2025年6月22日のアニメ感想(ネタバレあり)(最終回3つ)
『キミとアイドルプリキュア♪』 20話
田中さん、髪型違うとイケメンですね?あと、妖精体が可愛い。
からの、プリルンの記憶を取り戻そうとあれこれ試みるみんな。くりきゅうた再登場はさすがに予想してなかったです(笑
それはそうと、プリルンとメロロンの日常、変身前の人間の姿で見せてくれませんかね?凄く良い百合だと思うんですよね?
あと、敵幹部とは言え「クソ、休みが少ないせいだ」は切実過ぎるので休みと人員の補充をしてあげて欲しい(笑
『プリンセッション・オーケストラ』 12話
ダック軍曹とその周りの動物キャラ達のデザインが良いですね。
とか言ってたら、戦いに敗れて曇るながせ……けど双子ちゃんを見て気合を入れなおす!!この辺りの、鬱展開を長引かせないのは凄く良いです。
それはそうと、「最初からアンコールまでセトリにおり込んでおくタイプ」は、だいたいみんなそうだと思います(笑
むしろ最初から入れてないと対応できないから!!
からの、カリストとの歌唱バトルが始まるわけですけど……シンフォギアから伝統的に続いてたアフレコ現場での生歌がかなり少なかったですね……最後だけそれっぽかったですけど、生歌に慣れるとレコーディングされた歌に合わせて戦ってる場面がなんか口パクに思えちゃうという謎現象が起こるんですよね。
話としては盛り上がってましたけど、だからこそちょっと気になってしまいました。
あと、ナビーユ吸うと酔っぱらうという現象が起こるんですか……?
『ひみつのアイプリ』 63話
おとめちゃんなかなか弟離れが出来ないですね……。
けど、すばるも別に離れたいというよりも、一緒にやりたいって感じだからお互い歩み寄れば良いんですよね。
からの、姉弟男女コンビ!!今までもダンプリはありましたけど、男女でってのは初めてでは……?
でも、だいぶ良い感じでした!!
『ウマ娘 シンデレラグレイ』 12話
幼少期タマモクラス可愛い。苦労したんだねぇ。
というか、レースに出場するウマ娘のデザイン全部考えるのだいぶ大変そうです。全部がゲームで実装されてるわけではないですもんねぇ。
ダイナムヒロインのデザインだいぶ好きです。
そして後方追い上げ型のはずのタマモクロスが前に出て、オグリはしっかり耐えて自分の位置をキープ。
勝負は最後の直線へ!!どうなる!?
『ウィッチウォッチ』 12話
今までギャグとして使われていた欠点だらけの魔法たちが、うまく組み合わせることによって役に立つ展開良いですよね。
一人では勝てないモイちゃんも仲間がいれば勝てる!!
というか、ケイゴの望みが自分ではなく母の事なの良いですよね……いい子だよ……。
そして無事、ケイゴが仲間入り。仲間になった途端にサブカルクソ野郎なのさすがに笑いますけども!
でもって、物語は2クール目へ。楽しみです。
『魔神創造伝ワタル』 24話 最終回
炎上で誰かを傷つけることも出来れば、応援で人を助けることも出来る。ネットも使い方次第。令和のキッズアニメのメッセージとしてとても正しいです。
今の時代にネットをテーマにすればどうしても炎上や悪口に向き合わざるを得ないですけど、それをシリアスになり過ぎず、けれどメッセージを伝えつつ、ちゃんとエンタメとして成立させながらも、どうせ使うなら楽しい方に向けた方が良いと〆るの、すごく良かったです。
ワタルらしい要素は残しつつ今の時代に合わせた内容でしっかり新しいワタルとして楽しめる、良い続編でした!
またいつか2期とかあったら見たいです!プラモの売上次第……ですかねぇ……龍神丸くらいは買いますかね?
『LAZARUS ラザロ』 12話
エレイナとリンの関係性がだいぶ良かったというか、今までお互い顔を知らずともライバル視していた相手に会えてテンション上がって楽しそうなのなんかすごく良かったですし、リンがひたすら良いキャラでした。これからもしっかり友達関係続けて欲しい!!
一方で、アクセルもダグも命は助かったもののまだ動くのは難しい状況。
とりあえず、アクセルを見守ってるクリス姉さん完全に天使でした。最後にはキスまで!!付き合え!!!まあクリス姉さんは以前女性と恋人同士でしたけど、まあバイセクシャルかもしれないし、人間愛かもしれないので。
そんな中、HQと双竜は同一人物なのですね。だからこそ、双竜という人間はそもそも存在しない殺し屋であると。
ってか、陸軍のアイツとにかく悪いですね……天罰下れ!!
そして、ついに博士の居場所が判明。意外と近かった!灯台下暗し!!
いよいよ話が幕引きに向かって動き出してますけど、それはそれとしてダグのベッドが爆速で動く謎のギミック好きでした(笑
『前橋ウィッチーズ』 12話 最終回
なんかなし崩し的に解決したと思ったら急に夢の話が始まってライブでなんかいい感じに〆るという最終回でした。
……なんでしょうね、正直この作品が見せたいものが何なのかイマイチピンとこなかったなぁと。
結果としてはアイドルアニメ的な評価をされてる気もするのですけど、途中に挟み込まれるメッセージ性との相性が悪かったので、どうにも入り込めなかったというのはあります。
世間的には妙に評価が高いのもよくわかんないですね……別に悪くはなかったというか、前半に比べたら後半は普通のアニメになったなという感じではありましたけど、それでもそこまで絶賛するほどでも無かったので。
これだけ世間の評価と自分の感覚が乖離してる作品も珍しいです。
なんか最近ぼんやりと思っていていつかちゃんと文章にしたいと思ってるんですけど、世の中には「作品にメッセージが込められている」ということそれ自体を「面白い」と感じる人が居る気がしてるんですよね。
自分は基本的にまずエンタメであれ、まず面白くあれ、そのうえでメッセージがあればそれはそれで素晴らしい、という気持ちでいろんなものを見ているのですけど、中心に「メッセージ」が存在して、それが描かれている、表現されている、メディアに乗ってメッセージが広がっていく、という事自体を一種の快感として「面白さ」の中心に据えている人たちの存在が、昨今の特に映画とかゲームのポリコレ・DEIにまみれた作品を生み出す根っこのところにあるんじゃないかな、っていう。
なので自分は、「作品としての面白さを犠牲にしてメッセージを入れている」作品にはどうしても否定的な気持ちになるのですが、そもそもメッセージが入っている時点で面白いとする人たちにはその意見が届かないのかな、と。「こんなに素晴らしいメッセージが入っていて面白いじゃないか」と思っているので向こうは。
そこはたぶん、ずっと相容れないのだろうなぁと思いつつ、そう言う作品が存在することを否定するのは違うので、相容れないなぁとこれからも思うことがあるのでしょう、という話なのでした。
何の話だ。
『ゴリラの神から加護された令嬢は王立騎士団で可愛がられる』 12話 最終回
最後までもうルイ先輩が圧倒的にヒーローというか、完全なる正妻……正夫の立場でしたね。
そこがブレないのでラブコメとしても見やすく楽しかったですし、ゴリラという突飛な要素も物語を盛り上げるうえで楽しかったので、結果的にだいぶ楽しいアニメに仕上がってました。
二人は幸せなキスをして終了!良いラブコメでした。
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・あとは……まあ、とくにないです。
ではでは、本日はこれにて。
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