・今日語りたいアニメ。(ネタバレあり
『魔法少女まどか☆マギカ』 6話
ほむらが圧倒的な強さを見せつける!

「私は冷静な人の味方で、無駄な争いをするバカの敵。あなたはどっちなの?…佐倉杏子」
素敵です!
ここで引くのを見ると、杏子はただのバカじゃあないな・・・と。
・・・んで、キュゥべえ…。
「なんにせよ、彼女が何かを企んでるのは確かだ。くれぐれも気をつけて!」
あからさまに、ほむら と まどかの距離を遠ざけようとしてますね…。
まあ、まどかを魔法少女にしたいキュゥべえと、したくない ほむら、という関係性なので、さもありなんな話ですが。

って、背中のそこ開くのかよ!模様じゃなかったんですか!?
「食べちゃったの?」
・・・・・そこが口だとすると、いつも無表情な顔の部分が、少女たちを安心させて釣るための擬態って可能性がかなり濃厚になってきましたね・・・・・。
「逆に、全く経験が無くても才能だけで杏子以上の魔法少女になれる天才だっている」
「…誰よそれ?」
「鹿目 まどかさ」
「だからもし、どうしても杏子に対抗する戦力が欲しいなら、いっそ まどかに頼んで見るのも手だよ」
今度は さやかを経由してまどかの勧誘かよっ!!
あの手この手ですね本当に!

そんな中、ダンレボに興じる杏子。
懐かしい・・・昔かなりハマりましたけど、最近見ないなぁ・・・。
まあそれはいいとして。

「この町を、あなたに預けたい」
ドアップで何を言いますかほむらちゃん。
と言いつつも、解決方法の一つとしては手だよなぁ・・・・と。
杏子が魔女を倒す役目を担ってくれれば、さやかが魔法少女として危険な目にあう事も無い。
それはイコール、さやかの身を案じた まどか が魔法少女になることは無い、という理屈ですし。
今一番まどかが魔法少女になってしまう可能性は、さやか絡みで有ることは疑いようもないのですし、その意味では理にかなっているかと。
まあ、さやか が黙ってる訳が無いですし、犠牲を出しても魔女まで育てる、というやり方を続けるのなら、結局いつかは まどか にも被害が及ぶ可能性を考えると難しいよなぁ・・・と。
・・・・・・あ、でも、まどかとその周辺に危険が及びそうになったら、それは ほむら が助ける、という図式ならオールOK・・・・・なのかも?
人道的な事を無視すれば、ですが。
それはそうと、

「二週間後、この町にワルプルギスの夜が来る」
ワルプルギスの夜・・・というと、真っ先にメルブラとか浮かびますが、元々の意味は、なんか北欧の方の魔術的な祭り・・・ですよね確か。

「ともかく、そいつさえ倒せたら、私はこの町を出ていく」
・・・ただ、この作品における「ワルプルギスの夜」がなにを意味するのかは不明ですが・・・・1話のアバンのアレがそうなんでしょうか?
それはそれとして。

「アイツはグリーフシード欲しさに、マミさんを見殺しにしたんだ!」
待て待てさやか!それは酷い誤解ですって!
・・・ただ、ここで「マミさんが ほむらちゃんを動けないようにしてたんだよ」と本当の事を言ったところで、今の さやかの耳には届かないんだろうなぁ・・・・・。
「昨夜逃がした使い魔は小物だったけど、それでも人を殺すんだよ!次にあいつが狙うのは、まどかのパパやママかもしれない、たっくんかもしれないんだよ!それでもまどかは平気なの?」
「もし魔女より悪い人間がいれば、私は闘うよ。たとえ相手が…魔法少女でも」
・・・・それに、確かに言っていることは正しいんですよねぇ…。
もちろん、まどかの言うように協力できればそれに越したことは無いですが、それが理想論なのも事実で。
・・・・・ただ、現実を見て妥協しないで、全力で理想を追ってみるのも、一つの方法だとは思いますぜ?とか。

・・・にしても、まどかママが素敵です。
「ツライ分だけ楽しいぞ~、大人は」
子供にそう言える大人で有りたいもんです。
・・・・・んで、

「あら、上条さんなら昨日退院したわよ?」
さやかに何も言わずに・・・ですか?
毎日のようにお見舞いに来てくれて、献身的に尽くしてくれた さやか に、一言も無く…?
―――うわぁ~・・・・・もう完全に嫌な予感しかしなくなってきたし……。
「今すぐ乗り込んで行って、坊やの手も足も二度と使えないくらいに潰してやりな」
杏子の提案はヤンデレ臭がするよ!
しかもかなりヤバイパターンの!
そんな中、争いを避けるためにさやかのソウルジェムをトラックの荷台に投げ捨てる まどか・・・・
だが――――

「どういう事だおい…こいつ、死んでるじゃねぇか!」
……んなっ?!!?
こんな早い段階でまさか さやかまで!?
容赦ないにもほどが有るよ!

