2026年2月17日のアニメ感想(ネタバレあり)
『真夜中ハートチューン』 7話
歌って踊るシーンもうちょっと作画が……無理やり躍らせるとああなるんですよねぇ……ダンス作画は本当センスが大事です。
そして後半はがっつりハーレムデート。
なんですかね……可愛いのはわかるんですけど、どのキャラもそんなに刺さらないというか、推そうっていう感じにならない感はあります。
『ダーウィン事変』 7話
人助けに奔走するチャーリーを見て、保安官さんもちょっと考えを変えてくれたんですかね……?
ただ、チャーリーは完全に嫌な感じで巻き込まれましたね……配信で名前を出されるの嫌すぎる……。
というか、あらゆる動物の平等って何ですかね……?
あまりにも理念だけが先走って現実味がないですよそれは。そもそも自然の摂理にも反しているというか……野生の状態でもすべての動物は別に平等ではないですし。捕食する側とされる側もいますし、そこで人間が捕食側になったらそれは平等ですか?家畜という制度がダメなだけで狩りをするなら肉食はOK?あまりにも曖昧な理想過ぎます。
その為に実行される不正義と、そこに巻き込まれて死を迎えた人間たち。
理不尽でしかないですけど、本人は理想の為に必要だと本気で信じているのが性質が悪いです。
そのくせ自分では死ねないと言い、けれど死ぬことで殉教者となる。だったら撃ってもらおう……という目論見をしっかり潰すチャーリー素晴らしいです。そんな理想の死を与えてはいけないよ。
からの、チャーリーに出て行けと言う町の人々……まあ、チャーリーが居たからこそ引き起こされた事件だと言えなくもないですけど、けれどチャーリー自身には何の責任もないわけで……うーーん、人間の業。
『異世界の沙汰は社畜次第』 7話
仕事が早く終わったという部下に対して、じゃあもっと仕事を与えられるな、となるのあまりにも社畜過ぎますって考え方が(笑
それはそうと、アレシュとの関係性が完全に保護者と子供というか……ペットと飼い主というか……世話焼きが凄いですって!
まあ、やることもしっかりやってますけども。でも恋人でもないという。冷静に考えるとだいぶ歪な関係性ですね?
『デッドアカウント』 6話
ひよりさんめっちゃ可愛いじゃないですか。見た目的にはドストライクです。
そんな中出て来たライバルキャラ的なやつら、ただただいけ好かないのでイライラしますね……その場限りの悪役ならともかく、割としっかりライバルっぽい立ち位置みたいなので、それがあんな感じだとちょっとなぁ……とはなります。
少なくとも最初に出てきたあいつは、今後どうなろうと好きにはなれないのもう確定しましたし。
『勇者パーティーにかわいい子がいたので、告白してみた。』 6話
良い話……というか……まあ、1話でしっかりまとまった話だったなぁと。
この作品基本的には可もなく不可もなくなんですよね……で、たまに不可の方に振れることがあるので、なんか別に見続けなくてもいいのでは?という気持ちではあります。
配信で倍速で一応見る、という所まで来てます。
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・あとは……まあ、とくにないです。
ではでは、本日はこれにて。
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