2026年6月27日のアニメ感想(ネタバレあり)(最終回3つ)
『本好きの下剋上 領主の養女(4期)』 12話
初っ端母さんの自愛の笑み、とても良いです。
そしてお披露目会。7歳の子にあんな大勢の前で弾き語りさせるとはプレッシャーが凄いよ!!
ただ、ヴィルフリート兄様がちゃんと弾けたのは、本当に反省して練習してたんだな……って感じで良いです。
とは言え、マインが圧倒的に演奏レベルも違うし祝福も出ちゃうし……これはさすがに聖女ですわ。
いやまあ、禁止された神官長のイラストを、折り紙を折る事で完成するイラストにして売るやり方はあまりにも法の網をすり抜けていて、聖女とは?ってなりますけど(笑
『魔入りました!入間くん 第4シリーズ』 13話
入間くんの誕生日……がもう過ぎている!!
という所から始まる誕生日祝いイベントですけど、これはもう感動してしまいましたね……魔界の風習として、「おめでとう」よりも「ありがとう」を伝える流れでしたけど、入間くんの生い立ちとか考えたら、これだけ愛されて感謝されて……本当に良かったなぁ……ってなりますよね……そりゃ入間くんも泣きますし、見てるこっちも泣きますよ!!
良い話でした……!あと、幼バラム先生は可愛い。
『よわよわ先生』 12話 最終回
亀甲縛りからの突然の水着!突然の脱衣!トイレでどう見てもそれはもうそうじゃんの体勢!!
というか、「なんとかなった」で強引に終わりましたけど、なにがどうなったんですか(笑
特に最終回らしさもなくしれっと終わりましたけど、まあそれもまたこの作品らしいというか。
カナン様もそうでしたけど、エロラブコメってこれで良いんだよな、という良い意味での頭の悪さと、強引にでもエロいシーンを作る胆力と、ちゃんと魅力があるキャラと、作画の良さ。シンプルに楽しかったです。二期ぜひ
『キルアオ』 12話 最終回
ノレンさんしっかり十三のこと意識してますね?
いやまあ、乙姫含めて十三としては中学生に好かれても困るだけではあるのですが(笑
そして三者面談の話やらを挟んでわりとあっさり終わりました。からの二期!!
まあそうですよね、サーフィン勝負の海合宿もそこそこ長い話だった気がしますし、ここで新キャラ出しといてその続きの話やらないなら構成下手すぎるっていう話ですからね(笑
なにより、この作品が本当に面白くなるのはもう少し先なので、是非そこまでやって欲しいと願うのでした。
『黄泉のツガイ』は再放送でした。
『春夏秋冬代行者 春の舞』 14話 最終回
いやもう日笠さんが「嫌なトーンの声」を出すのが上手すぎて凄い。凄いイラっとさせられる。キャラとしては正しいので、演技が凄いです。
ともかく、立ち向かう覚悟を決めた雛菊。それはそれで自己犠牲のような気もしますけど、覚悟は伝わりました。
からの、爆弾含め色々ピンチな中でついに冬が到着!!
ちょっと狼星様強すぎませんか?もうワンパンマンくらいに来てすぐ解決しましたよ。
まあそれはともかく、凍蝶とのやりとりで照れるさくらは可愛いです。願わくば雛菊との百合エンドが望ましかったですけど。まあでも……結果的には百合エンドでもありますかね?
そうなると、上伊那ぼたんに続いて百合エンドに辿り着いた青山吉能さん、ということになるので、そういうことにしたいです(笑
アニメとしての出来は良かったし話としては面白かったしキャラも良かったけれど大小諸々ツッコミどころも多くてなかなかに評価が難しい作品ではありました。
特に雛菊の、肉体は同じだけど心が違ってでも記憶は残っていて同じ相手を好きでその相手と両想いで……という辺りのややこしさはどう受け入れるべきなのか難し過ぎましたし。
けど、好きか嫌いかと問われたら完全に好きではありました!春の舞ですから、夏・秋・冬と続編が出来ても良いんですよ?
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・あとは……まあ、とくにないです。
ではでは、本日はこれにて。
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