2026年8月11日のアニメ感想(ネタバレあり)
『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』 6話
原作少佐は彼氏もいるんですよねぇ。そしてそれを茶化すバトー。なぜこれが過去アニメだとこの二人に淡い恋みたいになっていたのかという不思議(笑
まあそれはともかく、まさかの公安が敵になる展開。犯罪者に身内を売って情報を得ようとする公安どうなってんすか。いやまあ、身内とも思ってないだろうとは思いますけど。
しかも最終的にはもう狙っていた相手は暗殺が完了していて、一課長が踊らされていたというオチ。ノリとしてはコメディで終わりましたけど、責任が重大すぎるよ?
『対ありでした。 ~お嬢さまは格闘ゲームなんてしない~』 6話
まあ、おもむろに集中するリュウも乙なもんですよ。生ラッシュ酒飲みジェイミーとかが存在するのですから。
にしても、大会直前に結構な調整が入るのはさすがにスト6レベルのゲームではありえないですよね……この辺も、実在のゲームにしてしまったことによる弊害が出てますね……パリィの隙が大きくなったことってありましたっけ?
まあそれはともかく、突然のメスガキに「バーカ」とシンプル悪口を言うの好きでした(笑
『手札が多めのビクトリア』 6話
相変わらず迂闊が過ぎるビクトリアさん。どんだけ正体バレの危機を迎えれば気が済むのです?有能なスパイだったという設定に説得力がなさすぎるバレ方をしまくっていますよ。
あと最後のあの夫婦に関しては、子供のことを思ってるみたいな言い方で、結局は金で子供を買おうとしてるのと変わらないような物言いなのでだいぶ気に入らないですね。まあ、泊まったうえで断るのでしょう、きっと。
『透明な夜に駆ける君と、目に見えない恋をした。』 6話
いきなり向こうからキッスしてくるとは。
にしてもこの作品、視覚障碍者に対しては異様なくらいの気遣いと「正しさ」で接しているのにもかかわらず、それ以外になると急に接し方が雑ですね……主人公の真面目さを笑う友人二人だいぶ嫌な感じですし、人の恋愛を茶化す感じも嫌ですし、酒の席で勢いで告白させて、それを勝手に相手に送りつけるのとか、ほんっっっっとうに嫌なノリ過ぎて嫌いです。
なんですか?健常者に対しては丁寧に扱わずにこんな感じでやるのが普通なのですか?だとしたら世界が違い過ぎますね!みたいな気持ちにもなります。
相手が障碍者でも健常者でも、一人の人間として敬意をもって丁寧に接する、それでいいはずなのに明確に接し方を変える上に、悪者として描いてる感じでもないのが嫌ですねぇ……。
『きみが死ぬまで恋をしたい』 6話
決闘ってそれ本当にやる必要ありますかね……?
下手したら殺し合いになるのでは。
『株式会社マジルミエ(2期)』 6話
そうでした、最初のころの闇森くん、シンプルに嫌な奴でした(笑
まあ、ここから変わってくようすをお楽しみください、という話です。
『捨てられ聖女の異世界ごはん旅』 5話
ダンジョンの設定が意外と凝ってましたけど、それが面白さに繋がっているかと言われると別にそうでもない気します
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・あとは……まあ、とくにないです。
ではでは、本日はこれにて。
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