・今日語りたいアニメ。(ネタバレあり
『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』 10話
めんま・・・右手透けてますよ!?
消える前兆なのか!?
なんて思っていたら・・・・・


メガネあなる が可愛いなもうっ!
・・・にしても、

つるこ はまた絡まれてんのか・・・。
「鶴見さん全然懲りてない」
はっはっは、どの口が言うかそれを。
ついこの前、同じような場面をゆきあつに見つかって気まずい感じなったのをもう忘れたか!?

「趣味は女装」
あははは!言っちゃいましたか!
まあでも良いですよ、言ってやれそんなもん!
ゆきあつ みたいな女心の解らんやつは、痛い目見た方がいいのですよ。

つるこがどんだけ傷ついてるか、ちょっとは考えなさいっ!
それはそうと・・・

じんたんのTシャツ、「白ネ 」白ネ・・・って何だ?・・・と思っていたら…

約4分後に判明。「白ネギ」でした(笑
どんなTシャツですかそれ!
まあそれは良いとして。

「母ちゃんさ、俺の身長、何センチか知ってる?」
「すげー伸びたんだ、この一年で…」
めんまの弟・聡志(サトシ)のその言葉は、自分も見て欲しいっていう、精一杯のアピールで…。
自分のしてきた事に気づき、涙するめんまママ・・・。
そこへめんまパパですよ…!
「寂しかったな・・・聡志も、お前も・・・芽衣子を忘れられるハズなんてない。それでいいんだ、ただ―――

一緒に寂しいと思おう。お前と、サトシと、俺と、三人で一緒に…」
くぅ・・・いきなり泣かされた…!
ただ、出来ればもうちょっと早く気付いてあげて欲しかったですけども!
まあでも、めんまが現れて、じんたん達が動いた結果だと思えば、それだけでも意味と価値はあったよなぁ・・・と。
一方その頃、あなる と ゆきあつはデート・・・って訳でもないんだろうなぁ・・・ただ一緒に食事してるだけで。

「昔は何度も思ってた、めんまがいなくなったら、私はじんたんと一番仲良くできるって・・・」
「でも、違った・・・めんまが本当にいなくなったら、じんたんとの距離は広がるばっかりで・・・また、距離は近付いたけど、それはめんまが戻ってきたから…」
切ないなぁ・・・・あなるは・・・。
・・・んで、だ。
それに対する ゆきあつの
「ありがたい よな」
はどういうつもりで言ってんだろ?
そのままの意味で、「めんまのおかげで好きな人と距離が近づいたんだからありがたいだろ?」って事なのだろうか・・・・だとしてもその裏には、「自分はめんまが戻って来ても距離は近付かないし、むしろ距離を感じているけどな!うらやましいなお前は!」みたいな嫉妬が混じっているような気もします(笑
さすが ゆきあつ ・・・どこまでもなヤツだぜ…!

「弱虫」
そこへ つるこ の怒涛の攻撃!
「アレだけ成仏させるって息まいてたくせに、いざとなったら怖いんだ」
「違う」
いや、違わないでしょ(笑
「情けない話よね、怖いから、めんまから逃げて、安城さんと一緒にいて・・

・・惨めなのは自分だけじゃないと思いたいんでしょ?」
おお・・・ズバッと行きますね・・・まあでも、その通りなのでしょうけど。
「私もね思い出したのよ。めんまに電話で呼び出された時、めんまが言ってた事・・・・じんたんの為にお願いしたい事が有るんだ、って」
・・・うむ、めんまの「願い」を推理する材料はだいぶ出揃った感じしますね・・・。
まあ、毎度のことながら展開予想は書かないですが。
・・・んで・・・
「余興とか、無いのか?」
ゆきあつ・・・いきなり何を言い出すのかと思ったら…。
「もっかい、あの日やるとかさ・・・」
どういうつもりだ ゆきあつコラーー!

