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2019年10月29日のアニメ感想(ネタバレあり)

『歌舞伎町シャーロック』 3話
 Bちゃんはもうモノマネの方でしょそれ(笑
 ただ、推理ものとしてはやっぱりちと浅いというか。まあ30分アニメで1話解決ではそんな深く出来ないのもわかるんですけど、あの犯人いつからあそこにいたんですか。そしてあの位置で机の上のナイフが見えて、かつ電話しても声が漏れないもんなのかと。
 いやまあ、キャラの面白さを堪能するのが1番のアニメだと思ってるので、事件や推理はそれなりで良いのかな、とも思うのですけどね。


『真・中華一番!』 3話
 料理に負ける、イコール死!!
 良いですね、ぶっ飛んできました(笑
 この辺りは、ソーマでは出来ないぶっ飛び方なので、その極端さこそこの作品らしい魅力として面白いです。


『星合の空 ―ほしあいのそら―』 3話
 相変わらず桂木くんが才能あり過ぎてちょっと困惑しますが、まあ他の部員がだらしないのもまた事実。
 んでもって、うっとおしいアイツをおもいっきりぶん殴ったのはむしろ良しです。そして、ちゃんと先生や姉ちゃんがその辺の事情を考慮してくれるのもまた良し。直接的な暴力と、言葉の暴力は、どちらも同じ悪であるから両成敗だと。
 みんな色々家庭の事情とか、個人の事情とか抱えてる中で、この部活が心の救いになり、そういう子たちが集まって何かを成し遂げる。そういう流れになるような気がして、凄くワクワクします。
 良いですね、個人的にはめちゃめちゃ好きです。面白い。
 EDのダンスの事とか色々ありますけど、それはそれ、内容は内容。面白ければそれは褒めます。
 ってかそもそもの話、ずいぶん前からEDでダンスさせるのとか流行ってますけど、アニメーターさんに振付を丸投げして作らせるのってもう限界だと思うんですよね。
 もちろんちゃんとプロの振付けが付いてる映像もたくさんありますけど、そうじゃないのはアニメーターさんが振付師の仕事もしなければいけないわけで。
 素人がいきなり見栄えの良いダンス考えられるなら、そもそも振付師という仕事すら必要ないので、そんな簡単に出来るハズも無く、結局は今回みたいに、ダンスの知識が無くて動画とかを参考に書いた結果こうなってしまう。もちろん丸パクリは良くないですけど、そもそもの話としてダンス映像作りたいなら、「こういう振付でやってください」とちゃんと振付師さんにやってもらった物を発注側が渡すべきだと思うのですよね。
 せっかく面白い作品なのに、変にケチがついちゃって叩きたがりが群がって来てんのほんと見てて気分悪いです。


『超人高校生たちは異世界でも余裕で生き抜くようです!』 4話
 まあその、現実世界の武器や知識を異世界で活用して無双するのは有りがちではありますけど、あんなに大量の盾と武器まで、どのタイミングで作ってたんですか……?
 あと、総理は日本の総理のはずなのになんで銃が扱えるんですか……どの世界の日本の総理ですか。


『ライフル・イズ・ビューティフル』 3話
 読者へのルール説明のために初心者が配置されるのはわかりやすいパターンですし、それを主人公が請け負うのもそれは良いんですけど、その初心者感と「中学の時に大会で優勝した」っていう設定がどうしてもミスマッチなんですよね。
 基本的なルールすら曖昧な初心者がまぐれで優勝できちゃうようなものなの…?っていう。
 あと、エリカを忘れて置いて帰ろうとするくだりとか、4コマの軽いオチとしてはいからもありそうですけど、ストーリーの流れで見ると、単純に薄情に見えますし、そもそもまだ相手の選手もやってない人いるし試合決着してないし挨拶もしてないのに帰るの?ってなりますね。
 どうにもいろいろちぐはぐします。


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・あとは……まあ、特に無いです!

      ではでは、本日はこれにて。

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