっさり過ぎてちょっと拍子抜け。
 全体的には面白かったですけれども。


『ロザリオとバンパイア』 8話
 エロいなぁ~・・・。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


・『クラナド』19話はお休みでした。

 ・・・・・「クラナド」が無いとこんなにも物足りないか・・・とちょっと驚く。
 それ程楽しみにしていたと言う証拠か?

 しかし・・・・・「クラナド」と「逮捕」を中止にして女子サッカーかぁ・・・・・。
 くそぅ!どっちが需要有ると思ってんだ!

 ・・・・・まあ、サッカーですよそりゃあ(笑

 残念だけど仕方なし。

 アニメは、スポーツ中継に泣かされる宿命なのです。
 これはもう、抗い様が無い現実なのです。

       そんな事を言い残して終わるのだった。

|

アニメ一言感想。(ネタバレあり

『狼と香辛料』 8話
 ホロがあまりにも可愛いっ!


『ドラゴノーツ -ザ・レゾナンス-』 20話
 ん~・・・・ちょっと強引な印象・・・けどまあ、残り話数も少ないので仕方なし。
 それでも、ちゃんと盛り上げ方が解っている感じは凄く好感ですし!


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


・え~と・・・・・・・・・あまりに短いですが終わりです。

 ・・・・・・うん、どんなに考えても、これ以上書くことが浮かばない・・・・。
 
       
・あ、明日(日付変わって今日)は、「世界樹の迷宮Ⅱ」買います。

 死ぬほどやりこむ予定です。

       では、今度こそ終了。

|

『逆境無頼カイジ』20話!

・今日語りたいアニメ。(ネタバレあり


『逆境無頼カイジ』 20話
 これはたまらない・・・・・・・・!!!

 痛みも、恐怖も、乗り越える・・・・!

 一矢を報いる、その為に!

 死んでいった仲間の為に!

 勝つ!勝つ!勝つ!

 素晴らしい!

 ・・・まあ、本編でも言っていたように、荒い戦略で、勝ったのは運の要素も強かったのですが、それでも、その僅かな希望に向かって一歩を踏み出したその姿勢に痺れます!
 
 しかしまあ兵頭はクソ外道ですね!
 だからこそ、敵としては面白いのですけれども!

 そして、まだこの先が有る!

 そこへ、踏み出せ!

 命を懸けて、掴め!

 震える震える!魂が震えます!

 萩原さんの演技も心底素晴らしかったですし、見事な出来でした!
 この後の展開はイマイチ覚えていないので、純粋に楽しみです!


 ・・・・・で、「カイジ箴言」のコーナーはあれどういう意図ですか(笑
 あの言葉を二人にぶつけてやりたい的な事だったり?
 ・・・・・けど、そもそもあの二人は管理すら出来てないですし~(毒

 なんて言いつつ終わります。 


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


・しかしまあ・・・今回のカイジはよく放送できましたね・・・かなりギリギリだと思うのですが・・・。

 その調子で突っ走ってください!

 それでも、さすがに耳は映せませんでしたけども・・・まあ、仕方なし。
 それに、別に耳そのものを見たい訳でも無いですし、それはそれで良いのかと。

        では、これにて終わります。

|

『バンブーブレード』20話!

・今日語りたいアニメ。(ネタバレあり


『バンブーブレード』 20話
 真綾さん登場!
 しかもなんかボケキャラだ!(笑

 ライバルキャラを好きになる感じは凄く分かる。

 そして、今回はタマちゃん可愛い祭り!

 キラキラしてる場面はことごとく可愛い!

 勇次と出かけるから風呂長め?と思ったら、どうやらブレイバーに会えるからみたいだし!(笑 
 勇次・・・不憫なヤツ・・・。

 コスモ13について熱く語ってる場面は笑いました!
 バンク多めって(笑
  
 またショーの場面が良い出来ですよ!
 演出とかが「いかにも」で素晴らしい。 
 ちゃんと解ってて作ってるのだなぁ・・・・と。

 「劇場で会おう!」は笑いました!

 歌の場面は、出来ればちゃんと歌って欲しかったですが、まあ仕方なし。

 全体的に良い出来でした!
 面白かったです!


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


・一言感想。

『ARIA The ORIGINATION(アリア ジ・オリジネーション)』 7話
 ラストはかなりウルウル来ました・・・・!
 しかし・・・社長は何を待っていたのだろう・・・・?
 ともかく、良い出来でした!スタッフ陣もツボでしたし!


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


・後は・・・・「キミキス」がちょっと面白くなってきたかも。

 「レンタルマギカ」も。
 Bパート頭の、庭に飛び出た直後、魔法具を敵に投げる穂波の動きがえらくツボでした。
 アレは良い動きです!
 その後の空中戦も素晴らしいっ!!
 と言うか、全体的にアクションの動きがツボでした!
 コンテは金崎さんでしたか!さすがです!


・そういえば、「精霊の守人」の再放送が終わって、次は何を放送するんかなぁ~・・・なんて思っていたらば!

 「カウボーイビバップ」ですって!?
 それは見なければ!!

      そんなこんなで終わります。

|

『みなみけ ~おかわり~』7話。

・今日語りたいアニメ。(ネタバレあり


『みなみけ ~おかわり~』 7話
 久々にマコちゃん!
 可愛いぞ!(笑

 「マコトくん・・・」は笑いました!
 とっさとは言え自分の名前って! 

 そして、笑いをこらえる内田がツボです。
 
 冬馬と藤岡のやりとりはなんと言うか・・・冬馬罪深いなぁ・・・と。
 
 で、保坂先輩はそれ手作りですか?!(笑
 
 春香にチョコを渡して照れる千秋が可愛いのだった。

 お、今回はコンテが細田監督じゃないのですね。
 そのせいか、動き的な面白さはいつもほどじゃなくて残念。
 まあでも、さすがに全話は無理でしょうから仕方なし。

 あと、後半ちょっと作画が崩れ気味だったのもちょっと残念。

 ただ、どうやら次回は水着話らしいので、そちらに力を注ぐ為の犠牲だと理解。
 次回に超絶期待です!


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


・一言感想。


『Yes!プリキュア5 GOGO!』 3話
 シロップと距離を縮める役がどうして こまちだったのでしょう?・・・ナッツとの三角関係的な事になったりとか・・・・・・有りうるような、無いような。
 そしてミントの必殺技炸裂。・・・・・・・なるほど、気円斬ですね!(笑
 動き的にはちょっと物足りずでした。


『おねがいマイメロディ すっきり♪』 46話
 そろそろストーリーも佳境?


『ハヤテのごとく!』 46話
 なんと言うか・・・ナベシンさん遊びまくりですね!と(笑
 好きですが。
 伊澄の「私の体を使って思いを遂げる」的なセリフは、そんなエロ同人誌が有りそうだ!と妄想してしまったのだった(笑


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


・「R-1ぐらんぷり2008」を見ました。

 個人的に、世界のナベアツと鳥居みゆきさんが大好物なので期待していたのですが、完全に芋洗坂係長にやられました(笑
 
 もう、人事課の歌がツボでツボで!

 録画したのを何度も見ましたが、その度に大笑いですよ!

 これは凄いキャラクターが出てきました!
 何年か前のM-1で南海キャンディーズを見た時以来の衝撃!
 もっと見たいなぁ・・・・。

 もちろん、世界のナベアツは期待を裏切らない出来で最高でした!
 鳥居みゆきさんも、優勝するタイプのキャラではないので、アレはアレで良いのではないかと。個人的にはもう大好きですし。

 優勝がなだぎ武さんだったのは妥当かと。
 完成度の高さはさすがですし、「ややこしや~」は超絶好きでしたから!

 全体的に面白かったです! 

 そんなこんなでこれが気になるのだった。

 では、唐突に終了。

        それでは、ごきげんよう。

|

『【俗・】さよなら絶望先生』7話!

・今日語りたいアニメ。(ネタバレあり


『リリキュアGOGO』 ?話
 ・・・・・・では無くて(笑


『【俗・】さよなら絶望先生』 7話
 あはははははははははごふっ・・・げふっげふっ!・・・・・・・あ~・・・・・・・あははははははは!

 大爆笑!大爆笑です!

 なんですか「リリキュア」って!(笑

 しかも凄まじい出来の良さですし!
 と言うか可愛いな!
 普通に見たいよそのアニメ!(笑

 また歌が素晴らしい!
 スタチャはこういうネタ歌がホントに秀逸です!

 さらに、「歌 カフカ・キッチリ・メル・普通」は笑いました!
 「普通」って! 

 もう、全体的に最高過ぎました!

 それはそれとして。

 Aパートの「オマエは面白いのかもしれないが、それを言うのはオマエで百万人目だ」は凄いわかります!
 そう思いつつも自制できない事もありますしね!
 基本的には抑えますけれどもね。

 ・・・・・もの凄い最近の例えだと・・・アニメ「かんなぎ」の監督が山本 寛さんだったのを見た時に、「今度こそ、その域に達したか!」的なことを書こうかと一瞬考えたけれど、それこそ百万人が言ってそうなので止めました(笑

 それはそれとして。(二度目

 黒板ネタの「New谷 良子って・・・100万回言われてます。」は、新谷さんの直筆な気がしたり。

 あと、霧の叫び演技は凄く珍しい気がして新鮮。
 
 で、何でいきなり「いいとも」風味!?

 しかもオチて無い!(笑
 今週のマガジンを思い出しましたよ。


 そしてBパートが超絶にカオス!
 いきなりの福本絵!って言うか黒沢!何で最強伝説ですか!(笑

 「絶望音頭」はなんていうか・・・神谷さん頑張れ!と(笑
 で、「マル」ってなんでしょう・・・・?

 「リリキュア」また出た!
 なんと言う良い出来だろ!
 
 「3分間くらいクッキング」は、どう考えてもあの落ちたヤツ後で食えないと思う(笑
 
 ・・・・で、この辺でふと気付く。
 なんか、絵がガイナっぽい・・・?
 と思ったら、まんま制作協力ガイナックスでした!

 しかも、EDテロップが読みにくいのですが・・・絵コンテ・演出・作画監督が錦織 敦史さん!?
 マジですか。
 原画に中村 章子さんまで!

 OPの「リリキュア」も錦織さんの仕事でしたし!
 ・・・知ってから見ると、確かにガイナらしい絵と動きでした!
 凄い事します!

 予告漫画も凝ってますし!
  
 「お義母さんといっしょ」(笑

 ・・・?サブタイトル出る時の言葉が・・・
 「日本ノ女優」「タレント」「エッセイスト」「司会者」「ユニセフ親善大使」「部屋」って・・・・・・・・徹子?
 徹子、黒柳?
 何故に?
 と言うか、調べてみたら、ウィキペディアに書いてある黒柳さんの肩書きまんまだ(笑
 けど、サブタイトルの元ネタと思われる「赤頭巾ちゃん気をつけて」は黒柳さんの著書じゃないですし・・・・・?

 わからないまま次へ。

 Cパートもまたカオスだなぁ・・・・って!
 サムシング吉松さんの仕事でしたか!
 どうりで無駄に出来が良い!(笑

 影絵にしてもパステル画にしても切り絵にしてもクレイアニメにしても、見事過ぎますって!
 当然、たまに入る普通のアニメもクオリティ高いですし!

 個人的にはパステル画が素晴らしくツボでした。

 クレイアニメの「ただの資格取得マニアと化している」の後の、「はっ」の時の動きも面白過ぎました!

 ただ、またしてもオチてるのかオチてないのか!(笑

 そんなこんなで、今回もいろんな意味で堪能しました!
 見事でした!
 面白かったです!


 今更ですが、EDの、「悦楽主義な の~ね」って言う部分が歌的にも映像的にも凄く好き。
 特に、「の~」て言う場面のマ太郎の動きが凄く音楽と合っていて気持ち良いと思ったり。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


・一言感想。

『しゅごキャラ!』 19話
 子供かっ!(笑
 そして、あっさり言いくるめられて張り切る妹はとても可愛いと思うのでした。
 相変わらずの面白さっ!


