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アニメ『新世界より』1話感想とか。(ネタバレあり

・今日語りたいアニメ。(ネタバレあり


新世界より』 1話 新番組
 秋の新番組一番乗り?
 地上波では10月2日から放送らしいですが、先駆けて放送のCSで見ました!

 原作は未読ですが、貴志祐介さんの小説は昔よく読んでて好きでしたし、なによりも、石浜真史さんの初監督作品という時点でもう期待は高まるばかりな訳で!

 そんな訳で、かなり高まった期待感で見た一話の感想を。

1

 おおう…いきなりエゲツナイですね…。
 作品タイトルのもとになったと言う、ドヴォルザーク作曲の交響曲「新世界より」の一節に乗せて展開される、超能力……この作品的には呪力、でしょうか…による、殺人。


2

 そこから千年後…しかし、そこには近未来的な雰囲気は無く、どこか懐かしく古めかしい田舎の風景…。
 事前番組によると……いや、この辺の説明はそのうち本編でされるかもなので、やめときますか。
 一応ネタバレありで感想書いてますけど、本編以外の所から仕入れた情報のネタバレを書くのは、アニメだけを楽しみに見ている方に対して礼儀を欠く気もしますし。

 とはいえ、わざわざ本編では説明されないような細かい用語とかは、公式HPの「新世界ことば辞典」っていう用語集的な物を見るのもよいかもしれません。

 まあともかく、どこか閉鎖的な雰囲気も感じる田舎町?の一画から話はスタート。


3

 うむ、主人公・早季の寝姿エロ可愛いです(笑


4

 ってか不思議な服装ですね。
 可愛いですけど。

 にしても、ポルターガイスト的な何か!?と思ったら、「祝霊(しゅくれい)」…?
 ――(用語集を見る)―― なるほど、つまり、呪力の目覚めな訳ですね。

 そして、呪力に目覚めると、和貴園(わきえん)と呼ばれる小学校のような所を卒業して、全人学級(ぜんじんがっきゅう)という、勉強と同時に呪力も事も学ぶ、一つ上の学校へ行ける…と。

 ふむふむ、面白い世界観です。

 早季は呪力の目覚めが遅かったから両親が心配していて、だからこそ祝霊が訪れた事を喜んだのか。

 なるほど、初見の時はよく解らずに、それでも映像と演出の力で見入ってしまっていましたが、解ってから見るとまた別の面白さで良いですね。


5

 ・・・ただ、妙な儀式で一度呪力を失って(奪われて?)、また付与される……ってくだりは どういう事なのでしょう?
 「真言(まんとら)」と言う 呪力を起動する鍵となる言葉も、ここで授けられるようですが、この行為にはどんな意味が有るのか……?

 その辺は、後々語られるかもなので楽しみにしときましょう。

 ともかく、早季は無事に学校…全人学級へ。


6

 花澤香菜さん演じる真理亜との百合っぽい感じはキュンとしますね!

 ・・・・けれど――


7

 「ビリ?なに言ってるの?私の他にもまだ何人も居たよ?」
 これはまた、キナ臭い感じがギュンギュンしますね…。
 明らかに話逸らされてますし!


8

 しかしまあ、ホントに不思議な世界観ですね…。
 原作ではどう語られていて、それをどう解釈してのこの映像化なのか・・・・・気になります。
 原作読んでみたくなる…!!

 けど、アニメを純粋に楽しみたい気持ちも有るので、原作はアニメ終わってからにしようかな…。
 どうしようか…。

 閑話休題。


9

 呪力の実技授業?であからさまに足を引っ張る少女、麗子。
 可愛いな!声も堀江由衣さんですし!

 つーか、千年も経って、呪力なんてモノが当たり前になっても、秀でた人間と劣った人間が居て、劣る人間が生きにくい世界はずっと続いてくのだなぁ…。


10
11

 それはそうと、この辺りで発揮される伊藤美紀さんの優しく柔らかい母ボイスがもう昔から自分のツボでツボで。
 素晴らしく好きです。

 逆にその後の、ヒステリックに叫ぶような演技ももちろん好きです。

 ・・・・・にしても、「ネコダマシ」……「子供を失くすのは嫌」……「和貴園に残っていたハズの他の子供たち」……「呪力の目覚めが遅い他の子はどうなったのか…」そして―――消えた、落ちこぼれ少女の天野麗子……。

 散りばめられたパズルのヒントが集まっていく感覚…。

 けれど、そこから導き出される推論程には、真実はたぶん単純ではないのだろうなぁ…という予感。


 ―――うん、正直、解らない事は凄くたくさん有ります。

 というか、ほぼわからない事しかない、というレベル。
 でも、「解らない」事を「面白い」と思える空気感を作っているのは実に見事かと!

