2026年8月18日のアニメ感想(ネタバレあり)
『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』 7話
人形使いと本格的に対面する回!!
人形使いは元の人間はもう死んでいるというか、ゴーストをコピーして義体に入った状態で元の肉体は死んでいる状態なのですよね。
それは果たして生命体として定義されるのか。この辺りは実に攻殻らしい問いかけですよね。
魂とは、人間とは、命とは。あくまでも電子情報としてコピーされた人格は人であるのか。
ただ、最後の素子と人形使いの会話はイマイチ理解できませんけど(笑
あの辺りはもう原作者にしか本当の意味では理解できないのでは、という気はしますね。
『対ありでした。 ~お嬢さまは格闘ゲームなんてしない~』 7話
なんでヤンキー二人だけ特攻の拓みたいになってるんだと思いきや、女子メンツも結構な喧嘩でした。
ってか、あの子は公式にメスガキなんですね(笑
にしても、レッサーデビルに血染めのマカロン……格ゲープレイヤーの二つ名としてもちょっとセンスが嫌ですよ(笑
『透明な夜に駆ける君と、目に見えない恋をした。』 7話
いや、病院まで押しかけて院内を探し回るのはさすがにストーカーじみてて怖いしキモいですって……。
本当にこの作品、視覚障碍者への気遣いだけ真面目なのに普通の日常のルールとか価値観に関してはなんでこんなガバガバなんですか……?
と思ったら、まさかのガンの要素に、記憶喪失……?
ちょっとあの……20年前くらいに流行った、余命系のケータイ小説みたいな話なんですか……?それでCMでは「泣ける物語」みたいな宣伝してるんですか?
しかも、それにプラスして目が見えなくなる、記憶が無くなる、という要素をプラスしてひたすら「かわいそう」に全振りした作品なのだとしたら、凄く嫌な方向性ですね……うわぁ、嫌ですねぇ。
わかんないですけど、ちゃんとこのあとにこういう設定にした意味や価値がある物語になってる可能性もありますけど、このまま女の子が死んで悲しい別れで泣かせて、あの子の残してくれた想いが―――みたいな「泣かせ」に入ったら、その瞬間この作品嫌いですね。そうでないことを願います。
『きみが死ぬまで恋をしたい』 7話
だいぶ死亡フラグが立ってる……と思ったらすぐですよ!!セイラン!!
ハードな世界観ではありましたけど……メインキャラがしっかり死ぬとなかなか来るものがありますね。
特殊EDもなかなかの鬼ですよ……幸せを描写するな……!
『株式会社マジルミエ(2期)』 7話
天才故に周囲に距離を置かれて、馴染めずにいたら、そりゃあまあ……グレでもしゃーないです。
『捨てられ聖女の異世界ごはん旅』 6話
ウナギっぽい敵を倒したからってちょうどいい感じのウナギ肉がドロップするのはなんかな……って感じしますね。
とんでもスキルとかはちゃんと倒して解体して肉を手に入れてそれを工夫で食べられるようにする、ってやってた面白さがありましたけど、こっちはもう調理してくださいと言わんばかりの肉がアイテムドロップするので過程の面白さがシンプルに減ってるんですよね。
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・あとは……ビクトリアはもういいかな……っていう。
なんなら異世界ご飯も次はどうだろうという感じではあります。
ではでは、本日はこれにて。
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