『機動戦士ガンダム00(ダブルオー)』 19話
 これはたまらない・・・!かなり痺れました!
 ラストの「ガンダム馬鹿」のくだりは、一緒になって笑いました!
 ひとつ気になったのは、回想長すぎですよ・・・サジとルイスの。せっかく良い場面なのに、長すぎるせいで途中から冷めてしまいました。残念。


『true tears』 7話
 乃絵可愛いぞ!アレは惚れますよ。
 

『君が主で執事が俺で』 7話
 揚羽様は素敵です!


『シゴフミ』 7話
 キラメキのキャラが凄まじいです!
 あと、千葉 紗子さんと折笠 富美子さんの姉妹が、どちらも良い演技でツボでした!


『PERSONA -trinity soul-』 6話
 なんでも「こりん」を付ければ良いってもんじゃないと思うんだ(笑
 珍しいギャグの回、面白かったです!お、コンテが山本 寛さんですね。さすがです。今度監督する「かんなぎ」も、この作品と同じA-1 Picturesなので、そういう関係も有るのだろうか・・・とか思ったり。
 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


・ふぅ~・・・「絶望先生」の感想は、細かい所まで拾っていくと時間かかって仕方ないですね・・・・。

 なんだかんだで、全部で一時間半かかってますし・・・・。

 逆に言うと、それだけネタが豊富だって事でも有るのですが。
 
 それに、なんとなくで流し見するよりも、こうやってじっくりと見た方が格段に面白いと気付いたので、感想書いてて良かったなぁ・・・と思ったりしてますし。

            なんて言いつつ、本日は終了。

|

「ヱヴァンゲリヲン キャラクターズ」で悪ふざけ的な事とか。

・めったに行かないコンビニに寄ってみたところ、発見した食玩。

 「ヱヴァンゲリヲン キャラクターズ

 パッケージの、ポジトロンライフルを構える初号機に惚れ、ためしに買ってみる事に。
 箱を振ってみて、一番重そうな音がするやつをチョイスしたところ・・・・
01
 シンジでした・・・。
 正直、初号機が出なくても、シンジ以外ならまあどれでもいいか、と思っていたところにザ・シンジですよ・・・。
 いやまあ、これはこれで良い出来なのですが。

 けれど、悔しいので再チャレンジ。

 今度は、振ってみた音の感じが、一番部品多そうなモノを選んで買ってみたらば・・・
02
 出ました!
 ナイス自分(笑
 
 これは良い出来・・・・!
 かなりカッコイイです。
 
 ただ、パッケージの写真よりも細かい部分はちょい荒いです。
 
 さらに、部品が多く、しかもちゃんとした説明書が無いので組み立てるのは結構苦戦しました。
 もうちょっと判りやすい解説をお願いしたいです。

 とは言え、気に入ったのでバッチリ飾ってますけれどもね。


 で、ここから悪ふざけ。
03
 ライフルでスカートをめくろうとする初号機。
04
 「キミキス」二見さんを銃身に乗せる初号機。
05
 「ぷるぷる大野さんフィギュア」の乳をぷるぷるさせようとする初号機。


 ・・・・・・・自分でやっておいてなんですが・・・・頭悪いっ!(笑

 すいません気の迷いです。

 そして唐突に終了。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


・アニメ一言感想。(ネタバレあり


『神霊狩/GHOST HOUND』 15話
 なんだかキナ臭い雰囲気になってきました!良いですよ!
 そして、WOWOWならではの展開になるのかどうか・・・・・既に、地上波だと、あのナイフに修正入っても不思議じゃないですし。あのナイフを構えて、実際に誰かを傷つける事になると、これはもう地上波では無理かと。
 ただ、確実に面白いですし、さらに面白くなってきています!


『灼眼のシャナⅡ』 18話
 主人公が強くなっていくのは、個人的に好みです。
 あと、二枚目のアイキャッチが凄く好きでした。


『のらみみ』 6話
 シナモン全然喋らなかった!(笑
 けど、相変わらず安定した面白さです。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


・そんなこんなで今日は終わりです。

   では、ごきげんよう。

|

『銀魂』93話と『クラナド』18話!

・今日語りたいアニメ。(ネタバレあり


『銀魂』 93話
 あはははははははは!

 これはヤバイです!
 あまりにも、あまりにもツボ過ぎた!

 あはははははははははは!!!

 いやもう、見ながら何度爆笑した事か!
 アバンだけでもう大笑いでしたし!

 完成度高すぎですって!

 けど、こういうのを見ると、絶対にOP飛ばした方が面白いのに・・・・・と思ってしまう。
 OPやEDも含めて、「全体で一つの作品」だと考えると、あの流れでOP入るのは絶対的に邪魔でしたし・・・。

 ソニーさん、少しは融通利かせてください。お願いします。
 どうか、「作品としての面白さ」を何よりも重視してください。
 心から、お願いします。

 それはそれとして。

 なんですかそのあまりにもドロドロとした日常を抱えるヒーローは!  

 夕方のアニメですよ!(笑

 いやまあ、あまりにも今更なツッコミですけれども!

 ホントもう・・・・バーカバーカ!(褒め言葉
 
 以前の合コンの話もそうでしたが、急に学校設定になるの面白過ぎますって!
 しかもセリフのセンスやキャラ設定が素晴らしく秀逸ですし!

 だと言うのに、父親の電話とか、告白を後押しするクラスメイト達とかがなんだか妙にジ~ンとさせますし!
 くだらないのにちょっと泣きそうでしたよ!

 しかもオチが酷い!(笑

 そんなん大好きですけれども!

 またスペースウーマンの声が深見 梨加さんって!
 深見さんに何を言わせているのかと!(笑
 チェリー大佐の声が高木 渉さんなのもツボ過ぎでしたし!
 
 いやもう・・・心の底から面白かったです!
 ジャンプで読んだ記憶有るのですが・・・もの凄くアニメで映える話だったんだなぁ・・・と。
 良い出来でした!


『CLANNAD』 18話
 制服にエプロンの智代の可愛さはちょっと卑怯ですら有る!

 さらに、飴をくわえる杏が妙に色っぽい。
 前回からちょっとした杏祭りですね!
 大歓迎。

 もちろん、合間の春原いじりも楽しい(笑

 食事の場面は、なんだろあの幸せすぎる地獄絵図!

 そんな中、既に恒例の風子降臨!
 完全に状況を悪化させている!(笑

 野球勝負でも春原大活躍!
 「爽快だっ!」は大笑いです!
 そんな さわやかに!
 春原の顔はモザイクかかるくらいにアレな感じになっているのに!(笑


 そして、語られる智代の過去。
 ・・・・・・・・・・弟くん・・・無茶だよ!無謀だよ!
 ・・・でも、頑張ったよ!よくやったよ!
 命を懸けてでも、家族と一緒に居たいと思える。
 それって凄く素敵だと思ったり。
 その考え方が、というよりも、そう考えられる、と言う事そのものが。

 で、智代はテニスをするのに何故短パンなのかね。
 スカートにしなさいスカートに!うんと短いヤツに!(笑

 しかしまあ・・・・・完全に渚ルート入りましたね・・・。
 正直、今まで他のキャラの可愛さが前面に出まくっていたので、ヒロインだから、と言う以外に渚が選ばれる合理的な理由に辿り着けなかったりします。感情的に。

 まあ、ここからは渚全開になると思うので、温存しておいた部分も有るとは思うのですが。

 なんて思いつつも、藤林姉妹のやりとりが切なすぎてボロ泣き。
 杏の「わかってたけどねぇ」も、椋の「ごめんね」も心に響きました・・・・!
 広橋さんも神田さんも素晴らしき!

 今回も見事な出来でした!


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


・一言感想。


『墓場鬼太郎』 6話
 なんか今回、今までで一番好きだったかもしれません。
 鬼太郎の「憎めない子悪党」な感じがツボでした!
 水木さんをあっさり見捨てるし!(笑


『ロザリオとバンパイア』 7話
 釘宮さん大登場!クールなキャラって久々聴いた気がしますが、なんにしても素敵でした!


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


・「逮捕しちゃうぞフルスロットル」も見ました。

 なんだか今回妙にエロいなぁ・・・・と思っていたらコンテが後藤 圭二さんだったので、もの凄く納得しました(笑

 
・あとは・・・・あ、アニメ「もえたん」のTV未放送の6話が無料ネット配信されていたので見ました。

 ・・・・・・なんでこれ放送しなかったのだろう?
 放送禁止になるほどの何かが有ったとは思えないのですが・・・。

 ・・・・まあいいか。
 
         そんなこんなで終わります。

|

「Aice5 Last Live」のDVD!

・今日買ったもの。(ネタバレあり


『“Aice5 Final Party LAST Aice5”in横浜アリーナ』
 amazonが発売日前日に届けてくれました!
 毎回こうだと良いのに・・・。

 それはそれとして。

 Aice5の解散ライブがようやくDVDで発売です!
 
 ライブには行けなかったので、DVDを待ってましたよ!

 ディスク二枚組みで、たっぷり3時間!
 オーディオコメンタリーでもう一度見ると、それだけで6時間。
 さらには特典映像が20分と、今日はもうこれを見る以外の事は殆どしてないような気さえしますよ(笑

 それでも、途中で退屈する事は全く有りませんでした!
  
 それどころか、見ていてとにかく楽しいやら感動するやら!

 可愛い雰囲気から始まったと思えば、豪華で優雅だったり、とにかく格好良かったり!

 特に、「Believe My Love(トランスVer.)」からの、ちょいセクシー衣装でのパフォーマンスは痺れます!
 あまりのカッコ良さに一気にテンションが上がりました!

 さらには、幕間のVTRも面白いですし、ダンサーさんによるダンスショー等もとにかく完成度が高く、それだけで一つの舞台として成立するのではないかと思うほどです。

 次々に変わる衣装も全部良い出来やら似合っているやらでこだわりが感じられますし!

 コメンタリーも、普通に見ただけでは気付かない部分をフォローしてくれたり、単純に聞いていて楽しかったりと、全体的に隙の無い出来!
 最初は意味のわからなかった初回特典の風船も、コメンタリーで聞いて解りましたし。

 ともかく、買って良かった。
 見て良かった。

 そう素直に思えるライブDVDでした!

 まさかのヨダ絵大活躍にも笑いましたし!
 これがまた良い味なのですよ。

 おすすめです!


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


・アニメ一言感想。(ネタバレあり

『狼と香辛料』 6話
 最終的には力押しで突破ってのはどうにもスマートじゃない気もするのですが、ホロの暴れっぷりは見事でもありました。
 

『ドラゴノーツ -ザ・レゾナンス-』 19話
 これ!と言うポイントはイマイチ無かったですが、確実に以前よりは面白くなっているかと。
 お、脚本が砂山さんですね。「グレンラガン」でよく見かけたお名前です。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


・あまり書いてませんでしたが、「ガチャフォース」絶賛プレイ中です。

 進めば進むほど面白い!

