2026年7月28日のアニメ感想(ネタバレあり)
『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』 4話
人命が失われる事には無頓着なのに、機械の人権には熱心な人たち……いつの時代も、思想や理念な利権の元では人の命は安いのです……。
それはそうと、薬で自白されられたのちに無残に殺されてしまう検査部の部長さん、アニメだとカットされてましたけど、暴走させてSOSって書く代わりに「彼女たちと2晩……」っていうセリフが原作にはあるんですけど、彼女たちっていうのがあの二人の女の子だとすると、なんか説得力があるというか……アニメだとより可愛く、そして幼さが感じられるようになっていたので、ああなるほど……ってなりますね。命を懸けるほどの価値がある相手ではあります。
あと、海に落ちてしまった社長は、そもそもなんであのボディを選んだんですかね(笑
というか、逮捕されたニュース、社長のゴーストの犯行なのか、それとも機械の不具合なのか……という検証が必要なの、だいぶ面倒な時代ですね。
しかしまあ、話の完成度が高いです。この密度が1話にまとまってる素晴らしさ。
『対ありでした。 ~お嬢さまは格闘ゲームなんてしない~』 4話
突然のエル・フォルテ!!
けれど悲しい過去……いやまあ、普通の人は同じゲームを何年もプレイし続けないし、必死で対策を研究したりしないんですよね……。
それはそうと、夜絵さんだいぶヤバい子でした(笑
お母さん暴力はあるけど、言ってることはごく当たり前のことしか言ってないよ!!
んでもって、いきなりEVO出るんですね?ハードル高くないですか?
『手札が多めのビクトリア』 4話
ビクトリアさんずっっっと迂闊ですね……ナイフを持たせたらどうなるか、みたいなただのメイドじゃないことがバレバレになるような態度を取っておいて、その相手を平気で逃がすのあまりにも自分の正体がバレることに対する危機意識がなさすぎます。
もっとファブルみたいに、逃げるフリをしつつも相手を倒すとか、そういうのやりましょうよ……。
ノンナは可愛いですけど、それ以外の良さが特にないんですよねこのアニメ……ただ、ノンナは可愛い。一つ一つの動きや表情にこだわりが見えるほどに。
『透明な夜に駆ける君と、目に見えない恋をした。』 4話
なんて言うか本当に、この作品あまりにも正し過ぎるんですよね。
それは別に悪い事ではないのですけど、その正しさが別に楽しさには繋がっていないですし、ちょっと窮屈さがあります。
絶対に対応を間違えてはいけない、という圧力というか。
まあ正しく作るしかないのもわかるんですよ。そうじゃないと今話題のあの作品みたいな叩かれ方をするでしょうから。でも、面白くするよりも正しくある事が優先される価値観は、作品を作るうえでは危険だなぁと思ってしまいますね。
『きみが死ぬまで恋をしたい』 4話
人の命を犠牲にして、蘇生させる禁忌魔法……命の交換は許されない、と言いますけど……本当に?全ての命は等価値ですか?
まあ実際この世界でも、それはしょせん建前であって、それによって生き返ったミミを戦争で酷使しているし、それによって守られている大量の命がある。
となればまあ、それはあくまで「建前」を守るために秘密にするしかないよなぁという話ではあります。
しかしまあ、百合姫なのにだいぶハードコアですねこの作品。
『捨てられ聖女の異世界ごはん旅』 3話
ああ……意外とネットミームとか使っちゃうタイプのギャグシーンがわりと出てくるタイプのアニメでしたか……。
いや、それはまあ簡単に面白い雰囲気は作れますけど、下手をすると凄い安っぽくなるよなぁ……と。
身内受けみたいなもんなんですよねぇ。
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・あとは……まあ、とくにないです。
ではでは、本日はこれにて。
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