「君たち魔法少女が体をコントロール出来るのはせいぜい100メートル圏内が限度だからね」
「まどか、そっちはさやかじゃなくて、ただの抜け殻なんだって。さやかはさっきキミが投げて捨てちゃったじゃないか」
「魔法少女との契約を取り結ぶ僕の役目はね、魂を抜きとってソウルジェムに変える事なのさ」
と、とんでもねぇ事さらっと言いやがったぁぁぁーーー!!!
つーか、杏子も驚いて怒ってるってことは、言ってなかったのかキュゥベえ…。
ホント怖いなこいつは!
「ソウルジェムさえ砕かれない限り、君たちは無敵だよ?弱点だらけの人体よりも、よほど戦いでは有利じゃないか」
・・・戦いのことしか考えてないなこのイキモノは!
だってそれは逆に言えば、肉体がどんなに健康でも、ソウルジェムを失くしたら死ぬって事じゃないですか!
もしもどこかに置き忘れたり、落としたり、盗まれたりしたら、それでもう死ぬって事ですよ?
日常生活においては怖すぎるでしょうそれ!
ソウルジェムが戻ってくれば良いですが、もしも戻らないまま、肉体が死んだと判断されて火葬にでもされた日には、残された魂はどうなっちゃうのさ?
誰か別の人に乗り移ったり出来るのかい?
出来ないとしたら、ただ延々と魂だけになって、動けもせずに存在し続けるってこと?
・・・・・うわ、なんか想像したらすごい怖い…。

だがしかし、そこへ救世主ほむら!
走ってソウルジェムを取り戻してきてくれたのか…わざわざ自分の魔力を使ってまで・・・!
なんて良い子なんだっ!

そして復活のさやか!
良かった!ホント良かったっ!!
「…なに?」
よし、とりあえず ほむらちゃんに「ありがとう」って言おうぜっ!
・・・にしても、怖いな~この作品怖いわーー!!
いつ誰が死ぬか解らないですし!
・・・けど、これでキュゥべえの異常さに気付いた杏子が、ちょっと考え方を変えて仲間になってくれたらいいのに・・・・と思いつつも、そう簡単には行かないんだろうなぁ……ああもう!
続きが気になって仕方なし!
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・一言感想。
『Rio RainbowGate!』 6話
なんですかあのアフロサムライ(笑
いちいちセリフが面白いな!
あと、マイティパワーって!ボンジャックなのかい!?なんかBGMもそんな感じでしたし!
思わずバーチャルコンソールでダウンロードしてあった「マイティボンジャック」プレイしてしまいましたよ(笑
そして、そういえばテクモだった、と思い出して、そういうコラボなのか!と。
ナイスです。
『GOSICK―ゴシック―』 6話
怒っててもヴィクトリカは可愛いなもう!
っていうか、あんな夜中に歯医者行く訳ないでしょ九城(笑
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・あとは・・・「逆転検事2」クリアしました!
お、コレクターズパッケージも普通の値段で買えるようになってますね…。
まあそれは置いといて。
いやぁ・・・・面白かったです!
途中はちょっと中だるみかな?と思う場面も有りましたが、終わってみれば完全に面白かったです!
特に、ラスト2話の秀逸さは凄まじいです!
1~3話は正直、ちょっと長すぎる部分が有って、途中ちょっと退屈だったのですが、4、5話はそれがすべて伏線になっていて、常に緊張感と、先の展開が気になるワクワク感に満ちた楽しく幸せな時間でした!
全ての要素が見事に絡み合っていて、ここまで複雑な話をよくもまあ見事に組み上げたなっ!と純粋に脱帽するシナリオの構成力に関しては本当にずば抜けてました。
前作の感想でも書いた気がしますが、「逆転裁判」シリーズはコミカルさもかなり魅力的だったので、その部分では正直「逆転裁判」には届かないかな、とは思いますが、その分シリアスパートの出来と全体の構成力、そしてボリュームで、「逆転検事」としての独自の魅力が出ていて素晴らしかったです。
3話までは、新キャラがもひとつ魅力的に感じなかったのですが、それも4、5話で一気に覚醒しますし!
特に一柳検事の話は、あんなにダメ息子だったのに、あの覚悟完了からの頑張りは、かなりウルウルしました!
っていうか、ちょっと泣きましたよ…!
ミカガミさんも、最終話で急に可愛いですし!
さらには、最後の犯人はアニメーションの動きもかなり良い感じで、動物肘掛けは笑いました!
あと、最後のやられモーションも秀逸!
完全に楽しませて頂きました!
ただ、やっぱり1~3話に関しては、もちっと短くても良いのかも、と。
もちろん、今までのシリーズは総じてボリューム不足が難点だったので、それを解消しようとしてくれた努力に関しては本当に素晴らしいと思うのですが、長ければ良いという訳でもないのが難しい所だったり…。
同じボリュームなら、1話ごとは半分の長さで良いので、その分話数を増やして欲しいです。
全5話、というシリーズの伝統を守るのもそれはそれで良いのですが、その方がより満足感は高まるかなぁ・・・とか。
やっぱり、一番面白いのは事件を解決する瞬間なので、その瞬間がテンポ良く回ってくるのが理想ですし。
この長さだと、なかなか事件が解決しないので、情報を集める作業をしてる時間が長くて、それが間延びしたような感覚につながってしまっているのかも・・・?
と、ちょっと苦言を呈したりしましたが、これはもう、出来が良かっただけに、より上を望んでしまうという贅沢に他ならず、全体的に出来としては、本当にプレイして良かったと心底思わせてくれました!
もし未プレイの方がいたら是非にお勧めします!
・・・あ、ただ、「逆転裁判」シリーズのキャラや、前作「逆転検事」のキャラが結構出てくるので、そっちを先にプレイした方が良いのかも?
今はシリーズ全部廉価版で出てるので、フルプライスだと値段的にボリューム不足な過去作品も、この値段なら絶対的に損は無いです。
この機会にプレイして見るのはいかがでしょうか。
損はしないですよ!
本当にこのシリーズは外さないです!
次回作も出たら絶対に買おう、と心に決めたのでした。
・・・ただ、今回を超えるものが出来るかどうか・・・・・そう思ってしまうほどの出来でしたし!
なんて言いつつ本日はこれにて。