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『君に届け 2ND SEASON』 1話! と、真綾さんのアルバム『You can't catch me』購入。

・今日語りたいアニメ。(ネタバレあり


『君に届け 2ND SEASON』 1話
 前回が0話だったので、今回から1話って事で!

 で、初っ端から料理を作る作画がまあ丁寧ですよ!
 ちょっとした指の動きとかも見事です!

 なんて思っていたら、後ろの席の高橋さんがなんか良いキャラだ(笑
 前もいましたっけ?
 なんにせよ、席替えしても周りが良い人でよかった!
 
 そして…
 「風早君とは、うんと近づけた気がしたのだけれど…」 
 久々の、能登さんボイスによる爽子ナレーション・・・・・やっぱり良いなぁ…。
 本当にもう、なんというナイスキャスティングなのかと改めて思います。

 それはそれとして。

 チョコのカードに風早の名前を書こうとして硬直・赤面の爽子がとてつもなく可愛いよっっっっ!!!

 「無意識に、ひいきしている…!」
 良いじゃないのさ、好きな人にあげるんだから(笑
 けれど、それでこそ爽子です!

 可愛いなぁもう!

 ここからの、チョコ渡したいけど渡せない流れがもう・・・・・なんというジリジリ感!
 そしてキュンキュンするっ!

 くあぁっ! 
 そうだ!これだ!

 この胸キュン祭りが「君に届け」だった!!

 完全に思い出しましたよ!

 どう考えても告白されている風早の様子を横目で見ながらも、振り向けない、直視はできない乙女心!
 
 ぬおーーーう!
 転がりまわりたい!

 そんな中、不意に訪れる
 「急に現実味・・・・!」  
 断られる可能性の恐怖・・・・・・・解ります!

 それでも・・・・・・・
 「私……もうちょっと残ってみる…!」
 振り絞る勇気!

 の横で
 「しっ、目を合わせちゃだめ…」
 不憫すぎるジョー!(笑

 ・・・・にしても、相変わらずピンは酷いな・・・・・どうにも好きになれない…。
 「・・・あ、詰まった…」
 ざまあみろ、と言ってやる(笑

 ・・・・んで、絶妙のタイミングで登場の くるみ!

 「あわよくば、って下心、有るんじゃないの?」
 攻めますねぇ…!
 
 「後悔しなきゃいいけどね!」
 それはどっちの意味だろう!?
 渡して後悔か渡さなくて後悔か……?

 ただ、その後の舌出しがえらい可愛かったですし、ただ邪魔をしようとしていた訳でもないのも解るので、これはこれで くるみナイスプレイ。

 「渡せない・・・・・義理ではとても渡せない……本気過ぎて渡せない…」
 「渡せなかった…私の、下心入りのチョコレート…」
 

 けれど、その結果はちと切ないですよ・・・・・・・。

 でも、自分の心の内にしっかり気付いた爽子……その意味では、一歩前進でもある?

 そして、どう考えても話をややこしくかき回しそうな宮野さんの新キャラも登場で、さてはてどうなるやら!

 今期も素晴らしく楽しみにしていますっっ!!

 今回は地デジで見れた!
 画面が奇麗だとやっぱ嬉しいものです。

 ・・・ただまあ、地震速報 邪魔でしたけど(笑
 まあ仕方ないんですけどね!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


・というわけで、買ってきました坂本真綾さんのニューアルバム『You can't catch me』!

