2026年5月12日のアニメ感想(ネタバレあり)
『マリッジトキシン』 6話
音使いとの戦い、凄い映像的に見ごたえありました。
そとあとで、嬉野さんの手品とのコンビで全てを終わらせる流れも好きでした。自分だけが助かればいいということではない、という嬉野さんの気持ちも素晴らしいです。
ただ、自分を殺そうとした相手とこれからも一緒に会社をやっていくのはさすがに人が良すぎて心配になりますけども!
からの、3人での飲み会。序盤は地獄過ぎましたけど、後半は良い感じでしたし、最後の嬉野さんの笑顔が可愛すぎて素晴らしい。
実に良い決着回でした!
『クジマ歌えば家ほろろ』 5話
コタツでだらけて太ったクジマがバレエで痩せる話。まあ、ロシアと言えばバレエなので間違ってはいないですね(笑
そしてサンタに目を輝かせるクジマ。なんて純粋な……!!久々のサンタイベントにテンション上がるご両親も良いです。
プレゼントがクジマ用の椅子や茶碗なのも家族の一員として向かい入れたという感じがしますし、なんか良い話だったような気がします!
『左ききのエレン』 6話
久々にしっかりエレンが出てくる話!
天才ゆえの孤独、苦悩、けれどそれを創作にぶつけてこそだ、と言ってくれるの良い先生ですね。
一方で、同じく天才モデルのあかりにシンパシーを感じて絵を描こうとするエレン。
けれど、光一と付き合うようになったあかりにはもう魅力を感じない……結局は男と付き合うことで満たされるなら、「それしかできない」という枯渇とは別のところに居るんだな……と。
しかしまあ光一は、確かに天才ではないのだろうけど二人の天才に影響を与えたのはもはや凡人とも違うのではないかという気がしてならないですね……何かしらの特異点なのでは。
そして久々に登場したらめちゃめちゃ有能なさゆりさん。光一とはどうなってんですか?あかりに取られちゃいますよ?
というか、あかりの声 凄い良いけど誰だろうと思ってたら関根明良さんでしたか。このトーンの演技めちゃめちゃツボに刺さります。
『レプリカだって、恋をする。』 6話
もりんはなかなかにクセの強い語尾ですね(笑
そして学園モノの定番である廃部の危機!!ここでテンション上がるりっちゃん信用できますね(笑
ただ、本を100部売るのはだいぶ厳しくないですか…?同人誌だって100部なんてなかなか売れないですよ?
そんな中、ドッペルゲンガー……レプリカの存在に気付いた人間が良そうな不穏。
かと思ったら二人のイチャイチャデートでニヤニヤしてしまいました(笑
『また殺されてしまったのですね、探偵様』 6話
回復するから良いとかいう以前の話として、殺され過ぎではないですか?(笑
というか、事故は狙われたのか本当にただの事故なのか……?
あと、殺されたのに何のヒントも得られてないのはただただ殺されただけ過ぎますって!
『ポンコツ風紀委員とスカート丈が不適切なJKの話』 5話
あの保健委員ですらギリギリラブコメが成立してるのに、図書委員があまりにもネタ要因過ぎますって(笑
からの、妹同士が仲良くなるのは良いです。そういうのもっとください。
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・あとは……まあ、とくにないです。
ではでは、本日はこれにて。
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