『クロスアンジュ 天使と竜の輪舞』21話感想とか(ネタバレあり)
・今日語りたいアニメ。(ネタバレあり
『クロスアンジュ 天使と竜の輪舞』 21話
クリスはなんて言うか、まあ確かに最初の頃のヒルダやローズを見てたら、だいぶ損してきたんだろうなぁ・・・という気もします。
二人に悪意が無かったとしても、ずっと割りを食ってきたが故の、恨みつらみなのでしょうとも。
ただ、今となっては二人とも心底悪いヤツでは無いので、クリスが遠慮しないでちゃんと腹を割って話してればもっと解り合えたんじゃないかなぁ・・・という気がしてなりません。
それはそれとして。
エンブリヲなんなんですか…最強すぎるでしょうに!
殺しても全然死なないし、瞬間移動するし、ほとんどの人間操れるし、どうしたらいいんですか…?
ってモモカぁーーーーーーーーーーーーー!!!!
いや、噂には聞いてたと言うか、上坂さんがラジオで「銃で撃たれて車にひかれて崖から落ちた」って言ってたので、どういう状況!?と思ってたら、まんまなことが起きたーー!!(笑
しかも、すぐ生き返るしエンブリヲ!命がけで戦ったのに!!
ただ、落下は生存フラグだと信じたい気持ち満載です。
タスクはまあ、自爆なので無理かもですが…。
前回の予告で変なフラグ立てるからもう……。
なんにせよ、このままではエンブリヲに勝てる気がしないので、さてここからどういう展開を見せてくれるのか…期待してます。
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・一言感想。
『アイドルマスター シンデレラガールズ』 8話
どう見ても六花なんですよねぇ…しかも、そこにアナスタシアが寄ってったらそれもう凸守とのコンビですよ…。
パロディなら、パロディとしてもっと解りやすくしてくれたら笑えるのですけど、ちょっと「オリジナルキャラですよ」感も出してきてるので、どうにもただのパクリに思えて仕方ないんですよね…。
と言うか最近、自分が前のアイマスに比べてちょっとデレマスには入りこめない理由に気付きました。「努力感」と「苦労感」が凄い薄いからですね。
アイドルのストーリーとして、「苦労感」とか「努力感」って凄い大事だと思うんですけど、その辺の描写が少ないままに次々とCDデビューして、最初から華やかなPVとか作ってもらって、それが好評ですってなると……なんか乗れないです。
最初のアイマスは、小さな事務所で少しずつ頑張ってコツコツと仕事を増やしていった過程が丁寧に描かれてたので、凄く応援したくなったんですけど、この子たちって基本凄く恵まれてて、なのに現状に不満があるとすぐに文句言ったりする展開だったので、そりゃあしっくり来ないよなぁ・・・と。
まあ、同じパターンでやっても仕方ないし、人数が多いのでそもそも出来ないのだと思うのですけど、単純に好みの問題として、前のアイマスの方が好きです。今のところは。
『ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース』 32話
子供ポルナレフが、可愛いような……そうでもないような(笑
ただまあ、風呂のシーンに関してはひたすら羨ま面白いですけど(笑
『牙狼〈GARO〉-炎の刻印-』 21話
親子対決!!痺れます!!特にCGアクションが素晴らしいです。
逆に作画は、コンテの段階では凄い格好良いアクションを思い描いていたのだろうけど、作画がそれに追いついて無い感が凄かったです……残念です・・・。
ただ、戦いつつも親子二人の間にしっかりと絆が有って、お互いに信頼してる感じが伝わって来たのは素敵でした!
ヘルマン・・・本当の狙いは何なのでしょうか…?
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・あとは・・・まあ、特にないです!!
声優アワード話題については、ツイートしたので貼っときます。
まあぶっちゃけ、声優アワード自体の知名度が全然一般層に広がらないから、アナ雪の人気に乗っかって話題にしてもらおうという意図は感じるな―と。神田さんの演技が良かったのは確かとしても、ほぼオタクしか注目してないこの賞で神田さんに大量の投票が入るとは思えないし。
— 猫震 (@byousin_) March 6, 2015
ただ、これは別に批判的な意味じゃなくて、そう言う事も今の声優アワードには必要なんだろうな、という意味で。
どんどんと身内の賞みたいになって行ってるのは凄く感じますもの。
最初の頃はちらっとでもニュースに取り上げられたりしてましたけど、ここ何年かは全然ですし、全く外へ波及していく効果が無いんですよね。
気にしてるのは声優ファンだけですし。
本当なら、アカデミー賞みたいに、賞を取って話題になったらその作品を見てみよう、っていう一般の人が出てくるのを期待すべきなのに、そうなる予感すら無いというか、アニメファン以外はそもそもアワード自体を知らないでしょうから、賞の価値を底上げするためには、話題性も必要なのかな―、と。
話題だけで演技は全然ダメって言うんだったらそれはアレですけど、そう言うわけでもないですし。
そもそも、昔から思ってましたけど、声優アワードは「作品」をちゃんと決めた方がいいと思うんですよね。
あの作品での、この人の演技が良かったから、ということで作品と一緒に受賞させれば、たとえばレンタルとかで「この作品で主演男優賞です!」ってアピール出来て、少しは一般のお客さんの興味も引けると思うんですけどねぇ…。
いっそのこと、作品賞とか音楽賞も作って、アニメアカデミー賞にしてしまえば良いんですけど……正直今のアワードは、どう見ても色々なメーカーさんや事務所に気を使ってる感がありありと伝わってくるので、そんな状況で賞の価値を高めるなんて無理な話だよなぁ・・・と・・・・。
もちっといろいろしっかりして欲しいです。
なんて言いつつ、本日はこれにて。
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