2026年6月23日のアニメ感想(ネタバレあり)(最終回1つ)
『マリッジトキシン』 12話
下呂くんもう悟り開いたみたいになってますよ。
まあ毒は薬でもあるし、オーバードーズの結果毒が出たという考え方も出来なくはない……?
逆に獣使いはどんだけ人間やめるんですか。
過去の扱いに不満が合ったっぽいですけど、結局血を集めているわけだし吸血要素のある蝙蝠で合っていたのでは…?
あと、駆けつける嵐山といろんな獣使いの皆さん好きでした。担当獣との絆!!
にしても、今回アクション素晴らしかったですね……中村豊さんまで居たじゃないですか。ところどころヒロアカを感じる作画があったのそれですかね。
それはそれとして。
最後に獣使いの当主が出てきて終了。美人、そして連れてる獣アレなんですかね……狼?まあ確かに蝙蝠よりは当主の威厳はあります。
『クジマ歌えば家ほろろ』 11話
春になるとクジマとの別れが来ると、天気に文句を言う機嫌が悪い新くんです。
けどそこから、ふてくされるよりも思い出をしっかり作っていこうという方向に行くのは凄く良いですね。
家族写真も良い写真でしたし。ただ、写真屋さんには着ぐるみじゃないってバレかけてましたけど(笑
ただ、本物だとしても、そもそも何の本物なんだ?という話ではあります(笑
『左ききのエレン』 12話
あんなテンポでオーディションしていくんですね……本当にもうファーストインプレッションで何かを残せないとダメ……厳しい世界です。
しかしそこへあかり乱入。落とすためにキレさせようとする光一と、あかりの怒りを見事に抑えるマネージャーさんのバトル。やり手ですねぇマネージャーさん。まあ優秀じゃないとあかりに付いてられないですよね。
結局あかりに決まってしまい、さらには光一のあずかり知らないところで凄いカメラマンまで連れてくることに。
柳さんですら手に負えない相手とは……大丈夫ですか光一?
けど、突然の柳さん過去編を見ると、シンプルに強い気持ちで努力し続けた才能っぽいので、光一でもなんとか出来るのかも?
にしても、出てくる人の大半がエレンを意識してるのは本当に飛びぬけた存在ですねエレン……。
『レプリカだって、恋をする。』 12話
レプリカは自分の理想の姿……なるほど。
まあ、二人ともダメな状態でレプリカを生み出しているので、そのままの自分が増えたところで状況はどうにもならないわけで、自分よりも優れた存在が出てくることで事態を好転させようとするのは自然と言えば自然ですかね。
それはそうと、後半のナオさんさすがに可愛すぎましたね……手を出して欲しいと言った時にはなんて大胆な……!ってなりましたけど、物理的に布団から手を出して欲しいという意味でしたか(笑
ただ、そのあとで手に頬ずりしたのはやっぱりエロイですけど!
にしても、最後のおばあちゃんになるまで忘れない、なれるかわからないけど、という自分だけで存在できないレプリカの苦悩が現れた言葉が不穏です……どうなる?
『また殺されてしまったのですね、探偵様』 12話 最終回
最終的にシャチが大活躍し過ぎですね……。
なんというか、死んでも生き返る探偵という設定はだいぶ面白そうなんですけど、結局ただ死ぬだけで死ぬことがそんなに事件解決に結びついてないみたいなパターンも多かったですし、結びついたとしても別に死ななくてもなんとかなったような事件ばかりでしたし、だいぶ勿体ないなぁという印象のまま終わってしまいました。
キャラは悪くなかったですけど、でも飛びぬけて良いかと言われるとそうでもなく、全体的に爆発しないまま終わってしまった感じではありました。
『ポンコツ風紀委員とスカート丈が不適切なJKの話』 11話
おっさん同士のラップバトルとそこからの友情の芽生えと理解なんなんですか(笑
ってか、息子と娘は恋人同士で今は喧嘩してるのに、父親同士が仲良くなるという。
そして最終回一個前なのに主人公がほぼ出ないで終わるという……次回どうなる!?
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・あとは……まあ、とくにないです。
ではでは、本日はこれにて。
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