2017年12月26日のアニメ感想(最終回2つ)(ネタバレあり)
『アイドルタイム プリパラ』 39話
劇場版のゲストとして出たデヴィ夫人のキャラをそのままテレビアニメでも!
キャスト変わらないの素晴らしいですね。っていうかデヴィ夫人上手いですね?
それはそうと、みちるはまだ あろま様の手下的扱いなのですね。ただ、貰った賞を みちるの手柄だから、とあげるあたりがこう・・・・・あろま様の巧みな人心掌握術というか(笑
そして、大神田姉妹の無駄に凄いバトルに笑いました!
いやぁ、今年も最後までどうかしてるプリパラでした!
『ブラッククローバー』 13話
オリジナルストーリーだったぶん、原作を無駄に長引かせて間延びしてる感が無かったので、むしろいつもより面白かったような気さえします…?
っていうか、メガネ先輩凄いツンデレですね(笑
『妹さえいればいい。』 12話 最終回
急に姉のような可愛い人が来て、コスプレしてくれたりとか、それこそラノベのような話ですよ!
・・・・・・ただまあ、現実は上手くいかない・・・・んですかね。
いやまあ、そのあとラノベ作家として成功してるので、充分うまくいってるんですけど(笑
からの、ラノベ作家人生ゲーム。ネットに小説アップしても特に何もない・・・・・・自分のことですわ(笑
にしても、妹への渇望が作家としての命だとしたら、本当に妹がいると解ったらどうなってしまうんですかね・・・・・・?という危うさを含んだラストでした。
正直、アニメ始まったころはただのエロバカ萌えアニメかと思ってましたけど、話が進むごとに作家としての生きざまみたいなものが描写され始めると、人間ドラマとしても心に刺さり始めたので、最終的にかなり好きな作品になりました。
このふり幅は素晴らしいですね!面白かったです!
『クジラの子らは砂上に歌う』 12話 最終回
能力のある人間の命を原動力に動く・・・・・ということが先にわかっていたとして、だから何ができるのか・・・という話ですよねぇ。
能力のない人間はズルい、って話になってましたけど、オウニが言ったように、どっちにしても闘わなければならなかったし、ここを離れて別のところに行くことも出来ないのなら、結局運命を受け入れるしかないんですよね・・・。
それでも、砂クジラを自由に動かせるようになったことで、ようやく世界が広がり始めて――――というタイミングで終わりました。
先週の感想でも書きましたが、最初に見たときは、この閉じられた世界から広い世界に飛び出していく冒険譚が見れるとワクワクしてたので、結局ほとんどが閉じた世界のままで、砂クジラがどういうものかっていうことが明かされるだけで終わってしまったので、ここから先が見たいな・・・という気持ちです。
いや、ここまではここまでで十分面白かったんですけど、でもちょっと終わり方としても消化不良ですし、原作もまだ続きがあるみたいですし、二期があったら見たいな・・・・・という感想でした。
全体的なクオリティも高かったので、2クールでやって欲しいところでした!
『ラブライブ!サンシャイン!!(2期)』 12話
大会へ向けての、みんなの心情や心境や覚悟を丁寧に丁寧に描写してからの、最後にライブ!
素晴らしい出来のライブ!!
そりゃあ高まりますよね!上手いなぁ、上手いです。
安定感が半端ではないですね!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・あとは・・・まあ、特にないです!
ではでは、本日はこれにて。
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