『イナズマイレブン』61話・『ささめきこと』10話!
・今日語りたいアニメ。(ネタバレあり
『イナズマイレブン』 61話
「本当の力は、努力して身につけるものなんだ!」
良いですね!こういう真っ直ぐな言葉は凄く好きです!
「顔を上げなさい!」
動揺するメンバーたちに響く、瞳子監督の言葉!
「諦めず、立ち止まらず、一歩一歩積み重ねてここまで来た。自分を信じなさい!そうすればあなたたちは勝てる!
・・・私は、信じているわ!」
くぁぁもう!熱血展開に震えます!
だがしかし、ゴールは奪えず、押し込まれる展開!
けれど決して諦めず、全員で守るゴール!
そんな中、苦悩しつつも立ち上がる吹雪!
もうこの辺りからワクワクしっぱなしですよ!
「情けねぇ顔をするな立向居!うつむいてるだけじゃ、何にも解決しないんだよ!」
「「「パーフェクト・タワー!!!」」」
ここで新必殺技!
たまらない!
そして、落ち込む吹雪を叱責する豪炎寺!
「お前には聞こえないのか、あの声が…!」
それは、仲間たちの声・・・!
「「「「「「吹雪ぃぃぃぃいいぃぃいーーーー!!!」」」」」」
「――――完璧になるって言うのは、僕がアツヤになる事じゃない・・・。
仲間と一緒に戦う事・・・一つになる事なんだ!」
マフラーを外し、全てを吹っ切る吹雪!
流れる主題歌!
「お前は一人じゃない、仲間がいる!お前を支え、共に闘う仲間が!」
「これが、完璧になる事の答えだ!」
自分一人で完璧になるんじゃない、なれなくても良い、皆と、仲間と!
完璧なチームになるっ!
「ウルフレジェンド!」
炸裂の新必殺技っっっっ!!!
うおおぉおおぉぉおぁあぁ!!
熱い!熱い!燃える!震える!昂るっ!
すげぇ面白れぇぇぇえぇえぇーーーー!!!
さらに進化する「ムゲン・ザ・ハンド」!
あーもう!あーもう!
完全なる王道熱血少年道がツボすぎるっ!!
「ではジェネシスは、訓練で強くなった普通の人間だというのか!」
な、なんだってぇぇーー!?
・・・とか言いつつ、この辺りの設定はあんま興味湧かないんですけどもね(笑
普通に宇宙人との戦いでも良かったのに、とか。
それはそうと!
「スーパーノヴァ!」
炸裂する敵の三人技!
破られる「ムゲン・ザ・ハンド」!
ヤバい、次回が楽しみすぎる!
どんな決着を見せてくれるのか、心底期待です!
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『ささめきこと』 10話
すげぇ事故ってる!(笑
「一度きりの高一の夏!燃やしつくすぞ!」
ボカーン。
あははは!燃やしつくすっていうか燃え尽きた!車が!
あまりのナイスタイミング爆発に、五話の料理の話を思い出して、今回も森脇 真琴さんがコンテ・演出だったりして、とか思っていたら本当にそうだったので大笑いでした!
どんだけ爆発好きなんですか!そして上手いんですか!
そんな中、純夏はせっせと本作り。
結局コピー本なのですね。
大人の階段は登れませんでしたか(笑
「だれか友達に手伝ってもらえばよかったのに~」
純夏・・・さらっと地雷を踏みましたね・・・。
「前は私が夜通し手伝ったのよ」
という あづさ母は、娘の百合趣味に理解が有るのだろうか・・・ナイス母。
・・・で、純夏さん、本を作って無くても、たぶん風間とのちゅーは無いかと(笑
完全にバカップルの水着妄想とかエロハプニングとかもう、ホント脳内男子ですね純夏は!
「ハプニングへゴーだ!」
「いやぁ~とんだハプニングでした」の流れは笑いました!
っていうか、あの爆発で他人に迷惑がかかってない訳無いと思うのですが!
それはそうと、純夏がなんだかんだ言いつつ50ページも書いてるって事は、元々そういうの好きな子なんだな、と理解。そして好感度さらにアップ。
それはそれとして。
コスプレ用意済み、そして心からの感謝!
・・・逃げられない感がギュンギュンします!
「ごめん・・・私はやっぱり・・・・ハプニングへ ゴぉ~だぁ~!」
だが、まだ逃げるつもり満々な純夏!っていうか、このセリフの言い方好きでした。
そして、誤字発見からのハプニング連発は笑いました!
災いする完璧主義!
「折るよ~閉じるよ~折るよ~閉じるよ~」
これなんか凄い好き。
「待っててね、風間。待ってて、ハプニング。・・・・・って、ここでハプニングか~い!」
あははは!なんと言うタイミングの良さなんですか!
さらには一瞬の思考!
怪我を避ける刹那の判断!
しかし舞散る原稿!
「二人ともお疲れ様~。冷たいお茶でもぉぉおお~!」
このタイミングで絶対来たらダメなモノが来たーーーー!(笑
スローモーション演出に爆笑でした!
・・・・とは言え、大惨事には変わりなく・・・。
電車のシーンを挟んで、一気に変わる空気・・・。
あぁ・・・・・これは切ない・・・切ないよ・・・。
前回も今回も、あづさの想いが丁寧過ぎるくらい丁寧に描写されているだけに、この悲しみは胸に刺さります・・・。
「とにかく、まずは使える原稿と、そうでない原稿を分けるよ」
だがしかし、諦めない純夏!
「これは私たちの本だよ。途中で諦めるなんて、私が許さないから」
―――素敵過ぎる・・・!
そりゃあもうあづさも惚れますよ!
・・・んで、会場の描写を見て、百合イベントって、実際は女子と男子どっちの比率が多いのだろう・・・なんてぼんやりと思ってしまいましたが、
「すみちゃんに会いたくて、帰ってきちゃった」
・・・このセリフで全部どうでも良くなった!
ズルイ!ズルイよ風間!
それはキラーセリフ過ぎる!
「意外にも・・・」「小悪魔系かぁ・・・」
ホントですよ!
ただ、ラストで本が売れてなかったのは笑っていいのやら切ないやら!
・・・まあ、そんなにメジャーでも無い作家の名を冠したサークルで、しかも二次創作でも無くオリジナル原稿だったら、そんなに簡単には売れんわなぁ・・・と。
漫画ならまだしも、小説ですしねぇ・・・。
まあともかく、素晴らしく面白かったです!
森脇 真琴さんやっぱ好きです!
また監督作品やってくれないかなぁ・・・・。
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・一言感想
『NEEDLESS(二―ドレス)』 23話
美少女部隊の三人が復活でパンチラが帰ってきた!(笑
っていうか、やっぱり可愛いなあの三人!
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・久々にメイン感想ふたつ書いたらキツイ・・・。
けど、どちらも面白かったので仕方なし!
なんて言いつつ本日はこれにて。
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