« 2026年7月20日のアニメ感想(ネタバレあり) | トップページ | 2026年7月22日のアニメ感想(ネタバレあり) »

2026年7月21日のアニメ感想(ネタバレあり)

『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』 3話
 少佐の空中軌道が良すぎますね……!
 そのあとの、「死んだと思った?思った?」は実に原作少佐っぽくて良いです。
 にしても、記憶を植え付けられたおっちゃんは本当に気の毒よな……しかもその記憶を持ったまま、それが嘘だと認識しながら生きて行かなければならないという。ただまあ原作のノリだとわりと軽めに描かれてはいるんですけどね。
 そこからの、AIの反乱の話とか、ガールズトークとか、こういう軽いノリのところにしっかり哲学を含ませるのが実に攻殻で良いです。
 自分という存在は本当は何なのか、という話は記憶を植え付けられたおっちゃんと同じ回にやる事でだいぶ趣がありますね。
 記憶すら信用できないこの世界において、何をもって真実するのか。自分という存在を何が証明してくれるのか。
 うーーん、実に見ごたえのある3話でした。


『対ありでした。 ~お嬢さまは格闘ゲームなんてしない~』 3話
 格ゲーマーお嬢様が一気に二人増えました(笑
 さすがに都合よく格ゲーマーが良過ぎだろうという話ではありますけど、まあ格ゲーやるなら人数は多いに越したことはないので。
 相変わらずスト4やってたとかは時代がどうなってんだ……?という違和感はありますけど、格ゲー好きとしてはあるあるみたいなネタが多くて楽しくはあります。格ゲー知らない人が楽しいのかどうかは、よくわかんないですけど。


『手札が多めのビクトリア』 3話
 ビクトリアさん凄腕の工作員だったわりには、いきなり子供を拾っちゃったり、あんなパーティーみたいなところで正体ばれる危険を冒したり、だいぶ迂闊が過ぎませんか?ってなりますね。
 スパイならもっと徹底してほしいんですよね。正体を隠すとかそういうのは。正体バレはそのまま死につながる可能性があるのがスパイなので。


『透明な夜に駆ける君と、目に見えない恋をした。』 3話
 カラオケ行ったりデートの約束したり、ちょっとライトなノリのラブコメっぽい場面も増えてきましたけど、でもラブコメとして見るとやっぱり弱いというか……淡々と進んでしまってる感じはありますね……。
 ヒロインの目が見えない、というのが、だからこその物語を生み出してはいるんですけど、そうじゃない物語と比べて面白いのかと言われるとそうでもないんですよね。
 まあ別になくても良いんですけど、ラブコメと言えばのラキスケとかも目が見えない相手にやると倫理的などうなんだみたいな制約がどうしても出来てしまいますし、そういうこの下手な事をしたらすぐさま炎上しそうな題材なだけにいろんなことに気を使いまくってる結果として、大きな盛り上がりが生まれづらい淡々とした物語になっているのではないかという気がします。


『きみが死ぬまで恋をしたい』 3話
 死ぬことはない、がどういう意味なのか…?と思っていたら、もう死んでいるから……?
 それはそれでどういう意味なんですか……?


『捨てられ聖女の異世界ごはん旅』 2話
 1話でやったのと同じことを別のパーティーメンバーにもやった、という感じの2話でした。
 女子メンバーとは良い感じの百合になってくれるんですか……?


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


・あとは……まあ、とくにないです。

        ではでは、本日はこれにて。

| |

« 2026年7月20日のアニメ感想(ネタバレあり) | トップページ | 2026年7月22日のアニメ感想(ネタバレあり) »