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『屍姫 玄』9話(「屍姫」22話)っ!!

今日語りたいアニメ。(ネタバレあり


『屍姫 玄』 9話 (「屍姫」 22話)
 素晴らしすぎる映像っっ!!

 コンテ・演出で平松 禎史さん大炸裂ですっ!!

 さらに、レイアウト作監に貞方さん、総作監に平田 雄三さん。
 そして原画に西田 亜沙子さんと林 明美さん居ますし!

 序盤から、車投げや「喰う」シーンの凄まじさは半端じゃないです!

 北斗vsマキナのバトルも超絶!
 滝を挟んでの恐怖の演出は見事です!

 もちろん、後半の大バトルも素晴らしいですし、オーリ覚醒の辺りは音楽とも相まって見応え有りまくりでした!

 ストーリー的な盛り上がりもかなりのもので、「人として生きる!」は痺れました!

 最高の作画・演出に、ガツンと面白さを増すストーリー!
 声の演技も、まだ上手いとは言えないですが、気にならないレベルにはなってきましたし、この面白がこのまま最後まで続けば、ここへ来て大きく「化ける」作品になるかも?

 ともかく、今回に限って言えば、完全に一級品でした!

 この話が収録されるハズのDVD7巻をペタリ。
 あと、フィグマは良い出来っぽい予感!

 そう言えば、放送日時が、「赫」はtvkが最初だったのに、「玄」になったら最遅になって、放送が一番早い所からほぼ一週間遅れになってしまって切ないなぁ・・・なんて思っていたのですが、気付いたらまたtvkが最初になっているのですね(AT-Xは除く)。
 HPを見たら、他の放送局は二月に一週休みが有ったけれど、tvkは無かったので、一番最初になったらしく。
 ・・・・・なんでしょう不思議な形ですね。
 けど、そもそもtvkは「玄」に変わる時に、一週休みが有ったから最後になっちゃったので、有る意味これで元に戻ったと考えれば嬉しい話なのですが。
 あのままだったら、この作品だけじゃなく、次のこの枠の作品も他の所からほぼ一週間遅れになるところでしたので、ありがたい話だと思うのでした。


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・一言感想。


『しゅごキャラ!どきっ』 73話
 今回の作画はなんかぷにぷにしてて可愛いです!
 ケンカから仲直りする場面は、こっ恥ずかしさも有りますが、凄い良かったです!


『獣の奏者エリン』 9話
 ハチミツに関する話は、普通に「へ~そうなのか」・・・と興味深く見てました。視聴者の好奇心を刺激しつつ、それを大事にする事の意義を教える流れは、子供も見るアニメとして凄く正しい方向性だと思うのでした。
 ラストの、泣きながら「ここに居させてください・・・!」というエリンは、こっちもつられてホロリと・・・。またここで、あえて少し厳しさを見せるジョウンさんが素敵なのですよ・・・!
 面白いですっ!良い出来!


『鋼殻のレギオス』 9話
 「生きるため」に誇りや伝統を捨てたレイフォンを、本当に死を身近に感じていない気がする隊長が否定するのは、なんだか綺麗事な気がしてしまいます。
 まあ、そういう演出なのだと思うので、だから隊長が気に入らないとか、そういう事ではないのですが。


『ドルアーガの塔 〜the Sword of URUK〜』 9話
 とりあえず、ヘナロをご所望したいです(笑
 あの「ご所望とあらば」は可愛かったです・・・!
 カーヤとクーパの会話も良かったですし、面白かったかと!


『ホワイトアルバム』 10話
 ・・・・・・ん~・・・・・・・心の動きがイマイチ掴めない・・・・・。
 ただ、予告の作画は凄い好きでした。


『とある魔術の禁書目録(インデックス)』 22話
 美坂とインデックスのやきもちやりとりがオモシロ可愛いっ!
 あと、やっぱり小萌先生素敵過ぎます!


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・あとは・・・あ、「声優アワード」第三回の結果が発表されましたね。

 もう第三回ですか・・・なんだか、回を増すごとに印象が薄くなっているような気もします。
 1回目が一番盛り上がっていたような・・・・。

 とはいえ、これはこれで意味のある賞だと思うので、続けて欲しいですけれどもね。

 それはそれとして。

 今回は、全てにおいて納得の賞でした!
 どの受賞者さんも、名前が出た瞬間に納得できる人選だった気がします。

 新人男優賞は、岡本 信彦さんと梶 裕貴さん。
 ピコリンこと岡本さんは、今年に入ってからも「レギオス」と「よいち」で主役ですし、「インデックス」のアクセラレータも良かったので、納得です。
 王子こと梶さんも、「夜桜カルテット」が良かったですし!

 新人女優賞の阿澄 佳奈さんと戸松 遥さんは、もう大納得です。
 阿澄さんは、正直もう新人な気がしない位にしっかりと立ち位置が定まってる感じですし、戸松さんは、ここで選ばれなかったら嘘だろう、という位の大活躍でした!

 パーソナリティ賞の神谷 浩史さんは、完全に予想通り!
 なんとなく、賞の発表前にぼんやり予想したりしてみたのですが、真っ先に浮かんだのが、パーソナリティー賞は神谷さんだろうなぁ・・・という事だったので、激しく納得でした。

 歌唱賞の中島 愛さんも、そりゃあそうでしょう、と。
 去年、アニメで歌、と言えばマクロスですし!
 「星間飛行」は自分も買いました!キラッ!

 助演女優賞の遠藤 綾さんも、マクロスのシェリルでの大ブレイクは記憶に新しいですし、そこからの活躍は素晴らしいです!
 そしてもう一人は沢城 みゆきさんっ!
 むしろ、今まで賞を取らなかったことが不思議過ぎる!
 
 助演男優賞の井上 和彦さんは、唯一意外でした。
 というか、いまさら和彦さん程のベテラン様に、助演ってのも不思議な感じというか。
 けど、若手が目立つ中で、こういうベテランの方にもちゃんと脚光が当たると言うのは素晴らしい事だと思うのでした。

 杉田 智和さんに関しては、もう言う事無しです。
 あの味のある演技は、もはや唯一無二の存在になりつつありますし!
 主演でもおかしくないかと。

 そして主演男優賞は、神谷 浩史さんがパーソナリティー賞とダブル受賞!
 夏目は確かに良かったです!ただ、個人的には絶望先生で取ったと思いたい!(笑

 主演女優賞の釘宮 理恵さんも、盤石だったかと!
 もう、2008年は釘宮さんの年だと言っても良いくらいですし!
 可愛いだけでなく、少年声まで見事にこなす幅の広さと演技力は素敵です!

 あとは、福山 潤さんが海外ファン賞だそうで。
 正直、主演でも全く問題無い大活躍だったと思います!

 ・・・・・あぁ・・・また長々と書いてしまった・・・。
 去年の声優アワードの時も、軽く触れようと思っていたのに長々と書いてしまったのですが、今年も同じ事に・・・。
 結局アレです。
 自分は声優さん好きなんだなぁ・・・と、去年と同じ結論に至るのでした。

 前回の授賞式のDVDが出ているのですね。
 今年も出るのでしょうか?
 このメンツが揃っているのは見たいかも・・・!

      ではでは、本日はこれにて。

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