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2020年2月9日のアニメ感想(ネタバレあり)

『推しが武道館行ってくれたら死ぬ』 5話
 あああ、BSの放送時間変更に気づかずに録画出来てなかったぁぁぁぁ。
 配信はFODの有料だけだしどうしようか……と絶望しかけていましたが、ほぼ一週遅れてCSのTBSチャンネルでもやってるので、そっちで補完します。


『ヒーリングっど♥プリキュア』 2話
 プリキュアも割と序盤の段階では、軽い気持ちと言うか、流されてなっちゃって、続けていくうちに責任感みたいなものが出てくるってパターンが多いんですけど、2話にして、のどかの過去のバックボーンからしっかりと強い気持ちをもってプリキュアをやりたいと願い、ラビリンの方ものどかを思いやりつつも、その想いに応えて強い絆が結ばれるっていうのは、感情移入と言う意味ではめちゃめちゃ良いですね。
 あと、敵の女幹部さんが良い感じに可愛くて好きでした(笑


『ゲゲゲの鬼太郎(6期)』 92話
 今の時代……というか、昔の時代でもここまでのやりたい放題番組がウケるかなー、と考えるとちと微妙ではありますね。
 仮にあったとしても、本当に昭和の時代くらいの話なので、わりと時代を切り取っている鬼太郎からすると、令和のこの時代にはそぐわない内容だった気がしますね。
 フジテレビですし、ドッキリGP辺りをイジりたかったのかもしれないですけど、ドッキリGPは普通に面白いので、全然違いますし。
 なんか今回はちょっとズレてるな、って感じしました。そもそもぬらりひょんはわざわざ天邪鬼を復活されて何をしたかったのかもさっぱりわからないですしね。
 テレビを見て「子供が真似したらどうするんだ」案件は基本的に親のしつけの責任だと思ってるので、いかにも「テレビのせいでこんな事が起こった」とテレビを悪者にする感じも好きではなかったです。
 個人的には、6期鬼太郎で初めての完全ハズレ回でしたね。
 とりあえずテレビを悪者にしておけば社会派ぶれる、ってのは一番ダサいな、と。


『キラッとプリ☆チャン』 95話
 これは……だいあが黒だいあになったのは、虹ノ咲さんが他にもたくさん友達できて、前みたいにかまってもらえなくなったからイタズラで気を惹こうとしている、みたいな流れだとすると、実に良いですね(笑


『ドロヘドロ』 5話
 魔法使いの世界に殴り込みじゃーーい!!
 って、魔法の絨毯タクシーの運転手はさすがに何もしてないのにお気の毒…!
 ニカイドウもやってることは完全に強盗ですしね(笑
 まあ、別に二人は正義の味方って訳でもないので良いんですけども。


『映像研には手を出すな!』 6話
 今回はちと作画物足りなかったですね。まあ前回が凄すぎたので仕方ないですけど。
 それでも、所々で良い動きは有ったのでさすがでしたけど。
 そんな中、音響は大事ですね。音楽とかはフリー音源で何とかなったりしますけど、SEはやっぱりしっかりしたの使わないとなんか気持ち悪いですもんね。いやまあ、百目鬼みたいに吐くほどでは無いですけど(笑
 あと、自分の頭の中の設定を他人に伝える難しさよ。浅草氏コミュニケーション能力高い方じゃないですし尚更!
 けど、それも監督の仕事なんですねぇ。それをきっちり伝えつつ、自由にさせることで能力を発揮させる金森氏さすがです。


『ID:INVADED』 6話
 さっそく探偵役が本堂町さんへチェンジ。
 本堂町さんでも、死体はカエルちゃんなんですね。そうなると、アレは別に酒井戸さんの深層心理の何かって訳でもない…?
 あの機械を作った人が死んでたことが明らかになりましたけど、その人の設定とかもあるんでしょうか……。
 さらには、ジョンウォーカーがまさかの身内に…?でもこれはハメられた感もありますし、さてさて?


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・あとは…まあ、特に無いです!

       ではでは、本日はこれにて。

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