2026年6月30日のアニメ感想(ネタバレあり)(最終回5つ)
『マリッジトキシン』 13話 最終回
十七子……さすが当主ともなると圧が違いますね……今回は引いてくれましたけど、しっかり強い印象は残しました。
からの、事件解決によって嵐山と下呂くんの婚活が本格化。
いやぁもう嵐山が本当に良い子で可愛いですね……ふさわしい人間になってから、という気持ちもわかりますけど、もう付き合え!!
と言いつつ、今までの候補者も良かったので悩ましいですね……。
からの、なんだか色々波乱の予感を残しつつも終了、からの二期告知!半年後ってことは分割ですね。
ともかく、キャラの良さとアニメとしてのクオリティの高さは素晴らしかったので、二期も楽しみです!
『クジマ歌えば家ほろろ』 12話 最終回
最終回なのにこんなに尺余りみたいになることありますか?(笑
歌にのせての回想と、クジマがいなくなってからの日々。
そして、帰って来たクジマ……!
良かった。あれはひと冬だけの特別な思い出だったんだ……みたいな切ないエンドにならなくて良かった。
毎回しっかり楽しかったですし、独特な空気感と、クジマをはじめとするキャラの良さが素晴らしくて面白いアニメでした。
アニメもクジマみたいにまた帰ってきて欲しいものです。
『左ききのエレン』 13話 最終回
最終的に、天才か天才じゃないかより本気で向き合ったかどうかの価値、という結論ですかね。
割と無難なところに落ち着いてしまった感はあります。凡人には至れない天才だからこそ辿り着くもっと理解不能で理不尽な答えを見せて欲しいという気持ちは正直あったなぁと。
天才は孤独で、だからこそ普通に憧れて、光一に憧れて、というのも理解は出来ますけど、少しテンプレですし。
ただ、お仕事モノとしての良さとエレンという人間の人生を描く側面と、両方ともしっかり面白かったので、総合的には好きでした。
『レプリカだって、恋をする。』 13話 最終回
レプリカと本人の両方を同時には認識できない、というのはわかるんですけど、体を借りるくだりがイマイチ納得できないというか……少なくとも前回とかは修学旅行の本体と富士宮のレプリカが同時に存在していたわけですし、レプリカの方もちゃんと先輩とかおばあちゃんたちにも認識されていたので、どちらかの話が進んでいる時にはもう片方の肉体が消えていたとは考えづらいんですよね。
と、最後は結局アキもナオも本体と融合してその辺りが良い感じになったのか、それともレプリカとは別で生きていくことを選んだのかもはっきりしないのでどうなのかな……と。
話としては想像以上に面白かったですし良いファンタジーラブコメだったと思うんですけど、レプリカの存在に関しては最終回の説明だけではしっくりこない部分もあったし結末もふわっとしていたのでもうちょっと何か欲しかったのはあります。
とは言え作品としては好きでした。こんなにも静岡の地名がピックアップされるアニメもそうそう無いですし(笑
『ポンコツ風紀委員とスカート丈が不適切なJKの話』 12話 最終回
みんな不純で良いじゃない!!不純こそが純粋!青春ってそういうもんですよ!!
最終的にみんな良い感じのカップルになって……と思いきや、一組だけは「残り物同士でくっつくのは許せない」という信念によってそうはなりませんでした(笑
いやまあ、図書委員に関しては本があるときはともかく、無い時はラブコメ出来ないですからね……見た目がどうこうじゃなくて性格的に普通に付き合いたいタイプでは無いですし(笑
まあともかく、アニメとしての出来も良かったですし、みんな愛すべきキャラで楽しいラブコメでした!!
もっと注目されても良かった作品だな、とは思います!!BSの放送枠が良くなかった感はあります。勿体ない!!
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・あとは……まあ、とくにないです。
ではでは、本日はこれにて。
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