       そんなこんなで本日は終了。

|

「プリキュア5」の同人小説的なモノ・その一

・そんな訳で(?)「プリキュア5」の同人小説的なモノを書いたので、発表してみようかと思ったり。

 きっかけは、「Yes!プリキュア5」の「47話」を見ていたら、なんか話が浮かんでしまったので、形にしてみよう。と言う短絡的なものだったのですが、一週間くらいで書き上げるつもりが、なんだかんだで一ヶ月近くかかってしまいました・・・・・。
 完全に時期を外した感は有りますが、せっかく書いたので、自己満足では有りますがブログに上げてみようかと。

 ちなみに47話は、カワリーノに奪われたドリームコレットを取り返そうとする場面から始まる話です。
 ので、話もそこを起点に始まります。
 つまりは、アニメを見ている方にしか楽しめない内容ですのでご理解を。

 あと、エロは無いですが、わりとエグイ描写が有るので、R15な感じで。
 そういう描写が苦手な方には、決してお勧め出来ません。

 さらには、完全なるBAD ENDなので、幸せな話を求める方も避けるが吉です。

 ・・・・・なんだか、かなり限定された人間しか楽しめないような気がしてきました(笑
 
 まあともかく、気が向いたら読んでみて頂けると嬉しいです。
 
 タイトルはズバリ、
 「Yes!プリキュア5 47話 BAD END」です。

 わりと長いですが・・・・・ではどうぞ。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


『Yes!プリキュア5 47話 BAD END』


「奴等を絶望させて御覧にいれましょう」

 暗闇に響くカワリーノの声。
 デスパライアはそれに対して言葉を返すことは無い。
 だが、それに構わずカワリーノは一礼して部屋を出る。
 沈黙は肯定と同じだと知っているからだ。
「さて……下準備といきますか」


「ん~…見つかりません…けど、なんとかして探さないと!」
 うららは、奪われたドリームコレット探しで走り続けて失われた体力を、気力で回復させるかのように、えいっ!と気合を入れなおす。
 街外れの、あまり人も通らないような路地裏。
 人通りの多いにぎやかな場所にはナイトメアは出てこないだろう、という推測に基づいての行動だった。
 そしてそれは、間違いではなかった。

「おやおや、一人でこんな所に来るなんて……警戒心に欠けるのではないですか?」

 突然後ろから聞こえたその声に、うららはあわてて振り返る。
「あなたは…!」
「先ほどはどうも」
 薄暗い路地の影に、半分隠れるようにカワリーノが立っていた。

「ドリームコレットを返して!」

 バッ!と手を前に出し、強気に詰め寄るうらら。
「ふぅ……困ったモノですね。どうやらあなたは状況が理解できていないらしい」
 呆れたような、どこか楽しそうな、そんな不適な表情を浮かべるカワリーノ。
「……どういう、意味ですか?」

「そのままの意味ですよ。あなたは今一人なんですよ?一人だけで私に勝てるとでも?」

 その言葉に、一瞬不安を感じるうららだが、すぐに思い直す。

「大丈夫です!戦いになれば、すぐにのぞみさん達が気付いてくれます!」

 それは、仲間に対する信頼。
 ナイトメアにとっては、忌まわしき、「希望」。

「ふふっ…そうですかそうですか。じゃあ…そうですね、戦いにならないようにしましょうか」
 口の両端を高く上げ、見る者が問答無用に畏怖を感じるような、そんな笑み。
 うららの背筋にも、冷たいものが走った。
「何を、するつもりですか」

「んん~?決まってるじゃないですか……卑怯なこと、ですよ。私たちは絶望を与えるワルモノ…ですからね」

 そう言うと、カワリーノは背後の暗闇に手を伸ばす。

 そこは、うららの位置からは丁度陰になっていて見えない。

 けれど、何かが、有る。

 アレは……何?

 …………………ぞくぅ…!

 不安が、体を駆け巡った。
 違う、これは……恐怖?
 何かを掴んだらしいカワリーノは、そのまま、後ろに手を伸ばしたまま、少しずつ、うららの方へと足を進める。

 ずっ…・・ずっ…・ずる…・・。

 音。
 何か、重いものを引きずっているような、そんな音。
 心の底の底にある、深い深い感情を揺り動かすような、不快な音。

「なんですか!?なんなんですか?!」

 思わず、叫び声をあげるうらら。
 そうでもしないと、不安に押しつぶされてしまいそうだった。

 ……一瞬だけ、うっすらとだが、「それ」が見えた。

 「それ」は、カワリーノの掌にしっかりと掴まれているのは、薄い金色の……髪の……。

「うそ、嘘、ウソ!そんな筈無い!そんな筈…!!!」

 見覚えが有った。
 見間違えるはず無い。
 けど、間違いであって欲しい!
 そう願い、強く目を閉じるうらら。

 だが……ずっ…・ずるっ…ずるる…ずぞ…!音は止む事無く、むしろ大きく、近く……それと比例して、大きくなる不安、恐怖。

「お待たせしました。…さあ、どうぞその目で御覧下さい……絶望を」

 嫌だ!嫌だ!嫌だ……!
 絶対にそんな……そんな…そんな事………有る筈が無い!
 そう強く信じて、不安も、恐怖も、払いのけ、うららは、目を開いた………!

「やあうらら、元気かい?」

 その目に映ったのは、うららの父、春日野ミッシェル。
 ………だが、うららはその問い掛けに答えなかった。
 ……答えられなかった。

「僕は、元気じゃないんだ……だって…………死んじゃいましたからねぇ!」

 確かに、春日野ミッシェルはそこに居た。……いや、有った。


 そこに、春日野ミッシェルの死体が。


「あ……・あ…あぁぁあ……!あああああああああぁぁぁぁぁぁアあぁあぁぁあぁああーーーーーーー!!!」
 嘘だ!ウソだ!嫌だ!嫌だ!いやだ!
 信じない!こんなの信じない!
 お父さんが死ぬなんて!
 死ぬ……なんて……!

「どうしたんだいうらら?ほら、ちゃんと見ないとだめじゃないか、お父さんを」

 その声は、父の声とは似ても似つかない。
 それは、カワリーノの声。
 まるで腹話術の人形でも操るかのように、右手で頭を掴み死体を持ち上げ、左手でムリヤリに口をパクパクと動かし、それに合わせて話しているだけの、カワリーノの声…。
 ミッシェルの全身は傷だらけで、左胸には大きな穴が開いていて、その周りがどす黒く染まっているのが見えた…。

「ほらほら、どうしたのかなぁ?」 

 カワリーノと特技は、その名のとおり「変(代)わる事」。
 その気になれば、うららの父そっくりに声を変えることも出来た。
 けど、あえてそれをしない。
 知っているから。
 今は、その方が、より強く心を壊せると。
 絶望を、与えられると。

「うぅぅううぅぅっっつ!!!ああ…・!はぁああああぁ…・・!」

 もう、言葉にもならないような声を、ただ吐き続けることしか、うららに出来る事は無かった。
 母が居ないうららにとって、何よりも大事な父親。
 その父が、殺され、さらに蹂躙されているという事実。
 それを前に、出来ることは何も無かった。

「おやおや……もう終わりですか?わりと簡単でしたねぇ…」 
 つまらなそうに呟くと、カワリーノはミッシェルを放り投げた。
 ぞんざいに、まるで空き缶でも投げ捨てるように、それに対して、欠片も敬意を持ち合せていない……そんな投げ方だった。

「……っ!お父さん!」
 それに気付き、うららの体が跳ねた。
 壁にぶつかり、どさりと崩れ落ちたミッシェルに駆け寄り、その体を抱きしめる。

「お父さん!お父さん!お父さん!」

 何度も何度も呼びかけ、体を揺するが、薄く開かれたままで硬直してしまっているその瞳が、輝きを取り戻すことは無かった……。

 父の瞳が大好きだった。
 いつも綺麗で、優しくて、少し子供っぽい。
 私を愛してくれている事が、どんな時でも伝わって来る。
 そんな眼差しを向けてくれる瞳が、大好きだった。

 ・・・・・・けど、今その瞳には何も映っていない。
 もう、私を見てはくれない。
 それに気付いた瞬間、ただただショックでどうすることも出来なかった心に、悲しみが生まれた。
 そしてそれが、涙を呼んだ。

「うっ…・ううぅ…・!うわぁぁぁああ!お父さん!お父さーーーーん!!」

 叫ぶ、叫ぶ、叫ぶ。
 それにつられるように、あとからあとから涙が溢れてくる。
「ツライですか?悲しいですか?………絶望ですか?」
 そんなうららの背中に、ひどく楽しそうなカワリーノの声。

「お父さんの事大好きだったんですねぇ……じゃあ、聞かせてあげましょうか?お父さんの最後の言葉……」

 その声が聞こえているのかいないのか、うららはただただ泣き続ける。

「お父さんは、私に対してこう言いました。『やめてくれ!助けてくれ!』と」

 ビクッ……とうららが反応する。
 そこに、父の声が有ったから。
 カワリーノは、ミッシェルの言葉を、ミッシェルの声で再現していた。

『私は死ねない!死ぬわけにはいかないんだ!ぐぁああ!!く……頼む!頼むから助けてくれ!命以外なら何でも欲しいものをあげよう!けど、けど頼む!命だけは!』 

 踊るように、ミッシェルの最後のセリフを聞かせるカワリーノ。
 それは、うららにとって複雑な思いだった。
 父の声、もう二度と聞けない筈の父の声が、とてもとても愛しく聞こえる。
 ……けれど、これは敵の声。
 父を殺した敵の……!
 しかも、死の瞬間を聞かせるなんて、最低の悪趣味。
 ……なのに、聞きたい。
 父の声を、父の最後の言葉を!

『ぐああぁぁ!お願いだ!助けて!助けてくれ!殺さないでくれ!私は生きたい!生きたいんだ!』

 そこで一瞬、カワリーノは言葉を溜め、そして、まるでオペラかミュージカルの最大の見せ場であるように、謳い上げるように、言った。


『………うららの為に、生きたいんだ!』


 それは、うららの感情を、強く、強く、強く揺さぶった。

『あの子から、もう家族を奪わないでくれ!あんな悲しみは、もう二度と味わって欲しくないんだ!頼む!お願いだ!うららを悲しませることは、もう二度としないと誓ったんだ!だから!だがっつっっっっ……!!・・が……がは…・・…うら・・ら…ごめん…ごめん…うらら……悲しませてごめん…!誓いが守れない駄目な父親で、ごめん……ずっと、ずっとお前の傍に居たかった…!大人になったお前を見たかった…!ごめん……ごめ…ご…』

 そこで、言葉は途切れた。

 うららの中から、感情が噴き出す。
 涙という形で、様々な感情が交じり合い、止め処なく、ぼろぼろとあふれ出す。

「お父さん……お父さん……!そんな事無い!駄目なんかじゃない!!お父さんはいつも優しくて、素敵で、私は、お父さんが大好きだったよ!だからそんな事言わないで!お父さ…」 

 思わず、振り向いた。

 声のする方に父が居る様な、そんな錯覚に、思わず振り向いてしまった。

「『そうかい?うれしいよ うらら』…まあ、死んでしまえば終わりですけどねぇ!」

 そこには、カワリーノしか居なかった。

 当然……当然だ………知っていたのに、どうして…どうして私は!

 お父さんに言うべき言葉だったのに!

 お父さんは私の腕の中に居たのに!

 どうして、振り向いてしまったの?

 そこに、お父さんは居ないのに……。

 どうして……どうして……!

「あ……あぁ……」

 その瞬間…うららの瞳から、光が失われた。

「…絶望、頂きます」

 カワリーノはその言葉と共に、そっと仮面をうららの顔に重ねた。
 絶望を受け入れ、心を無くす仮面を。
 今のうららに、それを振り払うだけの力は、もう残っていなかった……。

「ふむ…ずいぶん簡単にいきましたね…まだ次の手が用意してあったのですが…まあ、良いでしょう」
 呟き、暗闇に視線を向けるカワリーノ。
 そこには……うららのマネージャー鷲尾 浩太と、祖父、春日野 平蔵の………。

「……みんなどうしたんだろ?」

 公園のベンチに腰掛ける、のぞみとココ。
 集合時間になっても、うらら、こまち、かれんの三人が戻って来ない事に痺れを切らし、りんとナッツ、ミルクが探しに行ってから、もう二十分以上が経っていた。

「私、ちょっと探してくる」

 駆け出そうとしたのぞみを、ココが止める。
「待つココ!もしその間にみんなが戻ってきたら行き違いになってしまうココ!」
「でも、何かあったのかもしれない!もう待ってられないよ!」
 今すぐにでも走り出したい気持ちを、のぞみはもう抑えられない。
「……わかったココ!一緒に行くココ!」
「うん!」
 二人がそう決断して、探しに出ようと一歩を踏み出したその瞬間。

「どこへ行くのですか?」

 背中にかけられた声に、その足が止まり、二人は一斉に振り返る。
「あなたは…!」
「みんながせっかく戻ってきたと言うのに、あなた達が居なくなってどうするのですか」
 さも面白いことの様に、ニヤニヤと笑いながら言うカワリーノ。
「…何を言ってるココ?みんな戻ってきてないココ!」
 ココがすぐさま反論する。
 のぞみも周りを見回すが、誰も居ない。

 ………誰も居ない?

