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2020年2月16日のアニメ感想(ネタバレあり)

『推しが武道館行ってくれたら死ぬ』 6話
 とりあえず、れおと空音、マキとゆめり、という二つの百合カップルがChamJamの中にいる、と言うことがよく分かりました(笑
 百合みが増していくのはまあ良いというか好きなんですけど、1つのグループの中に百合カップルが二つもあるのはどうなのかと思わないでも無いです(笑
 7人中2組4人が!あ、あと舞菜はえりぴよさんと百合ですし、7分の5が!
 そう言うところから考えても、やっぱりこの作品ってファンタジー要素強いんですよね。もちろんそれで良いんですけど、なんかこう……たまに、アイドルやファンのリアルを描いてるみたいな評価をたまに見るので、そこに違和感あるなぁと。
 ファンタジーとして見れば、アニメとしてはとても楽しいです。


『ヒーリングっど プリキュア』 3話
 いや、さすがに のどかさん御一行が全員迂闊過ぎるのでは(笑
 今回はちゆさんがプリキュアになったから良かったですけど、そうじゃない相手にあれだけ見られて話聞かれたら大変ですよ!
 ただ、新しい変身シーンはめちゃめちゃ綺麗で好きでした。
 けれど、名前呼びイベントは、もうちょっと段階踏まないと趣に欠けるなぁと思うのでした。最初は名字で呼びあってて、さらに仲が深まるきっかけがあっての名前呼びが理想!


『ゲゲゲの鬼太郎(6期)』 94話
 猫姉さんの告白が成功したかと思いきや、そこからまさかの吸血鬼パンデミック!!
 まさか鬼太郎でループモノとは。しかも、告白を無かったことにしないと鬼太郎が救えないというジレンマ…。
 切ない、切ないよ猫姉さん……。
 けど、話としてはだいぶ好きでした。
 あと、あまりにもタイムリーですけど、さすがにコロナと関連付けるのはどうかと。
 アニメ一本作るのなんて早くても1か月くらいかかりますし、その根幹となる脚本なんてさらに前に完成してるわけで、今の騒動が始まってから作り始めたと考えるのは無理がありますよね。偶然にしちゃ凄いですけども。


『キラッとプリ☆チャン』 96話
 ジュエルコレクション前日ということで、みんなが周りから応援されてる様子を見てると、最終決戦近い感じしますね。
 まあ、3月で2年目も終わりで、4月からは新しい3年目の話が始まりますから、まさにクライマックス。
 良い話でしたけど、ゆう兄ちゃんなんか前より大きくなってませんでした?(笑


『ドロヘドロ』 6話
 凄い今更ですけど、このアニメって15分で一つの話みたいになってて、別に時系列繋がってないことありません?
 なんか違和感あること多いですけど、1話からずっと時系列繋がってると思って見てるから…?
 いや……気のせいですかね?繋がってる…?
 でも、なんか仕掛けがあるような気がするんですよねぇ。


『映像研には手を出すな!』 7話
 今回の作画は凄い好きでしたね。
 そして、水崎氏は子供のころから徹底して「動き」に注目していたのですね。
 水の動き、人間の動き、そしてその「動き」を表すことに注力してきた。
 そりゃアニメーターになるしかないですよね。
 最後の、水崎氏の動きへのこだわりのセリフは最高でしたね!!昨今はもうめちゃめちゃ良い動きなのに、動かすために崩してる作画とかを一時停止で抜き出して「作画崩壊」とか言っちゃう人も居ますし、動きが悪いのに線が綺麗に整っててキャラが美形なら「良い作画」とか言っちゃう人も多いですけど、そうじゃないのですよね。「良い作画」ってのは、やっぱり動いてナンボなんですよ!!
 それが伝われ!!!と願うばかりです。


『ID:INVADED』 7話
 酒井戸と穴井戸……意外といいコンビなのでは(笑
 ってか、名探偵は二人要らない、というくだりでなんかちょっとシステムが理解出来た気がします。
 あの世界を一つの物語として、起こった事件の被害者役がカエルちゃんで、名探偵役が酒井戸だったり、外から入る人間と言うことなのですね。


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・あとは…まあ、特に無いです!

    ではでは、本日はこれにて。

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