« 『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』7話・・・!  | トップページ | 5月29日のアニメ一言感想。(ネタバレあり »

Wii『パンドラの塔』と『月刊アニメスタイル』1号!

・って訳で、昨日買ったこの二つの感想などを!

 まずは、Wiiのゲーム『パンドラの塔 君のもとへ帰るまで』。

 基本的な説明としては、「獣になってしまう呪い」を受けたヒロインを助けるために、塔に登って、塔の主(あるじ)の肉を取ってきて、それを食べさせる事で呪いを解く・・・・というのが基本的な設定です。

 ただ、ストーリーとしては、かなり説明不足に唐突に始まって、主人公とヒロインの関係性も良く解らないですし、どうして出会ったのか、なぜ一緒に行動しているのかも良く解りません。

 まあ、それは追々明かされてきている感じなので、終わるまでにはきっちり説明されると思いますが。

 ・・・で、そんな説明不足の中でも、きっちり描かれているのが、「ヒロインを助けたい」という気持ちにさせる描写です。

 何が何だか良く解らないけど、でもこの子を助けなきゃ!助けたい!というモチベーションを確実に持たせてくれる演出は見事です!

 だって、すげぇ可哀想なんだもの!

 と同時に、可愛いんだもの!

 呪いによって なってしまう獣、ってのが、まあかなりのグロさで、ちょっと目を背けたくなるくらいなんですが、それでも決して失われないヒロインの魅力ですよ。

 これは、正直能登さんボイスの力もかなり有ります!

 儚さと可愛さと少しの色気と、助けたくなる弱さ、それでいて芯の強さも併せ持つヒロインに、まあ能登さんボイスがズバリです。

 助けたいし、助けるためなら頑張れる!と思わせてくれます。


 ・・・で、ここからはゲームとしての面白さの話。

 基本的には、謎解き要素もわりと有る3Dのアクションゲームで、普通に剣による攻撃の他に、このゲームのキモである「鎖」を使った動きが有ります。

 「鎖」は、壁などにぶら下がって移動したり、敵の動きを拘束したり、鎖で掴んだモノを投げたりと、万能です(笑

 まあ、わりとこういうタイプの武器は色んなゲームに有るので、凄い斬新って事でも無いですが、出来る事のバリエーションは多くて、楽しいです。

 ただ、決まった場所にしか鎖をつなげられないのはちと残念。
 個人的には、壁とか床とかに投げまくって、自由に色々動きまわれた方が好きだったなぁ・・・と。

 あと、カメラが基本固定で動かせないので、場面によっては見づらい事が有るのもマイナスかも。
 それによって、凄い困るって場面は特に無いのですが、基本は固定でも良いので、ちょっとはカメラ動かせるようにして欲しかったです。

 そして、塔で素材を集めて武器を強化したり、アイテムを合成したりも出来て、「モンハン」的な最近の流行りを取り入れたのかなぁ・・・・と思う部分ではありますが、自分はそこに面白さを感じられる人間なので、要素としては完全に有りです。

 さらに、ヒロイン・セレスにプレゼントをして絆を深めたり、なんて要素も有って、やれること・出来る事が多いのでやりがいが有りますし、どの要素も「面倒だ」とはあまり思わずに楽しめるバランスは見事。

 システム周りもかなり快適ですし、なによりも中断セーブが出来るのはかなり大きいです!

 こういうアクションRPGは、わりと時間が有る時にしかプレイできないのですが、中断セーブのおかげで、ちょっと空いた時間にプレイって事が出来るのはデカイです。

 そんなわけで、総じてオススメの出来となっています!

 ・・・ただ、出来る事が多いだけに、操作は簡単って事でもなく、少し慣れるまでに時間がかかりますし、難易度も割と高くて、だんだんとザコ相手でも油断できなくなってくるので、ゲーム初心者にはあまりお勧めできないかも?

 まあ、死んでもチェックポイントからすぐ再開できますし、チェックポイントはかなり頻繁に有るので、繰り返しプレイがそれほど苦ではないって意味では、初心者も頑張れば…と思わなくもないですが、ボス戦はそれなりの腕が無いとやっぱ無理かも?

 とはいえ、世界観や空気感が良いので、ゲームの得意・不得意に限らずやって欲しいんですけどね。
 
 なんにせよ、ゲーム好きならやって損無し!
 と今のところは思えるゲームです!

 クリアしたらまた感想書きます。


―――――――――――


・んで次!『月刊アニメスタイル』1号が届きました!