 昼間の公園。 
 先程まで、僅かながら居た、散歩や日向ぼっこ、ジョギングなど、公園を利用していた人達が、一人も居ない…!
 傍を通る国道を走る車の走行音。
 鳥の鳴き声。
 風のささやき。
 そんな音すらも、いつの間にか聞こえない。
 よく見ると、空気の色が変わっている。
「………これは…!」

 既にこの公園は、異空間と化していた。

 その事に気付いた二人は、カワリーノから距離をとり、体制を整える。
 ……が、まったく襲い掛かって来る気配が無い。
 カワリーノは、ただその場に立ち続け、のぞみとココに視線を向けていた。
「…どうしたココ?何故襲ってこないココ?」
「……わからないよ、けど、油断したらだめだと思う」
 どうにも妙な空気に、警戒心を高める二人。
「ふふっ…そんなに警戒しないで下さいよ。せっかくお友達を連れて来てあげたと言うのに……」
 そう言うとカワリーノは、パチン、と音を立てて指を鳴らす。
 と、カワリーノの背後の空間が裂けた。
 そしてそこから、何かが出てくる。

「…なにココ?」
「………え?あれ…は」

 徐々にその姿が見えてくると、二人は自身の目を疑った。

 出てきたのは、絶望の仮面を付けた、うらら、かれん、こまち、りん……さらに、ミルクとナッツだった。

「どういうことココ!?」
「みんな!本当に皆なの?」
 だが、その問い掛けに答えることは無く、六人はカワリーノの傍に跪いた。
 まるで、忠誠を誓った部下であるかのように………。

「そんな……どうして?またあの時のみたいになっちゃったの?」

 のぞみの脳裏に浮かぶのは、ナイトメアのビルへ乗り込んだ時の、悲しい記憶。
 大切な友達が、仲間が、私に牙を向ける……その辛い思い出。
「皆に何をしたココ!」
 ショックを受けるのぞみの代わりに、ココがカワリーノに詰め寄る。

「何をしたか……知りたいですか?」
「…教えるココ!」

 一瞬、嫌な予感が身体を走りぬけたが、それでも訊かない訳にはいかない。

「簡単な事ですよ……ほら」

 再び、指をパチン、と鳴らす。
 と、何も無い空間から、ドサドサドサ…と大量の何かが降って来た。
 一目見た時には、それは人形だと思った。
 大量の人形が降ってきたのだと。
 だが……違った。


 それは、死体。

 …死体、死体、死体死体死体死体死体死体………死体の山……。


「…………!!!きゃあああぁああ!」

 気付いた瞬間、のぞみの口から叫びが弾け出る。
「…な…なんて事をするココ!」
 死体には、見覚えが有った。
 皆、プリキュア五人の家族や親しい人間達ばかりだったから。
 その中には、のぞみの両親の姿も有った。

「………そんな……嘘でしょう?どうして……?どうして……!」

 体から力が抜け、地面に膝を立てるのぞみ。
 目の前の現実が信じられない。
 信じたくない。

「小さなお二人も、みんなが絶望に囚われているのを見たら、すぐに言う事を聞いてくれましたよ」
 言って、くっくっくっ…と楽しそうに笑うカワリーノ。

「………酷い…こんなの酷すぎる!」

 搾り出すようなその叫び声は、のぞみの感情が悲しみから怒りに変わった事を如実に表していた。 

「…許さない!」

 勢い良く顔を上げ、涙で濡れた瞳で、カワリーノに強い視線を向ける。
 だが、カワリーノはその視線をかわすかのように、いやらしい笑みを浮かべ、言った。

「許さない?おかしな事をいいますね…………これは全てあなたの責任なのですよ?夢原のぞみさん

「…な、何を言ってるココ!のぞみに責任なんてあるはず無いココ!」
 カワリーノの言葉の意味が理解できずに眉をひそめたのぞみの代わりに、ココが怒りの声を上げる。
 だが、カワリーノはその怒りもどこ吹く風で、淡々と話を続ける。

「だってそうでしょう?そもそも、彼女がつまらない夢など持たなければ、こんな事にはならなかったのですよ?」

「……………!」 
 その言葉は、のぞみの心に突き刺さった。
 私…私のせい…なの?

「そうです。あなたが、パルミエ王国の復活を手伝おうなどと思わなければ!そんな夢に、お友達を巻き込まなければ!……ここに居る全員が、幸せで、平穏な生活をしていたものを!」

 ………違う!…と叫びたかった。
 …けど、言えない。言える訳無い。
 だってそれは、その通りだから……。
 私が、「夢を持ちたい」なんて思わなければ……!

「あなたは、自分が夢を持っていない事に焦っていた。そこへ降って沸いたようなパルミエ王国復興の話し!それに安易に乗っかり!これが自分の夢だと言い!友達を引き込んだ!」

 声は一言毎に大きくなり、その度に、のぞみの心に一つ、また一つと、深い傷が刻まれていく。

「その結果がこれです!近しい人々は死んだ!友人達は絶望に囚われた!これは全て、あなたの自分勝手な夢が生んだ……あなたの罪です!」

 私の……罪……。
 のぞみの心が、闇に満たされて行く。
 絶望と言う名の、闇。

「それは違うココ!」

 けれど、そこに差し込む一筋の光。

「夢を持つことは、決して罪なんかじゃないココ!王国を復活させようと言ってくれたのは、のぞみの優しさココ!それが、罪なんかであるはずが無いココ!」

 ココの声。
 必死で、強く、強く、のぞみの心を救おうとするその声に、のぞみは自分の心に光が戻ってくるのを感じていた。

「周りを巻き込んだのは、お前達ナイトメアだココ!自分たちの罪を、のぞみになすり付けようなんて……卑怯にも程があるココ!」

「……確かに巻き込んだのは私達です。けれど、最初のきっかけは彼女に有る。その現実は変わらないでしょう?大体責任と言うなら……」
 言葉を遮るように、ココは叫ぶ。
「そんなものは詭弁ココ!きっかけがどうであれ、原因がどうであれ、人を殺していい理由にはならないココ!それを実行したのは、完全にお前の罪だココ!」

「……ココ…」
 カワリーノの言っている事は、たぶん間違ってない。
 私に責任が有るのは確かなのだと思う。

 けど、ココはこんな私を必死にかばってくれている。私の心を助けようとしてくれている。

 なら、私もまだ、絶望に負けられない!

 ここで私が負けたら、本当に全部が終わっちゃう!

「……ありがとう、ココ」
「…のぞみ!」  

 のぞみは、立ち上がる。

 絶望を払いのけ、光をその手に掴む為に。

「いくよ!プリキュア!メタモルフォーゼ!」

 そして、戦いが始まった。


            その二へ続く。

|

「プリキュア5」の同人小説的なモノ・その二

その一(←こちら)からの続きです。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「ぐあぁぁああ!」
 叫び声と共に、カワリーノの体が公園の噴水に激しく叩きつけられる。
「やぁぁぁあああぁぁ!」
 そこへ、キュアドリームの追撃が叩き込まれる!
 その一撃の衝撃は、カワリーノの体を突き抜け、噴水を砕く。
「ぐ……っ!」
 うめき声を上げ、膝を付くカワリーノ。

 ……カラン。

 その瞬間、乾いた音がして、何かが落ちた。
「…?」
 ドリームが目を向ける。

「……!ドリームコレット!」

 それは間違い無く、ドリームコレットに見えた。
「…しまった!」
 そう叫び、落ちているドリームコレットに手を伸ばすカワリーノ。
「させない!」
 ドリームは、その手が届く前に掴み、「てやぁぁぁ!!!」と叫びを上げながら回転して、カワリーノの体を遠くへと投げ捨てる!
 その隙に、ドリームコレットを拾い、距離をとる。
「くっ!返しなさい!」
 再び奪い取ろうと突進してくるカワリーノ。

「絶対に、もう渡さない!…プリキュア、クリスタルシュート!」

 まばゆい光が、突進してくるカワリーノをはじき返す!

「ぐぁぁぁああああぁぁああ!!!」

 戦いの、決着だった。


「のぞみ!大丈夫ココ?」
「うん!」
 カワリーノが戦闘不能になったのを確認して、変身を解くのぞみ。
「おのれ…不覚です…!」
 公園の芝生の上で倒れているカワリーノが恨みがましい声を出す。
「これで、私たちの勝ちよ!すぐにでも、願いを叶えるんだから!ね!ココ」
「…のぞみ…でも…でもココ…」
 浮かない様子のココ。
 そのココの心を代弁するかのように、カワリーノが言葉を発した。

「願い……それは、どちらですか?」

「……え?どういう意味?」

「そのドリームコレットは、なんでも願いを叶えてくれるんですよ?そう…たとえば、死んだ皆を生き返らせて欲しい…とかね」

 はっ…と気付く。
 そうか、そういうことも出来るんだ!そうか!そうか!
 その事実に、心が激しく躍る!
 これがあれば、皆が幸せになれる!
 それで私の罪が消える訳じゃないけど、償うことは出来るかもしれない!
「……ただ、その場合パルミエ王国は復活できない事になりますけどね」
「………え?」
 弾んでいた心が、一瞬で冷めていくのを感じる。
 ココの顔を見るのぞみ。
 その、どこか浮かない表情が、それが事実で有る事を物語っていた。
「…そんな!どうにか出来ないの?二つの願いを同時に叶えられないの?」

「…わからないココ。二つの願いを同時に叶えたという記録は無いココ」

「じゃあ、出来るかもしれないって事だよね!」
「それは……なんとも言えないココ」

「そんな事をしたら、どちらの願いも叶えられない…なんて事になるかもしれませんねぇ」

 二人の会話に口を挟むカワリーノ。 
 そしてその言葉は、のぞみの心を揺らすのに充分だった。

「夢を取るか、仲間の幸せの取るか……選ぶのはあなたですよ?夢原のぞみさん。」

「な、悩む事なんて無いココ!皆の家族を生き返らせるココ!」
「でも!そしたらココの夢は!パルミエ王国はどうなっちゃうの?ココの願いを叶えれば、パルミエ王国の皆の命だって助かるのかもしれない!」
「…けど、元々のぞみを巻き込んだのはココだココ!ココがこっちの世界に来なければ、のぞみに助けを求めなければ、こんな事にはならなかったココ!」

「そう……全てはあなたの責任でも有る」

 またしても口を挟むカワリーノ。
「パルミエ王国を復活させるだけなら、何か他の手段も有ったかもしれない。新しい王国を一から作ることも出来たかもしれない。だと言うのにあなたは過去に固執し、求めた!「奇跡」と言う名の安易を!他の方法を考えず、一番簡単で、確実な、「奇跡の力」ドリームコレットを!しかも、他人の力を利用して!…結果として、無関係な人間を数多く不幸にし、死に至らしめた。……先程のあなたの方法論で言えば、それでもあなたには責任が無く、殺した私だけが悪い、と言うことになりますけれどもね」

「……うるさいココ!そんな事、お前に言われなくても解ってるココ!ココには責任が有るココ。だから、それを償いたいココ!」

 ココは、のぞみの瞳をじっと見つめる。
「のぞみ、皆を生き返らせるココ。パルミエ王国の事は、きっと何とかなるココ!だから……!」

「……………ううん」
 のぞみは、首をゆっくりと左右に振る。
「のぞみ!どうしてココ?」

「私・・・二つとも願ってみる!」

 のぞみの表情は、笑顔だった。
 悩みを吹っ切ったような、笑顔。
「そんな!危険ココ!本当に、二つとも叶わなかったら……!」
「ねえココ?私にとっては、皆も、夢も、ココの事も……全部同じくらい大事。だから、皆一緒に幸せになって欲しいの!」
「のぞみ…」
「皆が幸せになっても、ココが不幸なら、そんなのきっとダメなんだよ。ココ達が我慢して、私達だけが幸せじゃあ、意味が無いよ!だから…ね?大丈夫!きっと大丈夫だよ!信じれば、出来ない事なんて何も無いんだから!」
「けど…けど!」
 そっと、のぞみはココの頭を優しく撫でる。
「だから、責任なんて感じなくてもいいよ。手伝うって決めたのは、私なんだから。……ココはさっき私をかばってくれたけど、やっぱり私にも責任は有ると思う。だから、一人で背負わないで?」
「……でも、やっぱりココがのぞみ達を…」
 ココの口を、のぞみの指が押さえる。
「二人で背負えば、重さは半分になるから……一緒に背負っていこ?ね!」
「のぞみ…」
 うん、と頷いて、のぞみはドリームコレットを高く掲げた。
「じゃあ、いくよ?」
「………止めても、きっとのぞみは聞かないココ。だからせめて、皆を生き返らせる事を一つ目の願いにして欲しいココ。それだけは、譲れないココ」
 覚悟を決めたように、ココはそう言った。
「わかったよ………」
 深く、大きく息を吸い込む。
 辺りを、緊迫した空気が包んでいく…。