 ・・・が、有る程度予想はしてましたが、微妙にツボから外れたところの有るアルバムだったのも確かだったり。

 この感じどこかで…と思ったら、5thアルバムの「夕凪ループ」と似たような印象ですね。

 あの時は、菅野さんのプロデュースを外れて、新しい坂本真綾始動、な感じでしたが、とりあえず既に実績のある人を連れてきて曲を作ってもらう、というパターンで、真綾さんらしさみたいなモノが薄れたり、なんだかしっくりこない感じが満載だったりしたわけです。

 今回もわりとそんな感じで、有名な人を次々と起用した結果、キャッチ―さは有るけれど、真綾さんらしさは薄れた印象があります。

 ただ、あの時と違うのは、今回は意識的にそれをやっている感覚がある気がします。

 「夕凪ループ」は考えてみればもう五年も前のアルバムな訳です。
 つまり、今年15周年ってことはその時10周年。

 10年目で新しいものを求めて菅野さんのプロデュースから外れて、模索した結果、「夕凪ループ」を経て、『30minutes night flight』・『かぜよみ』を経て、そして個人的にはシングル『マジックナンバー』で、新しい真綾さんが完成したと思っていたのです。

 しかし、これから16年目を迎えた時に、安定したモノを作るのではなく、さらに新しい坂本真綾を求めた結果の、いわば冒険的なアルバムなのではないかと。

 つまり、今回は有る意味、真綾さんファンの自分たちが、リトマス試験紙みたいなものかも?

 どの曲にどういう反応が来るのか……どういう方向性が求められているのか……そんな風に、作り手がこれから先の道を見極めようとしているような…?

 なので、このアルバムを手にした真綾さんファンは、自分がどの曲が好きなのか、どんどん言っていきましょう。

 その意見一つ一つが、この先の真綾さんの新しい世界を作る・・・・・かもしれないような、そんな気が、したりしなかったり(笑

 まあ、全部なんとなくそう思っただけで、実際にどうかはわからないですけどね。


 ・・・で、まあそれはそれとして。

 ここからは普通にアルバムの感想を。

 今回のアルバムは全体的に、アップテンポの曲に重きが置かれてる感じがします。
 歌詞的にはわりと切ない内容でも、それをただひたすら悲しく聞かせるのではなく、明るい中に潜ませる感じは、泣き歌が氾濫している現状に対するアンチテーゼ的な感じがして個人的には好きでした。

 もちろん、「みずうみ」「手紙」のような、どバラードも好きですけどね。

 逆に、とにかく前向きな「stand up, girls!」も好きでした。

 けれど、真綾さんの詩の世界も好きな身としては、「キミノセイ」「ゼロとイチ」「ミライ地図」のように、別の方が作詞作曲した世界観を歌う真綾さんはしっくりこない部分もありました。
 
 岩里さんのように、真綾さんのことをちゃんと理解した人の作詞ならともかく、そういうわけでもないですしね。
 いや、もちろん歌い手・坂本真綾も魅力的ではあるのですが、今回はなんとなく違うなぁ・・・と。

 個人名義のアルバムはやっぱり個性をより求めてしまうので、どうにも浮いてる感が有りました。

 とはいえ、全体を見れば、新しい可能性を感じられるアルバムでも有るのは確かなので、今後作られていくであろう新しい坂本真綾さんの世界を感じつつ想像できる良いアルバムなのではないかと。

 個人的には「秘密」を作曲された柴田 淳さんは以前から好きだったので、もう一曲聞いてみたいと思うのでした。
 

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・あとは・・・あ、「君に届け」の後にやっていた、まさかの実写ドラマ化「臨死!!江古田ちゃん」も見ました。

 鳥居みゆきさんはキャスティングが神すぎる(笑

 にしても、ネタではないああいう自然っぽい振る舞いだと本当に普通に美人さんですねぇ…。
 あと、背中と足と肩がすさまじく綺麗。

 原作の全裸はどう表現するのかと思ったら、匠の技で隠されてて笑いました!
 見事です!

 これはちょっと、毎回「君に届け」とセットで見てしまう予感です。

 それと、この作品の日テレ内のHPが、ドラマ枠ではなくバラエティの枠に有ったのはなんか笑いました(笑


       なんて言いつつ本日はこれにて。


  ・・・・あ、「デジモンクロスウォーズ」は録画したけどまだ見てないのでその感想は後日…。

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