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『コードギアスR2』20話

・今日語りたいアニメ。(ネタバレあり


『コードギアス 反逆のルルーシュR2』 20話
 アーニャがマリアンヌ!?

 どういう事でしょう・・・・・。
 普通に、「実は生きてた」とか?・・・いや、それだと、さすがにアーニャの姿は若すぎるので、「記憶」や「人格」を、アーニャの中にコピーしていたとか・・・・?
 目が赤くなってるのを見ると、「そういうギアス」が有って、それが使われていると考えるべきかも。

 となると、マリアンヌもギアスが使えたって事に?
 なんて思ってたら、「私にギアスをくれた事に対しては」って言ってたので、どうやらそういう事らしいですね・・・。

 ただ、ギアスの能力がどういうものなのかは色々考えられそうですけれども。
 上記の他にも、自分の意識を他人にうつして、その相手の身体を乗っ取るギアス、とか。
 で、何らかの理由で子供の頃のアーニャに意識を移していた時に、本体の方が暗殺されて戻れなくった・・・・とか考えると筋が通るような通らないような・・・?

 それはそれとして。

 C.C.が「自分のコードを自分で封印した」ってのは、意図的に記憶喪失になってたって事でしょうか?
 ・・・って、あっさり記憶戻っちゃいましたね・・・。
 可愛かったのでちょっと惜しいような(笑

 黒の騎士団はどんどん後戻りできない方へと行ってる気もしますが・・・・ゼロを切るって決めたからには、もうそういう道しか残って無いのも確かな訳で。

 ブニタニアとは「停戦条約」か・・・。
 公式発表するところまでこぎつけてたのは見事かと。
 
 扇の「俺たちは駒じゃないんだ、生きているんだよ」は理屈としても感情としても理解は出来るのですが、指揮官ってのはどこか非情じゃないとできないのも確かな訳で。
 戦争をしようって言うのに、だれも死なないような作戦じゃなきゃやらない、って言うんじゃ勝てるはずが無いのですし。
 感情を捨てて、有る程度の犠牲は出しながらも、大局で勝つってのを大きな目的に出来てこそ良い指揮官なんじゃないかと思ったりもしますし。
 だからって駒扱いするのが正しいって訳でも無いのが難しいところだったりするのですが。

 そんな中、吹っ切れるスザク。
 今までの様にぐちぐち考えてるよりは好感ですが、その方向性は微妙だなぁ・・・と。
 「自分を正当化した上で」、起こってしまった事を利用している感じが・・・。

 ユフィの時のように、悔みつつも、起こってしまったなら、それを利用するのがせめてもの報い。
 と言う思考が見えるルルーシュとは、受ける印象が段違いですよ・・・。

 また神楽耶が、悲しみをこらえつつもゼロの死を利用する、と言う強さと愛らしさを見せたので、余計にスザクの自己正当化が悪く悪く見えてしまいます。

 いやまあ、どこまで本心なのかは微妙ですけれども。

 そして、ここで動くシュナイゼル!
 これはもう完全にタイミングを狙ってましたね・・・・。

 何か企んでいるとは思ってましたが・・・クーデターとは。
 
 まあ、皇帝自ら「力の有るものが支配して当然」って思考の国ですから、クーデターなんて頻繁に起こっているような気もしますけれどもね。
 そのたびに力で抑え込んでいるとか。

 ・・・・で、ディートハルトはなんで怪我しているのですか?
 流れ的に、ヴィレッタを監禁して脅していたことに対しての恨みで、扇にボコられたとかそんな感じでしょうか。

 場合によっては、ディートハルトがヴィレッタをスパイだと疑って「排除」しようとしたとか?
 扇もこの場面で、完全に主要メンバー集めてる場所にヴィレッタ連れてきちゃってますし、事情を知っているディートハルトとしては、それを良しとしないのも、当然の流れのようにも思ったり。

 ここからはルルーシュの逆襲!
 「止められるものなら止めてみよ。我が絶望に敵うモノが居るのなら」
 ここは素晴らしくカッコイイです!

 生きている可能性を感じて、嬉しいのに毅然とした態度を見せる神楽耶が素敵です!

 あと、今回妙に出番が多かったナイト・オブ・トゥエルブのモニカが可愛い。

 全てを捨てたルルーシュは相討ち狙いの捨て身作戦!

 普通に出口を塞げば良いような気もしますが、それだと他にも出口が有ってそこから出てしまう可能性もありますし、それを防ぐ為に、今のチャンスを活かす最大限活かす為には、一番確実な方法ではあるかなぁ・・・と。

 ・・・しかしまあ今回は、「コードギアス」にしてはちょっと作画が微妙だったかも・・・?
 と思ったら、作監が三人に作監補佐が三人も居ました。
 
 ・・・なんと言うか、お疲れ様です!
 見事にギリギリで踏みとどまってましたし!

 それでも正直な意見として、動きの面白さと言う意味では、もうひとつ物足りなくて残念だったりもするのですけれどもね。
 

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・一言感想。

『Yes!プリキュア5 GOGO!』 28話
 せっかく 飯飼 一幸さんの作監なのに、演出が完全にそれを生かせて無かった気がします・・・。なんだかなぁ・・・なんでその組み合わせなのですか・・・。
 それはそれとして、ブンビーさんとイソーギン・ヤドカーンコンビのやり取りが面白過ぎました!
 ほとんどアドリブな気がしてならない!(笑


『ネットゴースト PIPOPA』 21話
 ・・・・・環境省推薦アニメ?(笑
 けれど、ああいうメッセージを組み込みながらもちゃんと面白かったのは見事ですけれどもね!
 子供向けアニメとしては、正しい姿の一つかも?とか。
 そして相変わらずプーが可愛過ぎるのでした。


『絶対可憐 チルドレン』 21話
 なんだか、ナベシンさんがどんんハメを外し始めた感じがします!個人的には望むところです!大歓迎!
 しかしまあ・・・・九具津はあまりにも不憫すぎる・・・!いくらスパイだったとはいえ、あの仕打ちはあまりにも・・・・!アレはもう一人の人間の人生を狂わすには充分な仕打ちだと思うのでした。
 とはいえ、全体的には面白かったです!・・・しかし、柏木さんは、声が浅野さんだとなんかダメなところが有るキャラなんじゃないかと思ってしまう(笑
 いや、浅野さん好きですけれどもね。完璧な美女ってイメージとは違うよなぁ・・・とか(笑


『ゼロの使い魔 三美姫の輪舞』 8話
 コルベール先生が生きていた理由がもひとつしっくり来ない気が・・・・キャラ的には好きなので、復活は良いのですが。
 それはそれとして、8話にしてようやく本格的に話が動き出した気がします!
 

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・え~と・・・あれ?なんか書こうとしてた事が有ったような・・・・。

 ・・・・・・・まあ、忘れるって事は、そんな重要な事じゃないと思うので、いいか。

      なんて言いつつ、ちょっとモヤモヤしたまま終わるのでした。

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