「……お願い!ドリームコレット!皆を生き返らせて!そして、パルミエ王国を復活させて!」

 ………フォン……と音をさせて、ドリームコレットが浮かび上がる。
 そして、輝き始めた。
 光は少しずつ広がり、高く上げたのぞみの腕を包み、頭を、体を、足を、そして全身を包み込んでも、まだ広がる。
 それは眩しくも神々しく。
 願いを、夢を、全てを現実にしてくれると、そう信じられるような、輝きで――――――

 周囲全てが、光に覆われる。

 その光の奔流に、のぞみ達は目を閉じる。
 目が開いたその時には、全てが幸せに向かうのだと信じて。


 そして光は………唐突に、弾けて消えた。


「…………ん…」
 のぞみはゆっくりと瞳を開く。 
 まだハッキリとしない視界で、周囲を見回す。
 ぼんやりと、見えたその光景は…………。


 何も変わらない、死体の山だった


「………………………………………………………………うそ」

 そう呟くのが、やっとだった。

「…願いは…叶わなかったココ?」
 風に消えてしまいそうなココの呟きが、無音の公園に響く。
「………!パルミエ王国は?王国はどうなったの?」
 のぞみは、声を荒げる。
 僅かでも、希望を求めるように。
「残念ながら、王国も復活してないようですねぇ……」
 その希望を、打ち砕く。
 そして絶望を届ける。
 その、カワリーノの声。
 パチン!と指を鳴らす。と、空間に穴が開き、映像が映る。
 そこに映っていたのは、廃墟の群れ。 

「このとおり、パルミエ王国は滅んだままです」

「…う、嘘!そんなの嘘の映像だよ!」
「…確かに、これが本物だと証明は出来ません。けれど、あなたなら判るのではないですか?本当に復活していないのかどうか」
 その視線は、ココに注がれていた。
 のぞみも、ココに視線を向ける。
 そこに、希望が有ると、そう信じたい気持ちで。
「………復活は……してないココ」
 目を伏せ、搾り出すような声。
 その言葉にのぞみは、ガクッと崩れ、その場に座り込んだ。
「本当…なの?あんな映像、嘘なんじゃないの?」
「…………映像は、関係無いココ。もし復活していれば、ココには判るココ。そういう力が、ココには有るココ。……だから…」
 それを最後に、辺りを包むのは…沈黙。

 親しい人たちの死。
 絶望に囚われた仲間たち。
 光を失い、石の様になったドリームコレット。
 復活しないパルミエ王国。
 もう………もう、何も無い。
 何一つ、残っていない。
 これが……絶望…?

「おやおや、残念でしたねぇ……」

 それに追い討ちをかけるように、楽しそうなカワリーノの声。

「もし、願いが一つだけなら叶っていたかもしれないのに………あなたの、根拠の無い自信が!全てを求める欲深さが!この結果を生んでしまった……!」

 溢れる。溢れる。
 のぞみの中から、感情と、絶望が。
 少しずつ、ヒビの入った花瓶から水が染み出るように、少しずつ、溢れる。

「あなたの無責任な楽観が!全ての可能性を奪ってしまった!」

「のぞみ!耳を貸してはダメだココ!まだ何か、何か出来るココ!きっと出来るココ!」
 必死に、そのヒビを押さえようともがくココの声も、もう届かない。

「もう二度と、親しい人たちが生き返る事はありません。辛いですか?悲しいですか?……けど、その悲しみを生み出したのもあなたなら、それを払う方法を捨てたのも、またあなたなのですよ!」

「のぞみ!のぞみ!」

「あなたは、大事な人たちを、二度殺した」

「う・・ァあ・・ぅ・・ぁ・・ぁ・・ぁ・うぁぁぁぁぁぁぁァああああぁああぁぁぁぁああぁあぁああーーーーーーーーーーーー!!!!!!」 
 溢れ出た。
 ヒビは、亀裂となり。
 そして最後には、花瓶そのものが…砕けた。

「絶望……頂きます」

 そっと差し出されるその仮面を、のぞみはもう、振り払えなかった。
「やめるココ!」
 何とかそれを止めようと、ココが飛び掛る。
 だが……間に合わなかった。
 仮面は、のぞみの、顔を覆った。
 その瞬間、泣き叫んでいたのぞみの声がピタリと止まり、ゆっくりと、力無く立ち上がった。

「………のぞみ?」

 ココの声が、虚しく響く。
 それはもう、二度と届かない声。

「さあ…もうあなたは私達ナイトメアの忠実なしもべ……最初の仕事は、そのうるさい ぬいぐるみの処分…なんてどうでしょう?」
 カワリーノの言葉に、のぞみはゆっくりと頷き、ココに手を伸ばした。

「のぞみ!のぞみ!やめるココ!目を覚ますココ!そんなヤツの思いどおりになってはダメココ!のぞ…!」

 そこで、言葉は途切れた。

 後には、二つに裂かれたぬいぐるみだけが残った……。 

「…ふ……ふはははは!あはははははは!」

 カワリーノの高笑いが、いつまでも公園に響き渡る……。

 全てが、終わった瞬間だった。


「御覧頂けましたかな?デスパライア様」
 暗い、闇に包まれた部屋で、背後に仮面を付けたプリキュア5を従えて、カワリーノはうやうやしく頭を下げる。
「ああ、見事な絶望であった。……ところで、それは…?」
 そう言ったデスパライアの視線の先には、カワリーノの手に握られた、先程のぞみが使って石になったドリームコレット。

「ああ、これですか?これは……ただのおもちゃです」

 言うと同時に、それを高く放り投げると、指を鳴らす。
 それを合図に、中空で、石が弾ける。
 周囲にぱらぱらと、欠片が降り注ぎ、軽い音を立てた。
 デスパライアは、ニヤリと笑い「そうか」とだけ言った。
 カワリーノも、いやらしい笑顔を作り、「そうです」と答え、こう続けた。

「全ては、計画通りに」

 ふん…と軽く笑うと、デスパライアはゆっくりと立ち上がった。

「では、行くか……世界中に絶望を届けに」
「はい、デスパライア様」

 優雅、とも言える動きで、カワリーノの脇を、そしてプリキュア5の横を通り過ぎるデスパライア。
 一瞬、何か思うところが有る様な表情をしたが、次の一歩を踏み出す時には、もう前だけを見ていた。

 その手には……本物の、ドリームコレットが握られていた…。


               47話 BAD END


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


・え~と・・・自分で言うのもアレですが、酷い話です。
 なぜあの作品を見てこんな話が思いついてしまったのか自分でも不思議です(笑

 本当は、うらら、のぞみ、両方共もうちょっと長くする予定で、話も考えていたのですが、ブログで発表するには長くなり過ぎるので、こういう形に落ち着きました。
 ので、ちょっと簡単に絶望に落ちた感は有りますが、ご容赦を。

 他のメンバーも一通り考えてたのですけれどもね。
 結局は同じ事の繰り返しになるので泣く泣く省略。

 それはそれとして。

 もし、この話を読んで気分を害された方が居られましたら、それはもう、申し訳ありません。
 逆に、これを読んだ時間があなたにとって少しでも意味の有るもので有ったなら、それに勝る幸福は有りません。

      それでは、これにて終了です。

|

『逆境無頼カイジ』19話。

・今日語りたいアニメ。(ネタバレあり


『逆境無頼カイジ』 19話
 来た!
 来た来た来ました!

 気付いた!

 僅かなほころび、違和感から真実を見つけ出す瞬間は痺れます!

 もう、来週が楽しみで仕方なし!


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


・「Dグレ」と「ネウロ」も面白かったです。

 特に「ネウロ」は良い出来でした!
 「Dグレ」は、先週の方が好きでした、作画的に。

     そんなこんなで短いけど終了です。
     今日はまだ更新するものがあるので。

|

「かんなぎ」4巻!

・今日買った本。(ネタバレあり


『かんなぎ』 4巻
 アニメ化決定だそうで!

 しかもスタッフが!
 
 監督が山本 寛さんで、脚本が倉田 英之さん!
 さらには制作がA-1 Pictures!

 おお・・・・・これは・・・・これはなんて期待感を煽る布陣なのかと・・・!

 楽しみすぎます。
 キャストはどうなるのか・・・今からそれはもうワクワクです。

 それはそれとして。

 4巻の感想へ戻ります。
 
 初っ端から、ピンナップに大爆笑!
 そりゃあ高河ゆん先生も「バーカバーカ」って言いますよ!(笑

 あと、顧問の先生の筋肉のくだりが面白過ぎた!
 つぐみの「やだ私 入り込めない!どうしたらいいの!」には、そこは入らなくていいから!と言ってあげたい(笑
 
 そして、みゅう。

 もう、今回はみゅうの印象が強すぎて他が霞んでしまう!
 別にロリキャラ好きって訳でもないけれど、凄まじいド直球インパクトに完全にやられました。
 くそぅ!可愛いぞ!

 幕間の空きページに描かれたスク水にランドセルは卑怯だと思うんだ。
 ズルイと思うんだ。
 可愛いと思うんだ。

 そんなこんなでつまりは面白かったです!

 ↑なぜか「かんなぎ」としか書かれてませんが、4巻へのリンクです。

 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


・アニメ一言感想。

『バンブーブレード』 19話
 新キャラ登場!二刀流って理屈抜きになんかカッコイイ!と思ってしまう。 
 そして、ダン君一座の「三文芝居」に、不覚にもちょっと感動してしまったのでした。


『ARIA The ORIGINATION(アリア ジ・オリジネーション)』 6話
 しかる事も大事だと思うのさ。個人的には。けれど、考え方としては素敵です。相手が灯里だからそのやり方で大丈夫、って部分もあるのでしょうしね。
 しかし今回は、なんだか妙に萌えっぽいと言うか、百合っぽい空気が・・・?
 好きでしたけれども。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


・DVDPGの当たり外れのでかさは凄いな!と思ったりしています。

        唐突にそんな事を言って終わります。

|

『Yes!プリキュア5 GOGO!』2話。

・今日語りたいアニメ。(ネタバレあり


『Yes!プリキュア5 GOGO!』 2話
 今回も作画は微妙・・・・・アクション作画はかなり好きでしたけれどもね。
 作監が飯島さんでしたし、そこの上手さはさすがでした。

 まあ、OPとED、さらに変身・必殺技バンクを作る方に主力を注入していたのだろうなぁ・・・と言うのは理解できるので、しばらくは我慢。

 画面分割の一斉変身シーンも、前作と違ってちゃんと動きがシンクロしているので見ていて気持ち良いですし!

 ストーリー的には、ブンビーさんバンザイ!と言うことで(笑
 高木 渉さんのあの演技がまた聞けると思うと嬉しい限りです!と言うか以前から思ってましたが、どの程度アドリブなんだろう・・・・高木さんは上手いですからねぇ・・・。
 しかも、それが面白さに繋がっている辺りが見事だったりする訳で。

 それはそれとして。

 ドリームの必殺技炸裂!
 
 ・・・って!体当たりかいっ!(笑

 まさかビーム系じゃなくて肉弾とは・・・・・嫌いじゃないですけれどもね。
 ただ、動き的にはちょっと面白みが足りなくて残念。
 クオリティは良いのですけれどもね。

 まだまだ始まったばかりなので、今後どうなるか期待しています!
 他のキャラの必殺技はどうなるのか!とかね。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


・一言感想。


『おねがいマイメロディ すっきり♪』 45話
 おやっさん!アンタ輝いてる!輝いてるよ!(笑
 あと、歌と駆のラブラブっぷりがなんかもう・・・・!この青春め!


『ハヤテのごとく!』 45話
 確かにマリアさんは17才には見えないなぁ・・・「おいおい」って言いたくなります(笑


『みなみけ ~おかわり~』 6話
 「たった一億円かよ」がなんか好きでした!しかし、このオリジナルシリアス展開は、最終的にどういう決着を見るのでしょう・・・?良い意味で予想外の展開を期待です!
 出来は確実に良いですしね。
 と言うか・・・ずっと細田監督自らのコンテですね・・・・このまま全話、なんて事は・・・・まあ、無理でしょうけれども。物理的に。もしそれでも、個人的にはツボなので嬉しいですけれどもね。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


・あと、OVA「こはるびより」2巻をレンタルで見ました。

 2話(全体では5話)がもう、凄まじいまでのおっぱい祭り(笑

 ド直球にも程がある!
 ・・・・好きですけれども!(笑
 
     そんな事を言いつつ終わるのでした。

|

『【俗・】さよなら絶望先生』6話!

