2026年4月12日のアニメ感想(ネタバレあり)(新番組3つ)
『名探偵プリキュア!』 11話
キュアアルカナ・シャドウの回!!まさかの提供読みまで。
お宝、予告状、探偵という実に王道の組み合わせからの、すり替えたと嘘をついて鍵を開けさせるところまで、返答に探偵ものあるあるを詰め込んだような話でした。
そんな中、ついにキュアアルカナ・シャドウの変身シーン!!まだ味方にもなってないのに変身シーンがあるのだいぶレアパターンな気がします。もちろん変身シーンとしては素晴らしいです!!
からの、まるで新人プリキュア二人を指導する師匠のようなムーブ。まだまだ立ち位置が謎ですねキュアアルカナ・シャドウ……。
けど、しっかり盛り上がってまいりました。
『おねがいアイプリ』 2話
あの先輩がアイプリ部を作るとなると、メイン二人はそこに入るのか入らないのか?
それはそうとまだ2話なのにしっかりメイン二人がラブラブで良いです。そうであれ。
『杖と剣のウィストリア Season2』 13話 新番組
だいぶ久々の続編ですけど、しょっぱなからウィルが男女問わずモテモテで、そうだそういう作品だった、と思い出しました(笑
それにしてもあの試験問題は理不尽ですね……そこに至るまでにひたすら努力していたのがちゃんと描写されていただけにいたたまれないです。
からの、ラストで大波乱。これは……この騒動の解決に尽力することで塔への道が特例で認められるみたいなことになるのでしょうか?
『夜桜さんちの大作戦(2期)』 28話 新番組
1期は途中で見るのをやめてしまったので、2期もまあ別にいいかなーと思っていたのですけど、とりあえず見てみた1話が割と楽しかったのでちょっと感想書いてみます。
とにかくアイさんが可愛いです。それが大部分を占めますね(笑
今後も出続けるなら楽しめる気もします。
『リィンカーネーションの花弁』 2話
映像は色味も含めて面白いんですけど……ストーリーはそこまでツボに入ってないところはあります。
いろんなキャラが一気に出てきて多い多いってなってます。ニュートンの頭がリンゴなのは割と好きでしたけど。
『メイドさんは食べるだけ』 2話
2話もひたすら食べてましたけど、可愛いです。
家に帰ったら甜茶が用意されてるのとか、あんなん好きになってしまいますって。あそこから百合が始まっても不思議ではないですよ!!!
あと信玄餅の食べ方は本当にアレが正しいんですかね?でも確かに箱のまま食べようとするとかなりの確率でこぼれるんですよね……今度あったらやってみたいです。
『黒猫と魔女の教室』 1話 新番組
CMとかでは散々見ていた作品ですけど、ちゃんと読んだことはないかもです。1はだけ試し読みとかはしたことあるかな?という程度です。
内容的には、王道の魔法学園ものという感じですけど、尻にキスするところだけ作者の妙な性癖が出ているな?という感じがします(笑
というか別に尻じゃなくてもよさそうなものですけど、これから先も猫の正体が分かった状態でピンチになるたびに尻にキスをするのかと思うと、それはまあ確かに面白そうではあるんですよね(笑
出来としては特別良くもないけれど悪くもなく、ちゃんと良い感じでした。
『あかね噺』 2話
成長したあかね!しっかり可愛いです。
それはそうと、弟子として取ってるわけでもないのに6年もしっかり稽古をつけてくれた師匠さすがに優し過ぎますね?
からの、突然の初高座。まんじゅうこわい!!みんな大好きまんじゅうこわい!!
もはや まんじゅうこわいって、落語というよりも有名な昔話っていうくらいに日本人の魂に刻み込まれてますよね。これと時そば。
そんなあかねのまんじゅうを食べる所作の素晴らしさと演技の良さ。ちゃんとこの為に落語の修業をしたというのも納得です。永瀬アンナさんは本当に芸達者であらせられる。好きです。
そして魁生の落語も良かったです。下手な歌声のところ普通に笑ってしまいました。本職の声優さんじゃないのに声色の使い分けが上手いです。まあ特撮やってた方なので、その意味では声を当てることも慣れっこだとは思うのですけど、それにしても上手いです。
からの、EDも桑田さん!
曲のタイトルからして「AKANE On My Mind〜饅頭こわい」という、実にこの作品の為に作られた「アニソン」で、このクラスの人がちゃんとアニソン作ってくれるの本当にうれしい限りです。
というか、割と有名で実績がある人ほど、ちゃんと作品に寄り添った曲を作ってくれる傾向がありますね。むしろ若手であまり名の知れないアーティストほど、作品に関係ない曲で我を出してくるというか……余裕が違うんですかねやっぱり。
まあともかく、OPから本編、そしてEDまで隙の無い出来です!!
『ゴーストコンサート: missing Songs』 2話
……ずーっと早口で設定の説明をしているのに、全然内容が入ってこないですね……というか、詰め込み過ぎなんですよ説明を。
ただただセリフで言われても伝わらないですし、詰め込み過ぎだからテンポが速くて早口で余計に入ってこない。
これはもうさすがに説明と構成が下手なのでは……ってなりますね。
歌のシーンも急に歌って急に終わりますし、歌詞の出方もフォントどうにかならないのかなとかありますし……うーーーん。
監督はあの悪名高き「盾の勇者の成り上がり2期」の監督なのでさもありなんというか……でも異世界食堂は面白かったんですけどねぇ。荒らもありましたけど。
どちらにせよ、このままの感じで続くなら、本当に視聴者が付いてこなくなるだろうなというのはあります。
『MAO』 2話
向こうの世界(大正時代?)と現代を行ったり来たりするのかと思ったら、わりと向こう側の比重が重いんですかね。
ただまあ、アグレッシブに自分から巻き込まれに行くタイプの主人公なので、悲壮感はあまりないのがるーみっく作品らしいというか、命のピンチとかもあるのにどこかカラっとしてるのが実にそれっぽいです。
内容的には妖怪退治みたいな方向性になっていくんですかね?原作読んでないので素直にワクワクしてます。楽しいです。
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・あとは……まあ、とくにないです。
ではでは、本日はこれにて。
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