『獣の奏者エリン』43話っ・・・!!
・今日語りたいアニメ。(ネタバレあり
『獣の奏者エリン』 43話
本人の意思とは関係なく、大きな流れに巻き込まれるエリン達・・・。
まあ、前回のあの流れから言ったら、セィミヤはそりゃあエリンとリランを呼びますよね・・・。
唯一、伝説のように王獣を操れる存在をほおっておく理由は無いのですから。
王獣を操れなければ、結婚か国が滅びるかしかなくなる訳ですし。
・・・・・・結婚すればいいのに、と思ってしまいますが・・・・・・そうもいかないのも理解出来ないではない訳で・・・。
・・・そんな中、起こる事件・・・!
「吹かないで下さい!お願いします!」
その一言がなければ、あの王獣使い達は怪我をしなかったかもしれない・・・・それを考えると、エリンには責任が生まれてしまう訳で・・・・。
だからこそ、一瞬のうちに深い深い葛藤を経て・・・・・エリンは、笛を吹いた。
・・・・もしかしたら、単純に恐怖に怯えたのかもしれない・・・そして、そんな自分を許せなかったのかもしれない・・・・。
故に、深すぎる後悔・・・・取り戻せない絆・・・。
切ない・・・・あまりにも切ないですよ・・・。
そして、トムラにも生まれる悩み。
何の為に何を犠牲して何を守るのか・・・・・・。
エリンの夢に出てきた母が、大事な問いかけに答えをくれない辺りが、この作品の素晴らしいだなぁ・・・とか思ったり。
答えは安易には見つからなくて、誰かが教えてくれるのでも無くて。
ただひたすらに悩んで、自分で見つけるしかない――――。
左手の指を失い、リランとの絆を失い・・・・・それでもエリンは、真っ直ぐ前を向いて―――。
「音無し笛を使っても、私は、リランと一緒に…生きます」
その、覚悟・・・答え・・・・。
想いに応えて、ミトンを渡すエサル。
この辺りからはなんかもう、見ていてツライです・・・!
あんなにも懐いていたリランがむき出しにする敵意。
それを、あんなに嫌っていた音無し笛で脅して言う事を聞かせるエリン。
「私は獣ノ医術師…… 獣を育て、迷いながら、苦しみながら、獣と共に生きる。お母さんのように」
ここでもう、耐えきれず号泣・・・・!
なんの涙かわからないけれど、もうボロボロ泣きました。
悲しみなのか、エリンの強い意志に感動して心が震えているのか・・・・今になって理解出来たソヨンの辛さや偉大さに心を打たれているのか・・・・・たぶん全部が混ざり合っての涙です。
首から下げていた母の腕輪を、自分の腕に付けたのも、その意味を考えると沁みます…!
それは、母と同じ道を行く決意。
辛くても悲しくても苦しくても、獣と人が共に生きる為に―――!
・・・・・・ああもう・・・・ダメだ・・・好き過ぎる。
この作品が好き過ぎる・・・!
本当に、心底色んな人に見て欲しいです!
原作者上橋さんによる「エリンこぼれ話」ブログを読んで、作品に対する理解が凄く深まりました。
なるほどなぁ・・・・と。
必読です。
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・一言感想。
『しゅごキャラ!パーティー!』 6回
「どっきどき」の今回の作画、なんか凄い好きでした!
たまごが戻って夢を取り戻した場面の、動きだけで全部を表現した感じとか凄い好きでしたし!
良い仕事でした!
『ご姉弟物語』 5話
あぁ・・・自分も子供の頃、王様ごっことかやったなぁ・・・・・今となっては何が面白かったのか(笑
『テガミバチ』 6話
開始五分で泣かされた・・・!
それは泣きますって!
『天体戦士サンレッド 第2期』 32話(二期 6話)
関節はやめてあげて!(笑
あと、プリン帝国の王様(?)の胸の所に出る文字がツボでした。
ツッコミなのか心の声なのか!
『アスラクライン2』 6話
前回の作画が微妙だっただけあって、その分今回は良い出来・・・!なんて思っていたら、なんと言う急展開なんですか!俄然面白いじゃないですか!
・・・けど、前作から通して考えれば、全26話の19話なので、そろそろラストスパートに入り始めたって事ですね・・・!
楽しみです!
『生徒会の一存』 6話
まあ、どうせ転校しないんだろうなぁ・・・と思ってしまった(笑
『うみねこのなく頃に』 19話
ここからは原作を知らないので、凄い新鮮に楽しんでます!
あのぬいぐるみは魔術で動いてるのか・・・?
そして青の文字!新要素はワクワクします!
金蔵が死んでいるってのは、予想もしてない推理の方向性だったので驚きました!
『青い文学 桜の森の満開の下』 1話
・・・ワードで入力したら、「の が多い」って注意されそうなタイトルですね(笑
しかし・・・まさかのテイストに驚きました!初っ端からギャグ!アクション!ミュージカル!?前回までの「人間失格」とは全く違うノリで、これはこれで凄い好きです!
シリアスとのバランスも素晴らしいですし!
そういえば荒木 哲郎監督は「デスノート」でも、たまに有ったアクションとかギャグっぽい場面も上手かったですし、そう言うのも得意な人なのかも、と。
水樹 奈々さんのさすがの歌唱力も作品を盛り上げてくれますし、映像センスの素晴らしさは惚れます!
・・・・ただ、この主人公の声まで堺 雅人さんはちょっと無理が有るような気はしますね・・・声の線が細いというか・・・・三宅 健太さんとかだと物凄くハマりそうな役柄ですし。
とはいえ、アニメとしての出来は確実に良いかと!
前後編なのが惜しいです!
『とある科学の超電磁砲(レールガン)』 6話
なんかちょっと、微妙な作画がちょこちょこと・・・作監に冨岡 寛さん居たのに・・・よっぽど時間無かったのでしょうか・・・?
ただ、所々に、ザ・冨岡さんな作画が見れたのは満足でしたけれどもね!
あと、毎度のことながら美琴可愛いです。
ラストの寮長さんが入ってくる瞬間は笑いました!
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・「桜の森の満開の下」が予想以上にハッチャケていて面白かったなぁ・・・と。
メイン感想を二つにしても良かったかも・・・?
まあ、今回はこれで。
来週はどうなるやら?
・・・ただ、「エリン」が凄い事になり過ぎてるので、そこに並べてまで・・・と考えると難しいかも・・・。
ただまあ、面白い作品がいくつも有るのは純粋に嬉しいので、贅沢な悩みですけれどもね。
なんて言いつつ本日はこれにて失礼します。
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