・今日語りたいアニメ。(ネタバレあり


『【俗・】さよなら絶望先生』 6話
 Aパートのサブタイトル「君知りたもうことなかれ」はずいぶん懐かしいネタですね・・・・。
 元ネタは「サクラ大戦2」だと思われ。ああ懐かしのセガサターン。
 いまだにセガサターンは大好きですけれども。生涯No.1ハードですよ。

 それはそれとして。

 まあ確かに、知りたくなかった事は有るなぁ・・・・・・と。

 ただ、プリンの成分のくだりは、ギョーザ的なアレを考えると、かなりネタとしてギリギリと言うか、微妙と言うか・・・・・・まあ、仕方ないのですが。
 と言うか、元々その辺りのギリギリの線を攻める作品ですしね(笑

 「宇宙の真理」の中のそこかしこに「村上ファンド」があるのは笑いました!
 ちょっと前の事なのに、えらく時代を感じます。

 そしてBパートへ。
 「存在感の有る臼井君」が爆笑でした!
 「ジョジョ」かい!(笑

 おあっ!メルの声が斎藤 千和さんだ!
 さすが新房監督ですよ!ナイスキャスティング!
 って言うか、好きですね新房監督はホントに千和さん好きですね!いや、自分も好きですけれども!それはもう好きですけれども!
 大喜びでしたけれども!
 同時に大笑いでしたけれども!(笑

 ちゃんと見直すと、Aパートでもちょっと喋ってた事に気付きました。

 「かぜに改蔵」

 「男子高校生が両手骨折した所に色っぽい義母が来るなんて!」は素晴らしい(笑
 確実にドリーム設定ですよ。

 日塔 奈美の、と言うか、新谷さんの妙な笑い方がナイスです!

 「私の夢には、続きがあります」も凄い好き。
 二回繰り返すのがツボ過ぎた!

 そして再び臼井君!
 「おちろ~!」の言い方と表情が最高です!
 

 ここからCパート!
 何故にキャストをシャッフル!?
 
 ただまあ、大笑いしたのでこっちの負けですけれども!

 何人かは違和感が無い!(笑

 「アイドルなのか声優なのかハッキリしなさいよ!」と新谷さんに言わせる辺りが素敵過ぎる!

 そして、まさか沢城さんにまで絶望先生役をやらせるとは! 
 と思ったら真田アサミさんまで!
 
 ・・・・・小林ゆうさんはなんか納得(笑

 千里の「うっとり」の作画の雰囲気はなんか好き。
 
 杉田さんの木村カエレはズルイ!
 あんなの笑うに決まってるじゃないですか!

 終盤の神谷さんの一人芝居状態もツボ過ぎでした!

 いやもう・・・・・何がなにやら!
 面白かったですけれども!大笑いでしたけれども!

 ・・・じゃあもういいのか・・・?
 ・・・・・うん、良し!(笑

 !・・・エンドカードイラストが安彦 良和さん・・・・!?
 「俗」になってからのエンドカードの豪華さはいったい・・・・。
 
 なにはともあれ素晴らしき!と言うことで。

 
 MAEDAXはあえてスルーの方向で(笑
 別に嫌いじゃないですけれどもね。 


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


・一言感想。

『しゅごキャラ!』 18話
 もうなんか、あむの可愛さは卑怯な気さえする程ですね!
 意地っ張りキャラは、そりゃあ自分も大好物ですとも!(笑
 あと、ネットラジオの二回目が配信中ですが、これがまた面白いです!


『機動戦士ガンダム00(ダブルオー)』 18話
 ここへ来て、ストーリーが急速に加速です!あの三人組の外道っぷりがもう・・・・・悪役としては見事過ぎです。
 そしてグラハム・エーカーがあまりにも素敵!カッコイイにも程がある!
 さらに、病院でのルイスとサジのやりとりはもう・・・・・泣きますって!それは泣きますって!
 サジが指輪を買っていただけでも泣きそうだったのに、その後のアレは・・・アレは・・・・!あまりにも切ない・・・!
 ラストシーンは、初めて「刹那頑張れ!」と思いましたよ!
 今回は素晴らしかったです!


『true tears』 6話
 うぉおぉぉ・・・・・凄まじくドロドロした感じに・・・!
 けれど、面白い!面白いです!
 

『君が主で執事が俺で』 6話
 あはははは!タカヒロさん大炸裂のパロディ祭りに大笑いです! しかも、コンテがナベシンさんですし!
 クオリティも高かったですし、面白かったです!


『シゴフミ』 6話
 あ~・・・・・・・・・・・・・キッツイなぁ・・・・・・・。なんというコメントの難しい話ですか・・・。
 いやまあ、うん・・・解らないではない。それも一つの道で、一つの正解。けれど、間違いでも有るので、決して推奨はしない。そんな感じでした。
 言ってしまえばありがちではあるのですが、ここまで丁寧に作られると、やはり心をエグリますね・・・・。


『PERSONA -trinity soul-』 5話
 相変わらずペルソナの動きが見辛いです・・・・。全体的には面白いだけに、それだけが残念。
 普通の学生が徐々に事件に巻き込まれていく流れが非常に上手いですし。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


・あと、「H2o」6話もちょっと良かったです。
 
 このまま、明るい・・・と言うか、状況を打開していく、戦っていく話になっていくと好みかもしれません。


・「ジャンプ」も買いました。
 「デスノート」の読切を見て、やっぱりこの世界観に小畑さんの絵は映えるなぁ・・・と思ったのでした。

 求む、新作!

            そんなこんなで本日は終了。

|

「ガチャフォース」とか「デスノート後編」とか諸々。

・amazonから「ガチャフォース」が届きました!

 一昨日も書きましたが、ずっとプレミアが付いていたり、再販してもあまり割引されてなかったりしたのに、今回はかなり安くなっていたので購入。

 
 届いたソフトのビニールを開封している時に、ふと気付きました。
 ・・・・あ、ゲームキューブのソフトを新品で買うの初めてだ、と(笑

 そもそも本体を買ったのが相当遅かった(Wii発売のちょっと前くらいでした)ので、もう新作は殆ど発売されず、中古がたくさん安く売っている、と言う状態だったので、新品を買うタイミングが無かったんですよねぇ・・・。

 それはそれとして(二度目

 早速プレイしてみました。
 正直、最初の30分くらいは、ただボタンを連打してれば勝てるような状況だったのでどうかなぁ・・・と思ったのですが、一時間程で歯ごたえが出てきて、面白さが沸いてきました!

 amazonのレビューでも書かれてますが、アーケードのガンダムゲーム「連邦vsジオン」のような内容です。
 どちらも開発はカプコンですし。
 「バーチャロン」っぽい、と言った方が場合によっては解り易いかも?

 まあつまりは、「自機の背後からの視点」で、「箱庭的フィールド」で、「ロボットを操り敵を倒す」ゲームです。

 ただ、操作はかなり簡略化されていて、難しく考えなくても楽しめる作りです。

 とは言え、決して底が浅い訳ではない、と言うのがこのゲームの味かと。

 決められたコストの中でフォース(チーム)を作るのも、とにかく選択肢が多いので考える楽しみが有りますし。


 と言いつつ、まだまだ序盤なので、これからが楽しみです!

・あと、映画「デスノート後編」をテレビで見ました。

 あのラストは秀逸でした・・・!
 そう来ますか!と。

 さらには最後にああいう形の親子の会話と絆を描く事でちょっと泣かせると言う・・・・上手いです!

 ・・・いやまあ、今更言うか、と言う話ですが(笑
 ずっとレンタルで見ようと思っていたのですが、なんだかんだで見ないままに・・・・・。
 
 けどこれで、「L」のスピンオフ映画の宣伝で散々言っていた「最後の23日間」の意味がわかりました。
 なるほどね・・・・・・面白そうじゃないですか・・・!
 ちょっと映画見たくなりましたよ。

 ・・・・・完全に向こうの戦略にやられている!(笑

 まあともかく、面白かったです!

 ・・・しかしまあ、L人気は凄いですね・・・・これはやっぱり、小畑 健さんの画力とキャラデザ能力の高さが生み出したのだろうなぁ・・・・とか。
 いや、もちろん大場つぐみさんの原作の良さや、松山ケンイチさんの魅力も有るのだとは思いますが、Lが普通にカッコイイだけのキャラならここまではならなかったと思いますし。
 
 来週のジャンプに載るという「デスノート」の新作特別編も楽しみです!


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


・アニメ一言感想。(ネタバレ有り


『神霊狩/GHOST HOUND』 14話
 都はなんだか妙な色気が有りますね・・・・本当に小学生か(笑
 しかしまあ感想が書き辛い作品です。確実に面白いのに、それを伝えるのが難しくて仕方ない・・・・。
 とは言え、いかにもWOWOW的アニメで、これを地上波で放送したら、と考えると色々と問題は有りそうですが・・・・・だからこその面白さってのも有る訳で。「ケモノヅメ」とかもそうでしたし。
 あ、「ケモノヅメ」と言えば、その監督だった湯浅さんの新作が始まるそうで、こちらも楽しみです!


『灼眼のシャナⅡ』 17話
 良い出来でした!青春!
 「半端モンを卒業したんだよ」は良いセリフです・・・!ちょっとウルウルしましたよ!


『のらみみ』 5話
 お、シナモンはレギュラーに定着ですか?可愛い要素は有った方が良いので歓迎。
 「半田オリジナル」のラストはちょっとグっと来ました・・・!
 後半の話、あの心象風景はなんだろアレ(笑
 安定した面白さです!


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


・そんなこんなで、本日は終了です。

       では、ごきげんよう。

|

『クラナド』17話。

・今日語りたいアニメ。(ネタバレあり


『CLANNAD』 17話
 智代があまりにも可愛いっ!

 あの不器用な距離の縮め方はキュンキュンしますよ!

 なんて思っていたらば、体育倉庫に閉じ込められてからの杏のエロ可愛さは凄まじい・・・!

 表情にしろポーズにしろ、いちいちエロいやら可愛いやら!

 あれは惚れる・・・・・!

 そんな中でも、勘違いしながらどんどん進んでいく話は笑いましたけれどもね。
 あと、扉が開く瞬間の映像がツボ過ぎた!

 と言うか、「女の子と体育倉庫に二人きりで閉じ込められるおまじない」ってなんですか!
 ・・・・・そのおまじない、もうちょっと詳しく教えてください(笑

 それはそれとして。

 またしても風子降臨!
 なんてダメすぎる技なんだ!(笑
 可愛いけれども!
 「風子、もう帰ってもいいですか」がなんか好きでした!

 あ~もう!面白可愛いなこの作品は!

 素晴らしき!


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


・アニメ一言感想。

『銀魂』 92話
 久々のぶっちゃけ話出ました!(笑
 たまに入るこういう話が実はツボだったり。
 スナイパーの話も笑いましたし!着替えを覗くシーンは、あの時間帯であれを流すとは・・・怖い物無しか!(笑


『墓場鬼太郎』 5話
 鬼太郎に対して「その顔で」と言うのがネタとして成立してるのがなんか凄い(笑
 鬼太郎が地獄の寝子を訪ねる場面は、野沢 雅子さんの切ない演技炸裂で素晴らしい。
 さすがの上手さでした・・・!

 
『ロザリオとバンパイア』 6話
 探偵スタイルが古い!(笑
 前回といい、どこか昭和の匂いがするアニメですよ!好きですが!
 なんだか、どんどんこの作品がツボに入ってきている自分に気付くのでした。
 先週、アニメとネットラジオで流れた胡夢のキャラソン「渚のデカメロン」が、聴けば聴くほどツボに入って仕方ないですし!
 DVDの値段は正直ちょっと高いかな、と思いますが・・・・・まあ、ハピネットはいつもそんな感じなので仕方なし。
 ・・・いや、多分買わないですけれどもね(笑 


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


・え~と・・・・・・・・・・・後は何も無し!

