『それでも町は廻っている』12話(最終回)……っ!
・今日語りたいアニメ。(ネタバレあり
『それでも町は廻っている』 12話 最終回
「万年虫~」
モノマネですか?(笑
「あれ、毛利元就の3本の矢みたいに上手く収まると思ったのに…」
なぜそのたとえを(笑
ペンの値段と、発明が既に世に出ていたダブルショック歩鳥!
・・・で、紺先輩はなぜ笛をプレゼントしたんですか!?
笑いましたけれども!
そんな中、「ゼリー島殺人事件」・・・・・有る意味凄い発想だっ!
「怪人ゼリーマン」って!
この劇中劇(?)の絵柄と映像は好きでしたけどね!
個人的には、トリックは逆だと思ってました。
タッツンが殺されたフリをして埋まっていただけで、後でそこから出て紺先輩を殺した流れかと。
どっちにしても、わりと使い古されたトリックですけども!
「書くぜ、賛辞を用意して並びたまえ」
どこから来るのかその自信!
そして…
「第一次審査を通過するに至らなかった旨を…」
うん、でしょうね。
ってまさかの事故っ!
からの、
「なんかそれっぽいの来たー!」
天使襲来!?
にしても、なんて神々しさの無い天使たち!
紙芝居って!
・・・いやまて……神芝居・・…いやなんでもないです。
案内人の「死人にクチナシ」は、殴りたいっ!と思ったら歩鳥が殴ってくれました(笑
んで、ここの心霊写真を作るくだりから、ラストへのオチは改めて見ると上手いなぁ・・・と。
そして、歩鳥が下界を覗いた時に、皆が全然悲しんで無くて怒って、戻ってやる!という流れか、悲しむ皆を見て戻りたいと思う流れか、どっちかなぁ・・・・と思っていたのですが……後者でしたね。
しかも……まさかこの作品でボロ泣くことになろうとはね……っ!
ベタっちゃあベタなのですが、ここまでしっかり丁寧に作られたらそりゃあ泣きますって!
特に、神社で祈る父はもうダメでした……!
泣く以外にどうしろとっ!
かと思ったら、急に事務的に生き返るし!(笑
けれど、その後の案内人の人たちが素敵でまた少しじんわりと…。
そんな中、落ちる歩鳥の作画が素敵で見惚れます。
良いなぁ……最終回らしい見応えの有る話です…!
病室の歩鳥が妙に可愛かったり、ラストのオチが本当に上手かったりと、最後まで楽しませて頂きました!
うん、この作品、好きでしたっ!
キャストとスタッフを見た時点でこれは楽しめるだろうと思ってましたが、見事なまでに期待に応えてくれました!
最大限の拍手を。
お疲れ様でした!
歩鳥figmaのサンプル写真に、今回の話に出てきた万年虫を持った画像が(笑
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・一言感想。
『海月姫』 10話
「高飛びですね」は普通に笑いました!
あの運転手は良いキャラですねぇ…ただ、メインストーリーにイマイチ入り込めないでいるのでした。
『屍鬼』 21話
・・・・・・なんという感覚の麻痺…!
恐ろしいですよ!
自分たちが正義だと信じ込んで暴走している人間は、そこらの悪よりもよほど恐ろしい。
『アマガミSS』 25話 最終回
あの写真がどんな写真だったのか気になるッ!(笑
ストーリー的には、あのヒロインの可愛さなら、色々許せるので良し!
声が門脇さんですし!それだけで大抵の事は許せます「笑
クリスマスデートすっぽかしの真相も、最初は、それはあかんだろう、と思いましたが、その後の説明で納得できましたしね。
ともかく、最終回お疲れ様でした!と。
毎回確実にヒロインを可愛く見せていたのは本当に見事で、完全に楽しませて頂きました!
「キミキス」の失敗から見事に色々学んで、素晴らしいものに仕上がったのは嬉しい限りでした!
みゃールートも楽しみにしてます!
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・あとは・……特に無しです!
っていうか、あんま時間ないので終わりっ!
ではでは、本日はこれにて。
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