 

 いやぁ・・・濃いな!(笑

 まあ、普段の「WEBアニメスタイル」を読んでいれば、そりゃあ雑誌になってもこうでしょう、という話なのですが、「とらドラ!」大河のねんぷち目当てに買った人がどこまで楽しめるのかは未知数です(笑

 アニメを見るときに、普段から作監・コンテ・演出・原画にまで注目している人なら、これはもうたまらない内容なんですけどね!

 「とらドラ!」の特集は、メインでドーンと扱っている分だけ、幅広い人に対応できる内容になってますが、個別の特集に関しては、興味無い人には全く楽しめないんだろうなぁ・・・と。

 作画までならともかく、撮影処理の話にまでなってますからね!(笑

 ただ、だからこそ、好きな人間にとっては、絶対に読む価値のある本になっている訳ですが!

 これは毎号買いますよ、確実に。

 ・・・で、とりあえず、「とらドラ」のインタビューを読んで「ハプニングセックス展開にならなくてよかったなぁ・・・」と凄く想いました(笑

 あと、「放浪息子」の撮影処理前の映像は、逆に新鮮で面白いです。

 「馬越さんの原画」がたんまりと!・・・とか、「今石さん尖ってるなぁ…」とか、楽しめる要素てんこ盛りでした!

 ・・・2号が8月って事で、どこが月刊!?とツッコミたくなりますが、3号からは月刊になるようなので、楽しみです。
 ちなみに、3号の付録ねんぷちは、「ハガレン」のエドだそうですよ!


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


・本日のアニメ一言感想。(ネタバレあり


『GOSICK―ゴシック―』 19話
 赤髪・・・キミ一途だな(笑
 ・・・にしても、ヴィクトリカの父は本気で鬼畜ですね・・・。


『Aチャンネル』 8話
 ・・・うむ、あの熱血先生は、いくら声が茅原さんでも、さすがにちょっとウザい(笑
 ルンとトオルの仲直りは、微笑ましかったです!


『Dororonえん魔くん メ~ラめら』 8話
 挿入歌の歌詞が、カバー曲なのにちょっとアレンジされてる芸の細かさは素敵です!
 というか、この挿入歌を集めたアルバムが発売されるのは有る意味奇跡ですよ(笑
 良く許可出たなぁ・・・。


『30歳の保健体育』 8話
 安藤さんが安定の可愛さ!
 ただ、ファーストキスがディープキスは無いだろうと思う(笑


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


・あとは・・・あ、PSNがついに復旧の予定!
 
 待ってましたよもう!

 ・・・ただ、お詫びとして提供されるゲームがなんかショボイ・・・特にPS3は、元々ダウンロード専用ゲームばかりですし。

 とはいえ、PSP用のゲームもダウンロード出来るみたいで、そっちは結構良いですが!

 2本って事なので、「勇者のくせに生意気だ2」と「みんなのスッキリ」をダウンロードする予定です。

 それよりもなによりも、PSNの復旧によって、いよいよ「ブレイブルー」のプラチナダウンロードが出来るようになるのかどうか!

 まだ発表は無いので、しばらくはPSNか安定するかどうか様子見てから、って感じかもですが、確実にその日は近付いていると思うので楽しみです。

 期待してます!

 
――――――――――――――――


・他には・・・あ、「マジすか学園2」も当然見ましたよ。

 ・・・あの戦いを仕向けたのがネズミだと知った時、センターはどういう反応をするのか・・・不安のような楽しみのような!

 つーか、センター役の松井じゅりなさんが、まだ14歳だとつい最近知りました…マジか。
 
 正直、凄い好みで、見た目とか雰囲気とかは、一番好きかもしれん!ってくらいにストライク好みだったのですが・・・・・・14歳だと好きになったらダメな気がする(笑

 まあでも、応援したいです。

 ・・・とはいえ、SKEなんですよね…センターとゲキカラの二人以外は、誰も知らないんでよすね・・・けれど、その二人はどっちも結構好きです。

 なんか総選挙も盛り上がっているみたいなので、ちょっとこの二人に注目しときます!

 ・・・・ま、CDを買って投票するほどにはハマってないというか・・・そこは踏み出さないようにしているというか。

 つかず離れずのポジションキープです!(笑

       なんて言いつつ本日はこれにて。

| |

« 『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』7話・・・!  | トップページ | 5月29日のアニメ一言感想。(ネタバレあり »