『青い花』10話・・・!
・今日語りたいアニメ。(ネタバレあり
『青い花』 10話
娘を嫁に出す父の背中・・・!
「今日は、良く晴れたなぁ・・・」
沁みます・・・・!!
それはそれとして。
「やっちゃんって、ほんとにそういう格好が似合っちゃうのよねぇ…」
確かに!
・・・んで、「出席されるんですか?」
「はい」
「はいじゃな~い!」
出てくるたびにウザいですねあーちゃん兄!
泰己に緊張してあいさつするあーちゃんは可愛い!
「終わったらすぐ帰ってよ」
「お前はどんだけ自己中なんだよ」
・・・・お・ま・え・が・言・う・なーーーーー!!!
殴りたーーい!あーちゃん兄殴りたーーい!(笑
そんな中、まさかの「好きだった癖に」!
あの嫌味な姉の赤面が意外性の可愛さでキュンと来ました!
これがギャップ萌えか・・・!
って言うか、4姉妹の中の三人に好かれるって!
あの先生のどこにそんな魅力が!?
「だって先生全然さえないじゃん」
・・・本当にねぇ・・・。
「カッコイイけど、お前、ちゃんと可愛い格好も似合うのに」
こういうところか!さりげなジゴロか!?
照れてしまう泰子が可愛いぞっ!
悔しい!でもときめいてしまう!的な!
そんな中、 「だって他人事だもの~」
能登さんボイスの姉も割とアレな人でした(笑
好きですが!
泰子の「おめでとう…」は切ない・・・!
そして、ふみと泰子再会・・・。
そりゃあ気まずいですとも!
・・・泰己はどういうつもりなのでしょう・・・・って、あきらかに兄が邪魔!
「だめです!私が、先輩と歩きたくないんです。あーちゃんを困らせないでください」
・・・ふみが初めて、泰己をあからさまに拒絶しましたね・・・。
・・・お、過去回想の女の子っぽい泰子がキュート!
・・・ただ、昔の泰己はなんて言うか・・・・・ある意味、解りやすい思春期の自尊心というか、自己の過大評価、周囲の見下し、ふられたあてつけのように学校をやめる・・・。
「本当に、手のつけられない子供だったのだ・・・」
その通り・・・では有りますが、なんだか少し理解出来る気もします。
まだ積み上げた物も無い子供の頃ってのは、心の有りようでしか自分を高みに導けない訳で。
かと言って、自分が他人に劣っている部分が有ると、認めながら生きていけるほど、強くも器用でも無くて。
結局、他人を下に見たり、我がままを振りまくことでしか自尊心を守れないんですよねぇ・・・・。
厄介なモノです。
んで、その厄介を内に秘めながらも平穏に生きられるのが、大人って生き物なのだと思ったり。
閑話休題。
洞窟の中で、ふみと泰己を二人きりにしたのは、ある意味兄がはじめてのファインプレー。
「先輩は勝手です。好きな人がいるなら、その人だけに集中してください」
「好きな人に相手にされない場合は・・・?」
「潔く諦めてください・・・・・・
私は、ちゃんと諦めました」
それは、明確な決別宣言・・・・・。
「もっと、大人になって下さい」
泰子の中にはどこか、あんなフり方をしても、自分からもう一度近づけばふみが戻ってきてくれると考えていたのだろうなぁ・・・・。
けれど、自分のしでかしてしまったことの本当の意味に気付いた泰己に出来るのは、ただ謝る事だけ・・・。
その声も、もう届かない・・・・・。
自業自得とは言え、切ない話です・・・・。
・・・・・・あーもう!
この作品すげぇ好きだ!
前も言ったかもしれないけれど、何度でも言おう!
すげぇ好きだっっ!!
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・一言感想。
『イナズマイレブン』 47話
急に塔子にフラグ?
・・・・なんかしっくり来ないですね・・・。
あのサーファー、キャラとしては悪くないのですけれどもね。
『狼と香辛料Ⅱ』 9話
相変わらずもう、ホロとロレンスのイチャラブっぷりがもう!
なにこのキュンキュン祭!
『NEEDLESS(二―ドレス)』 9話
三人娘の活躍に大満足(笑
ラストに助けが来る展開自体は良いのですが、ほとんどが新キャラ一人で三人を倒してしまったので、相対的に主役が弱く見えるのはちょっとどうなのだろう・・・と思ってしまったり。
出来自体は良いですし、面白いのですけれどもね。
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・あとは・・・・・・・・・・まあ特に無し!です。
ではでは、本日はこれにて。
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