「めんまのこと・・好き、なんでしょ?」
あなるも乗っかるし!
さらにはポッポも・・・「言ーえ…言ーえ…言ーえ…!」まさかの一人コール!?
・・・まあでも、確かにあの日をやり直す事が出来るなら、それが前に進むための第一歩になるであろう事は確かなんだよなぁ・・・・・と。
―――けど、ゆきあつ は、またしても どういうつもりでそれを言い出したのか…?
・・・・考えてみよう。
じんたんが、「好きだ」と答える → めんまが嬉しくて満足して、成仏の可能性が高まる。
じんたんが、あの日と同じように逃げる → めんまが じんたんに愛想を尽かすかもしれない…。
とか、そう言う、どっちに転んでも自分に都合の良い展開になると思った・・・んだろうか…・・・そう考えると、実に ゆきあつ ですね(笑
―――そして、結果は―――
「好きだ―――

俺は、めんまが――!」
ハッキリ言った!
いいぞじんたん!そこで逃げたら男じゃね・・・って逃げたーー!(笑
「そこで逃げたら、同じ事になるぞじんたん!」
このセリフはナイスだポッポ!
そして、逃げずに、めんまに向き直るじんたん・・・

「めんまは声も無く、ただ・・・ポロポロと泣いていた―――」
またウルっと来た・・・!
どう考えても好き合っていたのに、繋がらなかった想いが、今―――
しかもここ、入野 自由さんの演技が素晴らしかった・・・!
「ポロポロと泣いていた」、の声のかすれ具合とか抜群すぎる・・・っ!
素晴らしきっ!
・・・って、ここでまだ半分か・・・今回の感想死ぬほど時間かかるぞ・・・もう書き始めてから1時間以上経ってんのに・・・・頑張ろう。
そして後半へ。
じんたんの答えをハッキリ聴いて、こちらは悲しみの涙を流すあなる・・・
「つるこ には わかんないよ・・・!好きな人に、永遠に振り向いてもらえない気持ちなんて・・・!」
「わかるわよ・・・!私は、ゆきあつが好きだから・・・!」

「ゆきあつは、ずっと めんま を追い続けてきた・・・その姿を私は、ずっと・・・」
うぅ・・・また泣くしもう・・・!
切なすぎるだろ つるこ・・・っ!
「永遠なんて解らないわよ。めんまが成仏したら、宿海は・・・」
「でも、ゆきあつは・・・・

私を選ぶことは絶対に無い・・・」
「めんまが成仏しても、その代わりは・・・

安城さん、あなたなんだから―――」
あぁああぁ・・・・つるこ・・・っ!

「違うっ!代わりなんて、ゆきあつ そんな事思って無いよ!それに私だって、いくら辛くたって ゆきあつ と付き合ったりしない!

じんたんが好きだもん!代わりなんていないんだもん・・・!」
なぁもうくそぅ!今回はどんだけ泣かすんですか!
「そうよ代わりなんていないんだから・・・だからめんまを、成仏させなきゃ・・・」
それは、めんまの幽霊を、と同時に、みんなの心の中のめんまを―――。
・・・・と、そんな切ない二人の一方で・・・

「解ってるよ?お嫁さんにしたいの好きでしょ?」
幸せ一杯か!こんちくしょう!(笑
つーか可愛いなっ!それ可愛いなもうっ!
けど―――
「めんまが、普通にこうやってね、おっきくなってたら・・・めんま、じんたんのお嫁さんになったのかな・・・」
これもまた、叶わない恋で・・・。
「普通に・・・じゃなくたって・・・成仏しなくたって、このまま、ここに居ればいいじゃないか・・・」
まあ、その気持ちは解るけど・・・・やっぱそれは、幸せな選択ではない・・・んだろうなぁ・・・。
そんな中―――

「なあ、めんま・・・お前、じんたんに好きって言われて、なんて答えたんだよ・・・?」
ゆきあつ・・・なぜそれを、めんまカツラを撫でたり嗅いだりしながら言う!?(笑
つーか、嗅いだところで、それお前がかぶってたんだから、お前の匂いしかしないだろ!(笑

「もういいや、成仏しよう、な、めんま・・・」
なんだこの、有る意味ゆきあつ無双!
ちょっと怖いよ!すげぇ笑いましたけど!
ってか、やっぱり、「好きって言われたからもう満足して成仏だよな、めんま」って事・・・ですよね。
この器の小ささったら!
自分の心に正直過ぎて逆に好きになるぞ ゆきあつ!
―――そして、ついに花火完成の日・・・。


しかしまあ めんま可愛いな。
からの、ショートカットつるこ!