     それでは、本日はこれにて。

|

『ドラゴノーツ -ザ・レゾナンス-』18話!

・今日語りたいアニメ。(ネタバレあり


『ドラゴノーツ -ザ・レゾナンス-』 18話
 16話があまりにも酷くて、感想をやめていた訳ですが・・・・・今回から新展開!
 しかも、ストーリーコンセプト(多分「シリーズ構成」的な位置だと思う)も森田 繁さんに変わって、本気で「今からでも取り替えそう」としているのが見えたので、感想復活です。

 と言うか、あのあまりにも酷かった16話を最後に、先週既にストーリーコンセプトは変わっていたのですね。
 ・・・・・まあ、そりゃあそんな事にもなるでしょう・・・。

 けどそうなると、変わったその回で即 今の展開を終わらせて、新展開へ、と言うのはもの凄く思い切った改革ですね・・・・残り話数を考えれば、早く終わらせるに越したことは無いとは思うので、正しい判断のような気はしますけれども。
 長く続けば続くほど、傷は深くなり、回復が難しくなるのが世の常ですし。

 それはそれとして。

 トアが可愛いぞ!
 眼鏡にウェイトレスとは・・・・・狙われている気もしますが、あえて避けない!(笑
 可愛いともさ!
 ラブラブっぷりに、素直に萌えますともさ!
  
 「トアの事ウチの嫁とか言ってんだろうなぁ」は笑いました!
 あと、ギオの「良し・・・・・完璧だっ!」も凄い好き。
 アマデウスのくしゃみの場面も好きでしたし、コメディ要素が入ってきたのは純粋に楽しくて良いかと。

 「出来る事なら時間を戻して、最初からアーシムなど居なかった事にしたいものだ」と言うセリフが、スタッフの叫びに聞こえて仕方ない訳で(笑
 正直、見てる側としても同じ気持ちです。
 ストーリーを変えてもう一度作って欲しい・・・・・。
 とは言え、「全て脚本家が悪かった」と言う訳でも無いとは思うのですけれどもね。
 当然の事ながら、監督の判断ミスも有ったでしょうし。

 それはそれとして。

 オペレーター3人娘のやりとりもなんか好きでしたし、全体的にセリフのセンスが良くなったのは嬉しい限り!
 
 さらには、人気が高かったのに存在感の薄かったジークリンデがメインキャラに昇格したり、沢城さんが別キャラで戻ってきたり!
 特に後者の沢城さん復帰は、個人的に超絶重要な要素ですよ!

 大好きですから!(告白

 これでゴトゥーザ様も戻ってくれば完璧です。

 ともかく、今までと比べて、今回は格段に良い出来だったような気がします!
 単純に、面白く見れましたし! 

 今までの展開はもう取り返しがつかないですが、ここからの巻き返しに期待したいです!
 元々、作画やキャストは良かったのですから、ストーリーさえ良くなればつまらない筈は無い!・・・と思う。きっと。多分。・・・そうであれ!


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


・一言感想。


『狼と香辛料』 5話
 ホロはもう可愛すぎてどうしたものか!
 そして、「神との決別」は文明が進めば自然について回るものだったりする訳で。それが良い事なのか悪い事なのかは別の話ですけれどもね。その辺は価値観の問題ですし。
 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


・amazonをうろうろしていたら、GCの「ガチャフォース」がかなり安くなっていたので、15分程悩んだ結果、「えいやっ!」とショッピングカートへ放り込みました!

 面白いと言う評判は聞いていたので一度やってみたかったのですが、プレミアが付いていたり、再販しても値段が下がらなかったりしてなかなか手が出せなかったのですが、この値段なら・・・!と思いまして。

 近所の店には殆ど売ってないですし、一軒だけ中古で売っているのを見かけたのですが、値段が6980円と言うほとんど定価状態なので、こっちで新品買ったほうが断然得!てなモンです。
 
 さらに言えば、Wiiの「シレン」も延期した事ですし、それに使う予定だったお金をこっちへ回すと考えれば問題なし!
 
 名作と名高いこのゲームをプレイするのが今から楽しみです!

 ・・・・・・・・って・・・・まだまだプレイ途中のゲームがいくつも有るのになぁ・・・大丈夫なのか自分・・・。

 「アルトネリコ2」も、五時間を越えた辺りから急激に面白くなって来てますし!

 upwardrightのリンクにも張ってある『高速カードバトル カードヒーロー』(DS)が、こちらもかなり安くなってますね・・・あんなに面白いのに・・・。
 やっぱりあまり売れてないのでしょうか・・・もったいない事この上なし!
 
         なんて言いつつ、本日は終了。

|

『逆境無頼カイジ』18話。

・今日語りたいアニメ。(ネタバレあり


『逆境無頼カイジ』 18話
 アレですね・・・原作を読んでいて先の展開を知っていると、利根川のセリフは重みが無いですよねぇ・・・・。

 いやまあ、言っている事は確かに正しいのですけれども。

 理屈だけで勝負や賭けに勝てるのなら苦労はしない訳で。
 
 理屈はあくまでもスタート時点で、それを踏まえて「あえて確率の低い方に賭ける」かもしれない、と言う「感情」を読むのが本当の心理戦、と言うのは凄く納得ですし。

 その意味では確かにカイジは青いですが・・・・・けど、・・・・・ダメだ、これ以上は完全にネタバレになってしまうので自重。
 放送されたもののネタバレはまだしも、原作を読んで知っている展開を書くのはさすがにダメでしょうし。
 自分がアニメしか見てない立場で、アニメの感想を見たいだけなのにネタバレされたら嫌ですし。

 それはそれとして。

 立木さんのナレーションが状況を煽る煽る!
 それによって、知っている展開でも心が震えます!
 と言っても、完全に覚えている訳では無いのですけれどもね。
 連載で読んだのはだいぶ前ですし。

 あとは・・・・微妙に作画が崩れていた気もしますが、演出の上手さであまり気にならなくさせる技術は素晴らしいかと!
 ・・・・まあ、元々美麗な作画を求められている作品ではない、という部分も有るとは思うのですけれどもね(笑

 ともかく、面白かったです!
 


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


・「素敵探偵ラビリンス」が段々面白くなって来ている気がします。
 「ネウロ」も、最近良い出来ですし、ちょっと感想復活させようかな?とか考えてみたり。

 いや、どうなるかわからないですけれどもね。


・ココログがなんか絵文字を付けられるようになったらしいので、なんとなく付けてみるriceball

 絵柄に意味はありません(笑

       そして唐突に終わりです!game

|

『ARIA The ORIGINATION(アリア ジ・オリジネーション)』5話!

・今日語りたいアニメ。(ネタバレあり


『ARIA The ORIGINATION(アリア ジ・オリジネーション)』 5話
 晃さんがなんて素敵!

 私服&ポニテの外見だけでも完全にやられた感が有ったのに、その後の過去話はもう・・・!

 かなりウルウルしましたよ!
 
 惚れる!

 まあ、言っていることはわりとありがちでは有るのですが、凄く自然に、押し付けるでなく、こういうことを伝えるのは大事だよなぁ・・・・とか。

 普通の人が、天才に勝とうと思ったら努力しか無い。
 それは確かに真理な訳で。

 けど、世の中には才能に溢れていて、その上に努力を重ねている人間がいくらでも居て。
 そういうのを見せ付けられると、結局は、自分の心のあり方を、どこかに落ち着けなければならなかったりもして。
 どんなに死に物狂いで頑張っても、目標に手が届かない人間はありふれる位に存在して。 
 じゃあ夢をかなえられる人間とそうでない人間の差ってなんだろう・・・・・なんて考えてみたり。

 さらに言えば、努力を続ける、と言うこともまた才能だったりしますしね。

 そういう意味では晃さんも藍華も、それこそ「気付いてない」だけで才能が有るんじゃないかと思ったり。

 
 ・・・・・・なんか、だんだん何が言いたいのか解らなくなって来ました(笑

 それはそれとして。

 演出は玉川さんでしたか!
 さすがの出来でした!

 面白かったです!
 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


・一言感想。


『バンブーブレード』 18話
 タマちゃん・・・なんて良い子!可愛いぞ!
 あと、ダンくん絵上手すぎ!(笑)喜ぶミヤミヤの「ダンくん!」がなんか凄いツボでした。作画的にも演技的にも。
 そしてサヤの不憫さに大笑いでした!


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


・→の「買った&買う予定のゲーム」にも書きましたが、Wiiの「シレン」がまさかの発売四ヶ月延期をしていました・・・。

 もの凄い延期の仕方ですね・・・一気に四ヶ月とは・・・・。

 まあでも個人的には、やりたいゲームが溜まっているうえに、元々の発売日の一週間前に「世界樹の迷宮Ⅱ」が出るのもんだからどうしたものか、と思っていた所だったので、ある意味丁度良かったのかも?

 これで心置きなく「世界樹」に集中できますし!

 とは言え、せめて二ヶ月くらいにとどめて欲しかったなぁ・・・・と。
 四ヶ月も延長しなきゃならないとは・・・・どんな状況だったのでしょう・・・。

 まあともかく、その分良い出来になってくれることを期待。!

          そんな事を言いつつ終わりです。

|

『Yes!プリキュア5 GOGO!』一話と『みなみけ ~おかわり~』5話!

・今日語りたいアニメ。(ネタバレあり


Yes!プリキュア5 GOGO!』 第一話 新番組
 始まりました新シリーズ!
 スタッフの入れ替えも無かったようで、安心のような、ちょっと変化が欲しかったような。

 それはそれとして。

 新番組の一話という割には、クオリティ的にはそれ程でもなく。
 まあ、間が開いた訳でもないので仕方ないとは思うのですけれどもね。

 むしろ、OPとED、あと変身シーンとシロップの飛行シーンが良い出来だったことを見事と言うべきかも?
 
 まずOPは、かなり好きですよ!
 今までとはちょっと雰囲気の違う歌ではありますが、これはこれで有りです!
 映像も良い感じですしね。

 そして本編は、予想通りパクロミさんのキャラが気が強くて生意気な少年でした(笑
 狙ってますね!
 むしろ良し!

 お、敵が子安さんですね。
 さすがの良い演技。

 しかしまあ、のぞみ の空気読めない感が半端ではない(笑
 
 シロップが巨大化して飛ぶのは面白いです!
 マスコットキャラに、戦闘でのパワーアップ以外に実用的な役目を与えるのはわりと新しい試みかも?

 加速する瞬間の動きはかなり好きです!

 そして変身シーン!
 前作では、変身モノなのにもかかわらず、変身バンクがイマイチ面白くない、と言うある種致命的な欠点があったのですが・・・・・・・今回は、それも改善の予感です!

 ドリームは普通過ぎてもう一つだったりしますが、ルージュとレモネードは素晴らしい!

 あの動きは凄い好きです!
 特にレモネードは一部の隙も無い出来!

 ミントも、髪の毛がブワッと跳ね上がる瞬間が秀逸です!

 五人揃っての決めセリフ&決めポーズも痺れます!

 EDも、前回までの「ガンバラス」の流れを汲む歌と映像は良い出来で見ていて楽しいです!

 とりあえず、第一話としては今後に期待させてくれる出来だったのではないかと!
 まだ出てない新キャラがどう絡んでくるのか、そして声は誰なのか。
 楽しみにしています!

 お、原画に馬越さん居ましたね・・・馬場 充子さんや中村 章子さんも。
 どこだろう・・・変身シーンでしょうか?
 
 なんて言いつつ感想終わり!


『みなみけ ~おかわり~』 5話
 今回も良い出来!
 
 千秋の「奇跡はどうした」は笑いました!
 その後の、「なんだ、何が入ってた」の場面は良い動き。

 さらに、「宝箱の呪いで奇病が再発でもしたか」が好き。
 再発なのか(笑

 「はじめるぞ」も面白いです。
 手の動きが秀逸!
 「あたし、やれば出来る子」は、井上 麻里奈さんがよく言ってる言葉ですね・・・。 
 わかっていてセリフにしている感じがツボだったり。

 そして保坂先輩は街中でも気持ち悪いか!(笑

 しかしまあ、「おかわり」では内田がえらい可愛いですよ!
 ボケっぷりにも磨きがかかってますし!