 今後はたして、どんなふうに展開して、どう謎が明らかになっていくのか…。
 凄い楽しみです!

 あと、話が解らなくても映像に「魅せる力」が有るのは素晴らしい。
 影無し作画で描かれるキャラクターの魅力に、背景も綺麗ですし、音楽や音響もしっかり雰囲気と空気を作っていて、目が離せない魅力が有ります。

 これはもう、確実に見続けます!
 期待期待です!!


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・一言感想。


『黒子のバスケ』 25話 最終回
 黄瀬と青峰の戦いがもう……激熱い!!!
 いやもう、本当に面白いバスケアニメでした!
 BLっぽいとかいう人もいますが、そんなん全然関係ないですね。もちろん、その要素で楽しみたい人も居て全く問題ないですが、男が見て熱くなれるスポーツアニメとして、完全に良い出来でした!
 正直、スラムダンク以来にこんなに面白いバスケアニメ見た気がします。
 素晴らしかったです!ニ期があったら絶対見ます!お疲れさまでした!


『カンピオーネ!~まつろわぬ神々と神殺しの魔王~』 12話
 キスがエロイっっっっっ!!!
 妹とアリスがえらく可愛かったのに、キスのエロさが凌駕しました(笑


『エウレカセブンAO』 22話 最終回
 いやいやいや、完結編が後々有るにしても、投げっぱなし過ぎるでしょう…。
 って、レントン!?最後のレントン!?声がホランドのレントン!
 これは完結編への期待煽りましたね…!
 ・・・とはいえ、正直言えば、その作品で最高に盛り上がったのが、ゲッコー号とエウレカ出てきた時と、最後のレントンって言うのは、明らかに前作越えられてない証拠だよなぁ・・・と。
 そもそも、何年か振りの待望の続編なのに、なんでもっと時間をかけて脚本を練り込んでからスタートさせなかったのか?
 時間はたっぷりあったはずですし、企画がスタートしたのは実は最近なのだとしても、もっと作り込んでから放送時期を決めても良かったと思うんですよね…。
 まあいろいろ事情はあったのでしょうが、前作の素晴らしさに比べると、格段に物足りないなぁ・・・と。
 フレアとエレナは可愛かったですけどね。
 結局この作品は何がしたかったのか今でも解らないですし。
 完結編が全てを吹っ飛ばしてくれる最高の出来で有ることを祈ります!


『じょしらく』 13話 最終回
 ウザンヌが最高過ぎました!
 と言うか、新谷良子さんがもうハマり役過ぎて!
 そうですよね、久米田作品のウザいキャラと言えば新谷さんボイスですよね!(笑
 んで、Bパートは、秋葉原言った事無い人間としてはちと置いてきぼり感ありました(笑
 最後のCパートは、1話を彷彿とさせつつも、無駄に動きまくりで細かいネタ連発で純粋に面白かったです!
 ラストのオチからEDへの繋ぎも綺麗でしたしね!
 うん、面白かったです!
 数々の危険過ぎるネタが無事に放送できて本当に良かったです!どうか、変な所に見つかってDVDとかが発売中止になりませんように!(笑
 …や、意外と「 (笑) 」では済まされない可能性が有るだけに怖いですけど!
 なんにせよ、素晴らしかったです!是非に二期を希望します!
 ともかく、お疲れさまでした!ありがとうございました!


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・あとは・・・まあ特にないです!

 相変わらずウレロが面白かった事くらいです(笑
 あ、あとアメトーーーク特番も。

 お笑いもアニメも充実してた良い一日でした!

 ちなみに、「エウレカ」「じょしらく」の最終回を差し置いても「新世界より」の1話の感想を書いたのは期待の表れです!

 本当に期待しているのですよ!

       と言いつつ本日はこれにて。

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