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「本好きの下剋上」最終回とか、2020年6月25日のアニメ感想(ネタバレあり)

『本好きの下剋上 司書になるためには手段を選んでいられません』 26話 最終回
 シキコーザを前座にすることで、マインの凄さを引き立たせて反感を封じ込める神官長策士です。
 と思いきや、マインの過去と同調したことによってちょっと泣いてしまう人間味。良いキャラですねぇ。
 マインとの「ぎゅーっ」も良かったですし!でもなんかこう、フラグって感じでもないんですよね。
 そのあたりはやっぱり、ルッツの役目ですかね?なぜかテレパシー飛んでましたし。あの辺りはどういう仕組みなんでしょうか…?
 あと、マインの過去は今まであまり語られなかったですけど、ここで母のことを思い出して、その流れで今の家族に感謝を伝えるのは凄い好きでした。
 マインにとってはもう、今の家族が本当の家族になってるんですよね。
 やー、面白かったです。
 1期からずっと良質なアニメで、最後まで楽しませていただきました。
 これは是非ともここで終わらずに3期まで作って欲しいですし、最初からずっと言われてましたけど、NHKとかで放送して欲しいですね。
 1期2期NHKで再放送からの、3期!なんて理想的な流れ。
 そんな日が来ることを待ってます!


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・あとは……まあ、特に無いです!

      ではでは、本日はこれにて。

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