 春香に「ウサギのネックレスなんだけど知らない?」と言われた時の二人の表情がナイス。

 春香を座らせる夏奈の動きも見事!
 「内田、今日忙しいみたい!」の手の動きはなんだろアレ(笑
 
 千秋の「修行」も面白可愛い!
 また茅原さんの妙な息芝居もツボですし!
 
 そして怖いっ!
 春香怖い!

 今回も見事な作画祭りでした!
 心象風景の剣客ふじおかも面白い魅せ方でした!

 ただ、オチはもう一ひねり欲しかったかも?
 とことんギャグで突っ走ってのあのオチなら良かったとは思うのですが・・・・直前の切なさや、リアルすぎる泣き顔が入ると、ちょっと違和感でした。

 けど、それ以外は文句無しかと!


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・一言感想。


『おねがいマイメロディ すっきり♪』 44話
 お、提供バックで久々に琴が。わりと好きなのでまた出て欲しいと思うのでした。


『ハヤテのごとく!』 44話
 あはははは!凄まじいパロディの嵐!アニメーター陣のキャラデザが見事過ぎです!
 あと、ハヤテの漫画の狙い過ぎ感が逆にツボでした。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


・最近やってるゲームの話!

 近所のゲーム屋で、「中古GBAソフト半額セール」をやっていたので、「ファイナルファンタジータクティクスアドバンス(FFTA)」と「ゲームボーイウォーズアドバンス1+2」を購入。

 どちらもS・RPGなのですが・・・「ゲームボーイウォーズアドバンス1+2」の方が圧倒的に面白いです・・・!
 正直、「FFTA」はもうなんか・・・眠くなります。
 とにかくゲームのテンポが遅くて、気がつくとウトウトと・・・・。
 
 それに対して「ゲームボーイウォーズアドバンス1+2」は、かなりサクサク進みますし、簡略化されたルールがプレイしやすくて心地良いです!

 「FFTA」も、もうちょっとテンポ良く進めばもっと面白いと思うのですが・・・・今はあまり面白さが見出せません・・・・・せっかく買ったので頑張りますけれども。

 あと、「アルトネリコ2」(PS2)を少しずつ進めています。
 ここでも沢城さんは素敵全開で素晴らしいです!

       そんな駄文を垂れ流しつつ終わるのでした。

|

「天元突破グレンラガン ヨーコ写真集」購入!

・今日買った本。(ネタバレあり


『天元突破グレンラガン ヨーコ写真集』
 これは良いですよ!

 「写真集」と言う名のとおり、ヨーコ尽くしです!
 あれやこれやと趣向を凝らしたヨーコイラスト満載の出来。
 
 ・・・・・まあ、正直、もっとページ数欲しい、と言う感じでは有るのですけれどもね。
 グラビアページ以外の企画ページは、設定集とアニメプレビューはそれなりに楽しめましたが、その他のネタ記事がかなりアレな感じですし・・・。

 あと、エロを期待しすぎると肩透かしかもしれません。
 そういうイラストはごく一部なので。

 だがしかし!

 この本の本当の魅力は、作画好きにはたまらないメンツが揃っていると言うことですよ!

 ガイナックスのアニメーター陣がこれでもかとヨーコを描いています!

 「グレンラガン」キャラデザの錦織 敦史さんは当然として、自分がツボな方々だけでも、本村 晃一さん、平田 雄三さん、柴田 由香さん、中村 章子さん、すしお さん、吉成 曜さんに、林 明美さんまで!

 さらには今石監督に、まさかの鶴巻 和哉さんまでもが!

 これはもう・・・・凄まじいメンツですよ!

 この方々の絵が一斉に見れるイラスト集、と考えると、それだけでもう・・・・買った価値は確実に有りましたよ!

 「グレンラガン」のアニメ感想でも散々言ってましたが、個人的に、柴田 由香さんの絵が素晴らしく好きなので、今回のイラストもツボでした!
 あの雰囲気好きです!モブキャラも良い感じですし!特にニア。

 平田 雄三さんは、さすがのエロス!
 
 あと、すしお さんのあんなポップなイラスト初めて見ましたよ!
 どちらかと言うとガツガツ系の作画の印象が強いので、新鮮でした。

 これは良い企画です。
 素晴らしいネタ本かと!(褒め言葉 

 なんだか、発売日当日には唐突に値段が倍くらいに跳ね上がってましたが、一日で落ち着いたようで一安心。
 
 そう言えば、原画集も出るんですよねぇ・・・。

 ちょっと欲しい・・・・!
 けど、これアマゾンだと何故かCD-ROMになってますね・・・・・ガイナの紹介ページを見る限り、どう見ても本なのですが・・・。

 それはそれとして。

 この「写真集」シリーズは続くのでしょうか。
 コンセプトは面白いので、いろんな作品で出したら良いのに。

 まあ、漫画原作のアニメだと権利とか色々有るので、アニメオリジナルじゃないと難しいかなぁ・・・・とか色々考えてみたのですが、その結果、一番可能性が高いのはやっぱり「コードギアス」なんじゃないか、という結論に。
 最初はC.Cかなぁ・・・と思ったのですが、いや、カレンでしょう、と。

 「コードギアス カレン写真集」って凄いしっくり来ると思うのですがどうでしょう。
 木村 貴宏さんがエロス的なイラストを大量に描き下ろしてくれたら、それはもう当然のように買いますよ!

 ・・・うん、それだ!
 同封のアンケートはがきにも、「次に写真集を出して欲しいキャラ(グレンラガンに限らず)」みたいな項目が有ったので、それを書いて出してみようかな・・・・なんて思ったのでした(笑


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


・一言感想。

『しゅごキャラ!』 17話
 くそぅ!すっかり騙された!(笑 
 そして、スピーチ前の控え室で、緊張してあたふた動き回る あむ が超絶的に可愛いのだった。
 作画的にも素晴らしい動きでしたし!


『機動戦士ガンダム00(ダブルオー)』 17話
 新キャラ三人が良い感じにムカつきますよ!面白くなってきました! ・・・ただ、ルイスの別れ際が可愛すぎて、これは死亡フラグなんじゃないかと不安がよぎりましたよ・・・。


『【俗・】さよなら絶望先生』 5話
 なんと言うか、もの凄く真っ当な「絶望先生」のアニメでした!(笑
 本編のあのセリフの後で、エンドカードイラストが畑 健二郎さんなのは見事過ぎますよ!
 そして新EDの映像が、凄く普通のアニメっぽかった!(笑
 好きでしたけれどもね!


『true tears』 5話
 良い感じにドロドロして来ましたよ!
 面白い!面白いですよ!


『君が主で執事が俺で』 5話
 主人公の漢っぷりが素敵です。
 仕事人はベタですが面白かったかと!


『シゴフミ』 5話
 フミカが可愛いぞ!
 特に 猫まとわり付かれる場面はよかったです!


『PERSONA -trinity soul-』 4話
 弟が良い子だよ!故に切ない!そして可愛い。ダメだ・・・沢城さんは素敵過ぎる・・・・!男キャラでも萌えてしまう・・・・!と思ったら女子に!?なんだか色々期待です!
 しかしまあ、面白いですよ!良い出来!
 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


・最近、近所でゲームの安売りを異様な位しまくっているので、ついつい色々と買ってしまって、進まないゲームがガンガン増えていく・・・・。

 いかんな・・・積みゲーはしない主義なのに・・・。

 一つずつ片付けて行きたいのだけれど・・・優先順位が難しい・・・。

 どうしたものかなぁ・・・・・・。
 
 ・・・・・終わらせたら高値で売れるモノからか・・・?
 それもなんかなぁ・・・。

          そして結論は出ないまま終わりです。 

|

アニメ一言感想。(ネタバレあり

『神霊狩/GHOST HOUND』 13話
 スナークが良い味出してます!しかも声が速水さんなので異様にカッコイイと言う(笑
 お、コンテと演出が川崎 逸郎さんですね。さすがの安定感。


『灼眼のシャナⅡ』 16話
 OPとEDが新しく!わりと良い感じ。特にEDは好きでした。


『のらみみ』 4話
 シナモンちょっと可愛いぞ!ツンデレとあまのじゃくは紙一重だな、と思ったのでした。
 キタエリさんは方言もいけますね。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


・書くこと無いのでもう終わります。


・アマゾンから「ヨーコ写真集」が今日届いていればそれについて書こうと思っていたのですが、どうやら明日になりそうです。
 ・・・土曜日はアニメが多いから、感想をどうしようかなぁ・・・と。

 まあ、内容次第って事で。

         そんなこんなで本日は終了。

|

『CLANNAD』16話。

・今日語りたいアニメ。(ネタバレあり


『CLANNAD』 16話
 なんて完璧な妹・・・・!

 これは可愛い!!

 田村 ゆかりさんはもうホント上手いなぁ・・・。
 あの声と喋り方は抜群ですよ!

 BL疑惑を聴かされる場面は笑いました!

 「春原芽衣です、よろしくおねがいします」の後の春原の回転ズッコケも大笑いです!
 なんだあの動き!(笑

 早苗さんに対して「お姉さんですか?」は当然の問い掛けだよなぁ・・・・・・。
 母な筈がない若さですし!好きだけれども!

 しかしまあ、風子の時といい、簡単に他人を受け入れる家ですよ(笑
 いつかその良い人っぷりが災いしないか心配してしまうのだった。

 それはそれとして。

 智代フラグが立ちました!
 教室でのやりとりはなんかツボでした!
 「好きなのか?」と言われて照れる杏が可愛い。
 作画的にも素晴らしく!


 春原の部屋で、岡崎の膝に猫が寝ている場面を見ている時に、TVを見ている自分の膝の上でまんま同じことが起こっていて笑いました。
 リアルタイムで見ている時も、感想のために録画したのを見直している今も!
 足の上で猫が寝ています。
 ・・・いや、もの凄いどうでもいい話ですけれどもね(笑

 
 バスケシーンは良い動き!
 最後のシュートシーンは痺れました・・・!
 また演出が上手いのですよ・・・!

 「だけど・・・そんな俺にだって、たどり着きたい場所が出来たんだ・・・!」に、ちょっと泣きそうになりましたよ!

 先生が来て逃げる場面は、ザ・青春だなぁ・・・・。
 眩しいぞ!

 今回、素晴らしく良い出来でした!
 
 お、コンテと演出が武本 康弘さんですね。
 さすがです!

 面白かったかと!


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


・アニメ一言感想。

『銀魂』 91話
 釘宮さんのシリアスナレーションが素敵でした!
 なんと言うナイスバカな話!(褒め
 ただ、ピー音がだいぶ入ってましたね・・・・流れ的に「メス豚」とかかな?・・・・・それがダメになったら、さっちゃんはどうしたら良いんだ!(笑
 規制規制ですよ。
 もう、深夜アニメにしたら良いのに。(身も蓋も無い発言


『墓場鬼太郎』 4話
 寝子の猫暴れシーンの動きは秀逸でした!そして中川翔子さんはやっぱ歌上手いなぁ・・・。
 って!寝子はもう退場ですか!?
 だから「特別出演」だったのか・・・・?


『ロザリオとバンパイア』 5話
 なんと言う昭和テイスト!(笑
 「キーパー森崎くん」に始まり、「水泳大会」!特に水泳大会の場面は秀逸でした!
 また歌が良い感じですし!
 ・・・最近ああいう番組無いですよねぇ・・・・中学生とかだと、もう元ネタ見たこと無い子も居るんじゃなかろうか・・・・。
 まあ、実際に今放送してもそんなに数字取れないと思いますけれどもね。
 ・・・何の話だ(笑
 ともかく、良い出来でした!面白かったかと!
 あと、先週からの新EDがかなり好きです。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


・く・・・腰が痛い・・・。
 しょっちゅう言ってる気がしますが・・・。

 上の方でも書いてますが、最近は猫が足の上に乗ってくる訳です。
 もう毎日。
 寒いので。

 そのせいで動きがや姿勢が制限されて、元々ちょっと腰痛持ちなのに、それを悪化させていると言う・・・・。
 けど、可愛いのでむげにも出来ないと言う(笑

 どうしたものか・・・。

            なんて言いつつ、突然の終わりです。

   ・・・あ、気付いたら10万ヒットしてました。ありがとうござます。

|

« 2008年1月 | トップページ | 2008年3月 »