2026年3月14日のアニメ感想(ネタバレあり)(最終回1つ)
『お気楽領主の楽しい領地防衛』 10話
敵将がしっかり無能でしっかり負ける。そうであれ(笑
そして、偉い人からの命令を「引きこもりたいから」と断るのお気楽の名に恥じなくて良いです。
それでいて戦闘になったらちゃんと責任もって指揮するのでちゃんとしてます。
『TRIGUN STARGAZE』 10話
ウルフウッドたちのあのサーフィンなのかスノボなのかみたいな動きのアクションめちゃめちゃ格好いいし見ごたえありますね。
からの、自分の死をもって神を作り上げようとするレガート、実に殉教者です。良いか悪いかは別として。
『Fate/strange Fake』 11話
まっくろさん何者なのですか本当に……お馴染みの「問おう」があんなに禍々しく!
そしてギル様は結局生きているのか死んでいるのか……?
『グノーシア』 21話 最終回
初っ端のサブタイトルの出し方からもう痺れますね。
「21話 終点と始点」から文字が消えて「1話 始点」になるという。21話は1話に戻る。
からの、再び始まる人狼。SQの一人称ってそういう法則があったんですか……?これまでもそうだったのでしょうか。
そしてククルシカも最後に存在価値が示されて、しっかり色々と伏線を回収しつつ、誰も犠牲にならないという結末で大団円。
本物ではないコピー、バグのユーリが消えて全てが解決……という流れすら回避……出来ましたよね?
最後はユーリとセツふたりで―――――あの笑顔は、ちゃんと二人で元に戻れたのだと信じたいです。
下手に作るとややこしくなりすぎてしまいそうな、人狼×ループの要素をわかりやすく、それでいて面白さは削がずに魅せきって、かつ最後の最後までアニメとしてもひたすら良い出来。良いアニメでした!
『東島丹三郎は仮面ライダーになりたい』 23話
舎弟たちが生きていてよかったけど、それはそれとして殴る!!!
そして愛の殴りによって正気に戻る舎弟たち。愛ですね。
ただ、ライコさんはさすがにもう脈が無いと思うので、そんなに未練たらたらなのはどうかと思いますよ兄貴(笑
からの、ライコとタックルの女子対決は、まさかのレインメーカーをSTOで倒すっていう(笑
STOっぽい電波投げだな、と思ったらちゃんと個人名が出ました。
さらには、ショッカーの計画阻止の為に観客避難させるの良い計画です。
ラストはダブルライダーキックからの、全面対決!!どうかしてる自認ライダーたちがしっかりヒーローしてるこの展開最高ですね!!お前たちがなるんだよ!!本物のヒーローに!!
『多聞くん今どっち!?』 11話
ナツキと飛鳥先生の過去話良いですねぇ……。飛鳥先生昔からめっちゃ良い子……!
なのに、ナツキの父がしっかりとゴミクズなばっかりに……!!
それでもちゃんとアイドルとして羽ばたくのを見守っていつつ、元カノの存在は絶対に邪魔になると思って黙ってる……もっかい付き合えよ!!!と言いたくなりますけど、それはそれでアイドルとしては邪魔になってしまうと考えるのかどうなのか。
『メダリスト(2期)』 21話
魚淵先生、生徒のメンタルを読み取って緊張を解くところから始めるの良い先生感が凄い。
さらには司先生のトラウマまで。もはや師匠。
っていうか、肋骨骨折はよくあるんですか……?
そして、まさかの苦手なジャンプを3回転でやるよりも得意なジャンプの4回転に挑むという選択肢。確かにどっちも難しいなら、より特典が高い方を選ぶのは理にかなってますよね……とはいえ難易度はさらに高そうですけど。
それでも二人の力を合わせて、ハーネス付きでひとまず成功!!
んで、そこに居た司先生の知り合いっぽい青年は……?
『勇者のクズ』 10話
あの魔王なんか良いですね。好きな感じのキャラです。
ただ、勇者一行は大ピンチ。ここまでのピンチは初めてでは?
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・あとは……昨日もう眠くて無理だったのでブログ書く前に寝てしまいました。
土曜とそういうことがままあります。ご容赦を。
なんて言いつつ、本日はこれにて。
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