「気分転換・・・・・・・嘘」
「だよね」
失恋したから・・・というか、今までの自分を振り切って、新しく始めるための第一歩・・・みたいな?
もしくは、めんまがロングヘアーだから、逆に短くすることで、めんまに似せて ゆきあつに好かれるのではなく、自分そのものを見て欲しいという意思表示・・・とか?
それにしても・・・

「きっと喜ぶな、めんま」
じんたんに、やっぱ止めたって言わせないための ゆきあつ工作が炸裂(笑
いやぁ・・・いいなぁ ゆきあつ・・・!
お前、面白過ぎるぜっ!
―――そして、皆の悩みの中、打ち上がる花火―――
けれど、めんまは―――

まだそこに居て・・・・。
・・・ここの作画すげぇ良かったです・・・!

「居るのか・・・?なあ、まだ居るのかっ!?」
必死か!(笑
「――その時、思ってしまったんだ・・・消えなくて良かったって・・・」

「・・・・・・てへっ」
ラストに可愛い「てへっ」が炸裂した所で、次回へ!
まあでも、花火が本当の願いとは思って無かったので、ここで消えたらむしろびっくりだった訳で。
そう言う意味では予想通りの展開ですが、さあさあ・・・次回ついに最終回・・・どうなるやら・・・!
楽しみです!
うわ~・・・感想書くのに二時間半くらいかかりましたよ・・・怒涛の展開過ぎて書きたい事が多すぎた!
画像もえらい多くなりましたし・・・疲れました・・・ただまあ、それほどに手間をかけても感想書きたくなる出来だった、って事で。
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・一言感想。
『SKET DANCE(スケットダンス)』 11話
マスコットキャラの声が、サトリナさんと新井さんだったのは笑いました!ナイスコンビですけれども!
『へうげもの』 11話
古田はなんちゅうか・・・即物的というか、解りやすいというか・・・・見ようによってはカスというか(笑
主人公とは思えないですよ!
『花咲くいろは』 11話
んがもう・・・・あの母はほんとにダメだな…!
つーかツライ!ツライよ!
『C THE MONEY OF SOUL AND POSSIBILITY CONTROL』 10話
うおぉ・・・怒涛のバトル&クライマックス展開!
どっちが正しいのかは診断しかねるますが・・・・・Cの影響で日本が滅んでしまったらそれまでですが、もしも踏みとどまる事が出来るのなら、未来を犠牲にしなければ、戦後から復興したように、また日本が立ち直れるかもしれない。
未来を犠牲にしてしまったら、ずっと絶望が続くかもしれないけれど、それでも滅んでしまうよりは良いかもしれない。
・・・難しい…けど、だからこそ、正解がないからこそ、最後の決断の背中を押すのは、身近な人の幸せを考える事・・・なのかもなぁ・・・と。
それが相対してしまうのが困ったものですけどね・・・。
『緋弾のアリア』 10話
理子が絡むとエロが多くなって良いですね(笑
『電波女と青春男』 10話
リュウシさんは可愛いのだけど、エリオに対する態度だけはちと引っかかる・・・まあ解らんでもないのですが、そこは出来れば仲良くして欲しいです。
あと、新キャラは顔が可愛い以外にはあまりツボに入らず・・・井口さんボイスなのに・・・残念。
・・・それはそうと、「アリア」と「電波女」は来週休みで、再来週にどっちも二話連続放送らしいので、気をつける事にしよう、と心に誓ったのでした。
『まりあ†ほりっく あらいぶ』 11話
・・・・・妹が普通に可愛いなっ!
同じ環境で育ちながら、かなこさん はどこで道を間違えたのだろう(笑
っていうか、なんか普通の百合アニメっぽくて、これはこれで好きでした!
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・あとは・・・・なんだっけ・・・なんか・・・・まあ、なんも無いか・・・。
しいて言えば、絶賛「ゼルダ」プレイ中です。
やっぱり結構酔うなぁ・・・64やってた時もすげぇ酔ったのを思い出しました。
しかも今回は、3D(フィールド)×3D(立体)なので、余計酔うような…?
ま、少しずつ慣れてきましたけどね。
64の時も、酔いながらも面白くて止められずに続けていたら、そのうち酔わなくなったので、今回もそうなる予感。
とりあえず言えるのは、確実に面白いです。
あぁ・・・これがゼルダだな!と。
ではでは、本日はこれにて。